インターンシップとの出会いが導いた、幅広く挑戦できる道への決意
ファッションビジネスの学科で学んでいた学生時代、私は社会人として必要なスキルを幅広く身につけたいと考えていました。秘書検定をはじめ、ファッション関連の資格取得に励む日々。幅広く学べる環境だったからこそ、将来の可能性を広げることを意識していたのです。
就職活動を始めた頃、アパレル業界で働きたいという漠然とした希望はありました。ただ、販売だけに限定したいわけではなく、むしろ幅広く活躍できる環境を求めていました。だからこそ、キャリアアップの可能性や、10年後、20年後も長く働ける会社かどうかを軸に企業を探していました。
正直に言うと、就職活動を始めるまでヤマダヤという会社を知りませんでした。転機となったのは短大1年生の春休み。担任の先生からのおすすめで参加した1週間のインターンシップでした。店頭でファッションアドバイザーの仕事を初めて経験する中で、純粋に楽しいと感じられたこと。そして何より、そこで働くスタッフの皆さんがとても楽しそうで、コミュニケーションを大切にしながら働く姿に心を動かされました。
ファッションアドバイザーと兼任してバイヤーとして活躍しているスタッフの存在も、幅広く挑戦したい私にとって大きな魅力でした。自社商品からセレクト商品まで、きれいめからカジュアルまで幅広いファッションを取り揃えているヤマダヤなら、自分自身もファッションを楽しみながら成長していけると確信したのです。
販売から店長、そして採用へ。10年で広がったキャリアの軌跡
短大を卒業し、ヤマダヤへファッションアドバイザーとして入社。店頭での販売業務からキャリアをスタートさせ、約10年間、お客様やスタッフと向き合う日々を過ごしました。その間、販売だけでなく店舗運営のアシスタントや採用活動にも関わるようになり、新店舗の店長も経験するなど少しずつ仕事の幅を広げていきました。入社8年目にはショップマスターという店長職へ昇格し、さらに入社11年目からは店舗実務を続けながら本格的に採用担当の仕事も任されるようになりました。
入社10年目あたりのタイミングで本格的にショッピングモールの接客ロールプレイング大会に参加し、館内大会にて最優秀賞をいただくことができ、更にその年のヤマダヤ接客ロールプレイングコンテストでも準優勝に選んでいただけ、ファッションアドバイザーとしての経験がこのような形で評価されたことはとても嬉しかったです。
接客経験を活かした採用活動と、新たな成長の日々
現在は店舗実務も行いながら名古屋本社へ出社し、主に採用関連の業務を担当しています。会社説明会での説明や新卒の選考官、学生さんとのやり取りはもちろん、取引先様とのお打ち合わせ、SNSの運営など、多岐にわたる仕事に携わっています。何より大切にしているのは、学生の皆さんへヤマダヤという名古屋のアパレル企業の知名度を上げることです。
ファッションアドバイザーとして学んできた人との寄り添い方は、ヤマダヤらしい採用活動として活かすことができています。PC業務や取引先様とのやり取りも含め、新たなやりがいを感じながら日々成長を続けています。学生時代と比べて、人の前に立つことや話すことへの積極性も増し、今では人前で話すことが楽しいと感じられるようになりました。
ヒトがヒトを育てる会社
就職活動中の方々にお伝えしたいのは、ヤマダヤは自分の強みを見つけられる、活かし合いながらヒトとして成長できる会社だということです。私自身、店頭で色々な仕事をしていく中で、当時の店長が強みや良いところを伝えてくださり、その強みを活かした新しい仕事を与えてもらえました。周りの方々のおかげで、自分の強みに気づくことができたんです。
まだ自分には何が向いているのかわからないけれど、アパレルには興味があるという方、ヤマダヤではきっと自分の新たな可能性や強みを活かせる仕事、やりがいがたくさんあります。強みを見つけてくれる、活かしてくれるヒトや会社がここにはあります。ファッションが好きな方、ヒトと関わることが好きな方、そして仲間を大切にできる方、ぜひ挑戦していただきたいです。一緒にファッションを楽しみながら成長していきましょう!
