元同僚の紹介でDXCへ。そこに自分の得意を活かせる環境があった
2022年12月にDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)へ入社した石川。DXCに転職する前は、とあるSaaS企業で営業活動や部門の立ち上げに携わっていたと話します。
「転職活動をしていたわけではありませんでしたが、今後のキャリアについてこのままでいいのかなと考えていた時、久しぶりに連絡のあった元同僚からDXCの紹介を受けました。会社のことを知らなかったので知人に相談したところ『DXCの雰囲気と合いそうだし、選考の登録だけでもしてみたら?』と言われ、それをきっかけに具体的に転職を考え始めるようになりました。
カジュアル面談や選考でDXCの社員から直接話を聞いて、自分の得意とするMicrosoft製品に関する仕事ができることや、コンサルティング部門の立ち上げ、大規模案件にチームとして従事できることに惹かれてDXCへの入社を決めました。
転職を考えていると妻に話した時、子どもが小さいことからいろいろと心配されましたが、入社前に最終確認のミーティングを設けてもらい、細かな心配事もすべて解消することができました」
入社後は、自分で自由に仕事の仕方を決めることができるなど、個人に裁量権があるところに魅力を感じていると言います。
「課題解決の手段など『こうしなければならない』という制約があまりなく、自分でこれが必要と決めたことに対してマネージャーからOKが出れば実行することができます。積極的に声をあげることでさまざまな活動にも関わることができ、今はコンサルティング部門の採用活動にも携わっています」
テクノロジーコンサルタントとして、お客様が本当に必要としているものを見極める
石川は、現在テクノロジーコンサルティング部門で主にMicrosoft製品を担当するチームのテクノロジーコンサルタントとして活躍しています。
「Microsoft製品の中でも、Windows AutopilotやMicrosoft Intuneをメインにコンサルティング活動や、デジタルワークプレイス領域の提案・技術支援に携わっています。ほかにも、営業活動促進のために営業と協力して積極的にお客様を訪問したり、当社のパートナー企業と協業を進めたりしながら日々活動しています」
プロジェクトでは、部門に関係なくいろいろな人とコミュニケーションが取れることで新たな気づきを得られると話します。
「よく、自分の得意なこと+αの相談を受けるので、新しいテクノロジーのアップデートが欠かせません。それに、当社のお客様は企業規模が大きい、それにグローバルに展開している企業が多く、そういったお客様の考え方に触れるだけでも成長できると感じています。向き合う課題が常に簡単ではないので、おもしろいんです」
固定観念に縛られず、新しいことに興味をもつことを大切にしていると語る石川。同時に、お客様と対話する時は、お客様自身も気づいていない本当に必要なものは何かを常に考えるようにしていると言います。
「たとえば、『お客様は商品Aが欲しいと言っているが、なぜそれが欲しいのか』。よくよく話を聞くと、『実際に必要なものは商品Bではないか?』と気づくことがあります。コミュニケーションを取りながら、それに気づいてもらえるよう意識しています。
仮に、それが自分たちの扱っていない製品やサービスだとしても、本当に必要なことを正しく提案できることが大切だと考えています。そうして、巡り巡ってお客様から『困ったことがあれば石川に相談すれば良い』と言われるような存在になりたいです」
入社して実感している、DXCコンサルティング部門の魅力
日々イキイキと活動する石川にとって、DXCのコンサルティング部門の魅力は「運用までできること」だと語ります。
「DXCのコンサルティング部門の魅力は、お客様の抱えるITに関する課題解決のための支援はもちろん、その後の運用まで対応できることです。私たちはテクノロジーコンサルタントなので、技術的な課題についてもコンサルタント自身が実際に手を動かすことができるのが他社との違いです。
また、日本で解決できないことは、グローバルの知見を用いて解決に導くことができるのも強みのひとつです」
コンサルティング部門で共に働くメンバーは、個々に強みを持っていて気軽に相談しやすい雰囲気があると話します。
「前職までは一人で仕事をすることが多かったので、課題について相談したり、話し合えたりする相手がいて、チームで協力して目標を達成することができるようになってうれしく思っています」
一緒に仕事をしたいと思える人が多いことも、DXCに入社して実感した魅力のひとつです。そんなコンサルティング部門をまとめるのは、マネージャーの山田。誰に対してもフラットな話やすいマネージャーで、常に仕事をしやすく、困ったことがあればすぐに相談できるよう環境を整えてくれていると言います。
「夏に1カ月の育児休暇を取った時も、出生時育児休業は入社から1年経過しないと利用できなかったのですが、『フレキシブルバケーション制度を使って休もう!』とほかの休暇制度を使って柔軟に対応してくれました。
チームのメンバーも『育休中は仕事のメールは見ないように』とアドバイスをくれるなど、大きな心配をすることもなく育児に専念でき、また、復帰の際もスムーズでした」
採用にも携わり、組織を盛り上げていきたい!
空いた時間は英語を勉強したり、趣味で続けている楽曲制作をしたり、家族とアニメや野球を観たりとプライベートの時間もしっかり確保できていると語る石川。DXCに入社して、間もなく一年が経とうとしていますが、ゆくゆくは幅広い知識や多角的な視点を持ち、いろいろな人から頼られる存在になって、お客様とDXCに貢献したいと熱が入ります。
実際に、採用活動にも積極的に関わっており、現在は一次面接を担当しています。
「自分とは異なる個性や考え方を尊重できる、前向きな方と一緒に働きたいと思っています。面接では相手の緊張をできるだけほぐすように意識しつつ、『楽しそうに話をしているな』とか、話をしている時の表情といった、スキルシートだけではわからない対面した人の様子に注目しています」
最後に、DXCのコンサルティング部門に興味がある方、実際に入社を検討している方にこのようなメッセージを送ります。
「当社コンサルティング部門は、立ち上がったばかりで整っていない部分もありますが、『一緒に組織を作り上げていきたい!』という人にとってはとてもいい環境だと思います。組織を大きく、そして盛り上げることで、いずれはDXCという名前も知られてきたなと実感できるような、『DXCに相談しよう』と言ってもらえるような組織を一緒に作っていきたいです」
今後の展望を楽しそうに話す石川の挑戦は、これからも続きます。
※ 記載内容は2023年10月時点のものです
