私の仕事は、工場でものづくりがスムーズに進むように機械や作業のサポートをする、“縁の下の力持ち”のような存在です。
たとえば、箱曲げの準備では、図面通りに正確な寸法や角度を意識しながら、素材を切ったり角を落としたりします。バリ取り作業では、専用工具を使い、手触りが良くなるまで丁寧に仕上げます。曲げ加工は、素材の厚みに合わせて型を選び、角度をしっかりと補正しながら曲げていく。どの工程も、ちょっとした工夫や集中力が大切なんです。
この仕事の一番面白いところは、自分のアイデアや考えが現場で実際に採用されたり、自分の手で完成まで作り上げられること。もちろん、危険な設備を扱うので、気を抜かないよう注意が必要ですし、他部署の人と協力しながら改善を進めていく、コミュニケーション力も大切です。
私がアドヴィックスを選んだのは、先生の推薦以外に、調べていくうちに、"ここなら技術を身につけながら成長できる”と感じたから。若い仲間も多いし、工場はきれいで、資格取得のサポートも充実しています。入社して3年、アイシン学園で学んだ「時間やルールを守ること」「チームで協力すること」が、今の仕事にしっかり活きていると実感しています。
“ものづくり”が好きな人、手を動かすことに興味がある人、一緒に成長していきたい人にはぴったりの環境です。この動画を見て、少しでも「やってみたい」と思ったら、ぜひ私たちと一緒に“会社の力”になりませんか?
