「人と深く関わりたい」軸を持って臨んだ就活と、合同企業説明会での運命の出会い
私は2026年4月に入社し、現在はプランナー業務を中心に担当しています。今後はプロデューサー業務にも携わる予定で、現在はそのための経験を積んでいるところです。
私がIKKの「革命」インターンシップに参加したのは、大学3年生の8月のことでした。当時の私は、「人と深く関わることができる仕事がしたい」という軸を持って就職活動を進めていました。一度きりの人生だからこそ、できる限り多くの経験をし、多くの価値観に触れながら生きていきたい。自分自身が磨かれ、視野や世界が広がっていく感覚は、人との関わりの中でこそ得られるものだと感じていたからです。
そんな中、マイナビの合同説明会でIKKと出会いました。それまでIKKという会社のことは全く知らず、「革命」というインターンを知ったのもそのときが初めてでした。多くの企業が自社の魅力や事業内容を中心に話される中、IKKのブースでは会社の説明よりも、就職活動をする上で役立つ考え方や情報を発信してくださっていたことに驚きました。就活生としてではなく、一人の人として向き合ってくださる姿勢や、社員の方々が熱く、真っ直ぐに語りかけてくださる姿に強く惹かれ、「もっとこの会社について知りたい」と思ったことを覚えています。説明会後、すぐに「革命」への応募を決めました。
表面的な要望の先にある、本当の想いを引き出す難しさと面白さ
インターンシップは2日間にわたって行われました。プログラムでは、チームワークやウェディングを形づくる上で大切な要素を磨くためのワークに取り組みました。さまざまな角度からウェディングプランナーに必要なスキルを体験する内容だったと思います。
実際に参加してみて、最初に感じたのは、これまで同業種の他社さまのインターンに参加してきましたが、全く違う雰囲気だということでした。とくに初日は、社員の方々から多くの厳しいフィードバックをいただきました。その熱量や求められるレベルの高さに圧倒されたことを覚えています。単純に仕事を理解・体験するという、これまでのインターンシップの概念が良い意味で大きく覆されました。
プログラムに取り組む中で、最も難しかったのは、お客さまの本当のニーズを引き出すことです。表面的な要望を聞くだけではなく、その背景にある想いや価値観まで理解しようとすることの難しさを実感しました。難しさを感じる一方で、お客さまの本当のニーズを引き出せた瞬間はとても楽しかったです。会話を重ねる中で相手自身も気づいていなかった想いが見えてくることに面白さを感じましたし、ウェディングプランナーという仕事の魅力を実感しました。
「本気」の定義が変わり、自分と向き合うきっかけに。入社志望度も大きく高まった瞬間
インターンシップを通して、一歩前に出て挑戦できるようになったことが大きな成長だと感じています。以前は失敗を恐れて行動をためらうこともありましたが、自分の殻を破り、まずは行動してみることの大切さを学びました。印象に残っているのは、「行動こそ真実である」という気づきです。どれだけ立派な想いや目標を持っていても、行動しなければ意味がありません。まず一歩踏み出すことの大切さを学んだことは、今でも自分の行動指針になっています。
インターンシップは、自分自身と向き合う大きなきっかけになりました。企業選びの軸が直接的に変わったわけではありませんが、「本気」の定義が大きく変わりました。本気で物事に向き合うことの楽しさや、その先にある成長を実感したことで、自分自身も本気で挑戦できる環境かどうかをより重視するようになりました。実際の就職活動では、社員の方々とお話しする中で、どのような想いを持って仕事に向き合っているのか、夢や目標についてどれだけ本気で語っているのかを聞くことで判断していました。
インターンシップ参加前から社員の方々の熱量には惹かれていましたが、その熱量が表面的なものではなく、本気で人や仕事に向き合う姿勢から生まれていることを知り、入社志望度は大きく高まりました。夢や目標を本気で追いかけ、その実現のために本気で行動する。そして、そんな人を決して笑うことなく、周囲が本気で応援する文化があることを感じ、他社にはない強みだと確信しました。
インターンで学んだ「本気で向き合う姿勢」が、今も仕事の礎に
インターンで得たスキルや学びは、今も私の仕事に大きく活きています。特に「本気で人や物事と向き合う」という姿勢は、日々の業務の中で常に意識していることです。あの2日間、社員の方々や仲間と本気で向き合い、自分自身とも本気で向き合った経験は、今でも私の仕事の基盤になっています。
もし少しでも興味があるなら、ぜひインターンに参加してみてほしいです!このインターンでは、結婚式について学べるだけでなく、自分自身と向き合う機会を得ることができます。私自身、参加前は想像もしていなかったほどの気づきや成長がありました。
本気で挑戦することの楽しさを、私たちは知っています。そして、その挑戦を周囲が当たり前のように応援してくれる環境がIKKにはあります。自分の可能性を信じて、まずは一歩踏み出してみてください。きっと、あなた自身の新しい一面に出会えるはずです。
