山梨中央銀行では、「山梨から豊かな未来をきりひらく」という企業パーパスを定め、パーパス経営の実現に取り組んでいます。その取り組みの一環として、役職員が自身の在り方を定義する「Myパーパス」を策定しています。今回は、西部地区本部の田中のMyパーパスを紹介します。
何事もパッションを持ってフルスイングで対応。笑顔にスランプなし!
銀行員となって、20数年が経過。今まで8つの支店を経験してきました。新入行員時代の預金・為替から始まり、融資、BA(ビジネスアドバイザー)と幅広い銀行業務に携わり、現在では管理職として支店運営や部下のサポートなどに携わっています。
以前読んだ本の中に「私生活を充実させることで、仕事への意欲が向上する」という内容が書いてありました。私自身もプライベートの充実が仕事の充実につながっていくと考え、40代中頃となった時に何か新しいことにチャレンジしたいと考えるようになりました。
体を動かすことが好きな私は、今でもサッカーやスキーなどのスポーツを続けています。現在は、たまたま子どもがフェンシングをやっていたことから、私も子どもと一緒にやってみたいと思い、45歳で一念発起しフェンシングを習い始めました。
土日に子どもたちと一緒に汗を流すようになったことにより、週末にリフレッシュができ、月曜日からまた仕事を頑張っていこうという想いが湧いてきています。今では子どもたちよりものめり込み、2023年は山梨県の成年代表として「燃ゆる感動かごしま国体」へ出場しました。
フェンシングは礼で始まり、礼で終わると言われているくらい、対戦相手や審判を敬うスポーツです。勝敗以前に相手を敬うことを重視しています。仕事をしていく上でも、お客さまや職場の仲間を敬うことは必要であり、フェンシングの考え方に通じるものがあると思います。引き続きスポーツを通じて身につけた、人を敬う気持ちや相手への思いやり、職場での連帯感を意識して行動していきたいと思います。
私は笑顔を絶やさないことをMyパーパスにしています。仕事が忙しい時には、イライラしてしまい、周りの雰囲気にも悪影響を及ぼしてしまうこともあります。仕事やプライベートの中で運が向いていない、スランプの時もあるかもしれません。しかし、どんなにスランプであっても笑顔を絶やさないことにより、お客さまにも理解していただけ、また状況も好転し、職場の仲間も助けてくれると思います。今後も、どんな時でも笑顔を絶やさずに仕事に取り組んでいきたいと思っています。
現在は、支店にて副支店長という立場で仕事をしていますが、仕事内容も今までのプレイヤー兼マネージメント業務から、支店運営のマネージメント業務がメインとなりました。支店運営や人財育成、部下の管理など、まだまだ不慣れなことも多く、支店長をはじめとした職場の上司、同僚、部下に助けられながら日々奮闘しています。
そんな時だからこそMyパーパスに立ち返って笑顔を絶やさずに、日々の業務やプライベートに向き合っていきたいと思います。
※ 記載内容は2024年9月時点のものです
