DXCテクノロジー・ジャパン(以下DXC)で直接採用に関わる担当者に、DXCで働くおもしろさや、実際に活躍している人の人物像、採用に関わる課題などを聞きました。採用担当者の率直な声をぜひご覧ください。 今回登場するのは新卒採用担当の門脇です。
Q1. 自己紹介をお願いします
お名前:E. Kadowaki
所属:人事統括本部 タレントアクイジション
担当業務:新卒採用
Q2. 入社のきっかけや、DXCに決めた理由を教えてください
風通しの良さが決め手でした。組織構造がシンプルなので、採用業務で感じたことや対策すべきことなどを各部署や経営層といち早く連携でき、有効性の高い採用業務ができると思いました。採用担当としてのスキルを磨くためにはこの環境が欠かせないと思い入社を決めました。
Q3. DXCの魅力/好きなところは?
チャレンジしやすい環境です。まずやってみてダメだったらまた考えてみようという文化が社内のあちこちで浸透していると感じられます。夏の3daysインターンシップ(※)を2022年から開始しましたが、まずは小規模でも挑戦してみようというところから始まったものでした。
※ 2022年夏の3daysインターンシップの様子はこちらから
▶ ビジネスに必要な思考力を身につける!「エンジニア上流工程体験 3daysインターンシップ」(前編)
▶ 上流工程の厳しさを体感する「エンジニア上流工程体験 3daysインターンシップ」(後編)
※2023年夏の3daysインターンシップのエントリー受付中!
詳細はこちらからご覧ください!
https://job.mynavi.jp/25/pc/search/corp228893/is.html
Q4. DXCで働くおもしろさはどんなところにあると思いますか
多様性を体感できるところです。変な上下関係はなく、年齢も国籍も性別も、学生時代の専攻も前職の業界も、バックボーンがバラバラの人たちが集まっています。なので会議で意見を求めると、思いもよらない意見が多数飛び出します。意見が出すぎて1つの議題だけで30分……。なんてこともあるので舵取りは大変ですが、みんなが自分の考えをしっかり持ってそれを発信する環境なので、刺激があり楽しいです。
Q5. 採用活動において課題だなと感じるところはどんなところですか
やはり知名度です。大企業ですが、DXCを知っている!という人にはなかなか出会えません。最近はサッカー好きの方からはマンチェスター・ユナイテッドのパートナーとして知名度が上がってきたと感じますが、まだまだごく一部です。知るととてもおもしろくていい会社なので、知ってもらえるように採用活動を通じた発信を頑張っています。
Q6. 社員同士の交流はありますか
私はオフィスに出社したときは部署関係なくいろいろな人たちとランチに行っています。またフットサルやバーベキューなど、余暇に気軽に交流を楽しむこともできます。参加を強制されることもなく、初めて参加するから気まずいということもなく、「ちょうどよい温度感」を体感しています。
Q7. 英語力は必須でしょうか
英語が得意ならば活躍の幅が広がりますが、苦手な方も頑張ろうという意欲があれば大丈夫です。今はテクノロジーの力を借りてコミュニケーションを行うこともできます。言語というツールに目を向けるばかりでなく、相手に伝えようとする力や、意図をくみ取ろうとする力など、言語を問わない「コミュニケーション力」が大切だと思います。
Q8. DXCで「活躍しているな」と感じる人はどんな人ですか
主体性・行動力という言葉で表されるような、自分から動ける方です。IT知識を自ら学ぶことや、チャンスを見つけたら挑戦することもそうですが、わからないことを「わからない」と自ら言えることも大切だと思います。こんなに初歩的なことを聞いていいのかな……、とためらう気持ちもあるかもしれませんが、質問することで早く成長できて早く次のことに挑戦できるなら、その方が自分にも会社にもずっといいと思います。自己開示がうまいとも言えると思います。
Q9. 入社を希望される学生に求める人物像や、期待することを教えてください
Q8でも触れていますが、主体的に考えて動ける方と一緒に働きたいと考えています。入社したばかりであっても「あなたはどう考えているの?」と意見を求められます。自分がリーダーシップを発揮しないといけないこともたくさんあります。もちろん、考えたことを実行するときには周りの先輩たちが助けてくれますが、自分で考えて挑戦していくことを楽しめる方がDXCに合うと思います。
Q10. DXCで働くことを検討されている方へメッセージをお願いします
DXCは今まさに成長している企業です。会社も自分も一緒に成長できる環境はとてもワクワクします。入社する前よりずっといい会社になったと感じますし、裁量が大きいおかげで前職の1年では得られなかったような自己成長を強く実感しています。チャレンジを楽しみながら成長したい方、ぜひ一緒に働きましょう!
※ 記載内容は2023年6月時点のものです
