山梨中央銀行では、「山梨から豊かな未来をきりひらく」という企業パーパスを定め、パーパス経営の実現に取り組んでいます。その取り組みの一環として、役職員が自身の在り方を定義する「Myパーパス」を策定しています。今回は、中部地区本部の荒川のMyパーパスを紹介します。
※ 記載内容は2023年8月時点のものです
"Never stop trying, be the change and create a better future with you."
~挑戦し、自ら変化を起こし、より良い未来をつくる~
「英語が得意です!」と言って入社し丸1年が経過しました。
大学時代にマルタ共和国へ1年間留学したことが私の基礎となり、得たものを活かしてお客さまのお役に立ちたいという想いで金融の基礎から営業までさまざまなことを経験しました。毎日先輩方の圧倒的なお客さま視点での仕事ぶりを目の当たりにし、自分に足りないものはなんだろうと試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。
今は目の前の仕事に一生懸命取り組むことで精一杯ですが、私には「なりたい自分像」があります。それは、描く理想があればたった1人でも困難を恐れず挑戦し、それを現実にすることができる銀行員になることです。
そのために自分の武器であるチャレンジ精神と英語力を活かすことが、私がお客さまに対してできることだと感じています。
高校では留学は早いと言われ、大学では英語力が足りず提携学校の選考に落ちました。そこで現状を変えることを諦めていたら私の理想はかなわなかったと思います。それなら「自分で留学できる方法を探そう」とネットで検索してエージェントを見つけ、契約まで進めました。そうして留学して人より遅れていた分必死に英語を身につけ、理想を現実にして帰国しました。
壁が高いぶん他人から見たら無謀な挑戦だったかもしれませんが、だからこそなんとかして困難に立ち向かう意味があると思います。そうした経験を糧に、お客さまが思い描く「こうできたらな」という気持ちに立ちはだかる問題点や課題を乗り越える力になりたい。
機会は少ないかもしれませんが、得た英語力が何かの形で役に立つ可能性もあります。憧れの車に乗りたいといった理想からアメリカ進出を叶えてグローバルに戦いたいという未来像まで、マネーの面だけでなく人生をそのまま相談してもらえるような銀行員になることが目標です。
多角的なサポートができる人材になるためジョブトライアルにも参加して先輩方から学び、私ならではの視点も忘れずにお客さまと向き合いたいと思っています。留学も含め挑戦できる環境が多くあったことは本当に恵まれていると感じますし、だからこそ今度はこれまでいただいたパワーでお客さまと共に新しい一歩を踏み出していきたいと考えています。
身ひとつで知らない土地へ挑戦したあの気持ちを、すべての仕事において忘れることなく、今度は地元である山梨に貢献していきます。それぞれの理想がかなった未来が山梨を明るく豊かにする、その力になれたら嬉しいです。
