こんにちは!talentbook編集部の利根川です。
2025年3月に掲載されたコンテンツの中でも、多くの関心を引いたコンテンツ5本をご紹介します!見逃したコンテンツがありましたら、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
目次
<3月に関心が集まったコンテンツ>
・62歳エンジニア、モノづくり経験を武器にセカンドキャリアを歩む
・管理会社が挑む「開発」の最前線──現場を意識した“人を動かす”空間づくりとは
・証券会社・他行からの転職──キャリア入社から見た横浜銀行の魅力
・デジタル技術で創薬のフロンティアに挑む──AIと計算化学が拓く医薬品開発の新時代
・顧客は世界中の船主、扱う船舶は1隻数十億円以上。船舶ファイナンスの醍醐味とは
<3月に初めてコンテンツを公開した企業・団体>
・株式会社サンドラッグ
・株式会社カジトル
・有限会社 三景スタジオ
・大和冷機工業株式会社
3月に関心が集まったコンテンツ
▶︎62歳エンジニア、モノづくり経験を武器にセカンドキャリアを歩む/スタッフサービス・エンジニアリング
日本を代表するバイク・自動車メーカーを役職定年で退職した千葉 省作(チバ・ショウサク)さん。豊富なキャリアを活かし、スタッフサービス・エンジニアリング(以下SSE)でいま、医療機器の海外仕様展開に取り組む。
役職定年後、環境対策や海外プロジェクトの経験を活かし、SSEで医療機器のグローバル展開に取り組む千葉さんの姿は、技術者としてのキャリアをどう築き直すかを考えるヒントになるはずです。転職を検討している方、セカンドキャリアに悩む方におすすめの記事です。
▶︎管理会社が挑む「開発」の最前線──現場を意識した“人を動かす”空間づくりとは/大和ライフネクスト株式会社
2017年に大和ライフネクストに新卒で入社し、「開発」の分野でキャリアを積み上げてきた髙橋 和也さん。不動産のスペシャリストとして、開発事業の最前線に挑む姿に迫ります。
髙橋さんのストーリーからは、不動産業界における「開発」と「管理」のつながりを学ぶことができます。
建物をただつくるのではなく、人が集まり、使いやすく、長く愛される空間を生み出すための工夫や、プロジェクトマネジメントの奥深さが語られています。未経験からこの業界を志す方や、まちづくりに興味のある方にとって、貴重な視点が得られる記事です。
▶︎証券会社・他行からの転職──キャリア入社から見た横浜銀行の魅力/株式会社横浜銀行
横浜銀行で営業職としてキャリアを積む2人には、それぞれの転職の契機がありました。証券会社から転職した藤居 憂さんは、家族との時間を大切にしながら金融業界で新たなチャレンジを模索。一方、他の地方銀行から横浜銀行へ転じた植松 直崇さんは、より広いマーケットでの挑戦を求めていました。2人が横浜銀行で感じている今とは。
横浜銀行へキャリア入社した藤居さんと植松さんが、それぞれ異なる背景から転職を決意し、新たな環境でどのようにキャリアを築いているのかが語られています。
記事では、法人営業・個人営業それぞれの視点から、横浜銀行の魅力や働き方、そして転職後のやりがいが詳しく紹介されています。金融業界でのキャリアチェンジを考えている方や、より裁量の大きな仕事を求めている方にとって、貴重なヒントが詰まった内容です。
▶︎デジタル技術で創薬のフロンティアに挑む──AIと計算化学が拓く医薬品開発の新時代/中外製薬株式会社
DXを成長戦略のKeyDriverに位置づける中外製薬。中でも計算化学などのデジタル技術を駆使して低・中分子医薬品の創製に挑むのが先端計算化学グループだ。膨大な研究データと充実した研究基盤を強みに、創薬プロセスをデータサイエンスの力で加速させる同グループの取り組みから、同社で創薬研究に携わる魅力と可能性に迫る。
膨大なデータと最先端の技術を駆使し、新たな低・中分子医薬品の設計や開発を加速させる取り組みは、データサイエンスに興味のある方にとって学びの多い内容です。
とくに、実験データと計算科学の融合がどのように創薬プロセスを革新するのか、その実践的な手法が学べます。データドリブンな創薬の最前線を知りたい方は、ぜひ記事をご覧ください。
▶顧客は世界中の船主、扱う船舶は1隻数十億円以上。船舶ファイナンスの醍醐味とは/JA三井リース株式会社
2018年に株式会社JA三井リースに入社した山田 航平さん。自動車関連企業へのファイナンス営業を経て、2023年に船舶部へ異動し、現在は欧州市場の船舶ファイナンスを担当しています。グローバルな業務環境で、船主と信頼関係を築きながら案件を推進する山田さんが、仕事の魅力や醍醐味を語ります。
船舶ファイナンスの世界では、数十億円規模の案件を扱い、経済・国際情勢がダイレクトに影響を与えます。未経験から専門性の高い分野へ挑戦した山田さんの視点を通じて、リース業界のダイナミズムや、成長機会の豊富さを学ぶことができます。
国際的なビジネスに興味がある方にとって、欧州の海運業界で活躍する山田さんのストーリーは必読です。
3月に初めてコンテンツを公開した企業・団体
2025年3月は4つの企業・団体がtalentbookで初めてコンテンツを公開しました。ここでは1本目のコンテンツをご紹介します。
▶︎株式会社サンドラッグ
「自分もいつか、患者さんに寄り添える薬剤師になりたい」。その想いを胸に薬剤師として入社した青山雅和さんは、現在サンドラッグの人事部採用課で新卒薬剤師の採用業務に携わっています。調剤の現場から人事へと活躍の場を広げた青山さんが、キャリアの転換点とこれからの展望を語ります。
コンテンツを読む:調剤の現場から採用まで、私の描くキャリアの未来
▶︎株式会社カジトル
「カジトルとの出会いで人生が好転した」。そんな言葉を原動力に、SES企業を経営する田中慎二さん。特定製品の営業から転身し、現在はSES事業、プラットフォーム事業、研修事業を提供する会社を立ち上げました。エンジニアとコンサルタントの可能性を引き出す田中さんが、経営者としての展望を語ります。
コンテンツを読む:「さあ、人生の舵をとれー」異色のSES企業経営者が描く未来図
▶︎有限会社 三景スタジオ
三景スタジオの教育採用人事本部で活躍するYoshiguchi Mariさん。入社1年半で22歳の若さで店長に抜擢され、現在は新入社員の教育フローの構築から採用面接まで幅広い業務を担当。「まずやってみよう」という姿勢で次々と新しい挑戦を重ねてきた軌跡を語ります。
コンテンツを読む:枠なき挑戦、クリエイターとして歩む新時代
▶︎大和冷機工業株式会社
「採用は人の人生の大きな転換点に関わる重要な仕事」と語るHiroseさん。大和冷機工業の人財開発部採用課で九州エリアの採用を担当し、SNSの活用から採用戦略の立案まで幅広い業務に携わるHiroseさんが、仕事へのこだわりと未来への展望を語ります。
コンテンツを読む:「人」を繋ぐ採用のプロフェッショナル
いかがでしたでしょうか?来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな企業や仕事、ビジネスパーソンを知るきっかけにしてみてください。
