先日、元バイエル薬品CEO栄木 憲和氏と、Ridgelinez 上席執行役員 Partner 西田 武志の対談記事がNewsPicksに掲載されました。今回は、その対談実現の背景とプロジェクト企画・推進者の想いや今後の展望をお届けします!
NewsPicks掲載の記事はコチラ:ヘルスケアの第一人者が語る今の時代に求められる人材像とは
制作:NewsPicks Brand Design
<対談実現の背景>
西田がPractice Leaderを務める Consumer Products, Distribution & Retail Services Practice(※)(以下、CPDR)は、INDUSTRY GROUPの中で、流通・小売・リテール・ヘルスケア業界のクライアントを中心にコンサルティングを行っています。
※ Ridgelinezには、業界別のコンサルティング組織の中に、さらに専門領域(業界・ビジネステーマ・技術)ごとに組成されるプロフェッショナルコミュニティ「Practice」が存在します。
対談に先立つ2024年2月13日、Ridgelinezは、異業種のヘルスケア業界における事業創出を支援するコンサルティングサービス「X-Health®」(クロスヘルス)の提供開始に関するプレスリリースを出しました。
プレスリリース:Ridgelinez、拡大するヘルスケア市場への参入を支援する「X-Health®」を提供開始 ―新規参入に向けたサービス設計と実行計画を短期で策定―
Ridgelinezでは人を起点に、すべての分野・領域において、「〇〇×健康・ヘルスケア」による健康課題・社会課題の解決、価値創出を図り、データドリブンの持続的なビジネスモデルを実現させたいと考えており、これを「X-Health®」と称しています。
NewsPicksの対談はRidgelinezのヘルスケア領域の活動にご協力をいただいている栄木様にX-Health®の考え方に共感いただいたことで、実現しました。
<対談企画立案者の想いと今後の展望>
本対談は、ヘルスケア領域を中心に活動するManagerのTakamasa. AがNewsPicks Brand Designと企画しました。Takamsa. Aに対談を企画した想いと今後の展望を聞きました。
< INDUSTRY GROUP / CPDR Practice / Manager / Takamasa. A コメント>
Takamasa. A :今回の企画は、Directorの川嶋のインタビュー記事にある「3カ月という決められた期間の中でテーマを決めて成果物を作ろう」というPracticeの自主活動の一環で立ち上げました。
また私はちょうどその頃、Ridgelinezでコンサルタントとして働く中で自身が積んだ経験から、暗黙知として蓄えていたものを形式知化したいと常々考えていました。そこで、その手段として、自身も身を置くヘルスケア領域における第一人者の栄木様とPractice Leader西田との対談を自主企画として立案し、取り組むことにしました。その結果、対談を通じて、体系的なストーリーで形式知化することができ、本当に取り組んで良かったと感じています。
Ridgelinezには、自身の想いを形にすることにチャレンジできる素敵な環境があります。また、記事にも出てきたように情熱をもってお客様に伴走できるメンバーがたくさんおり、日々切磋琢磨しています。これからも「X-Health®サービス」を軸に、引き続きお客様の支援に邁進していきたいと思います!
