「設備の“お医者さん”として、現場を支える誇り」
分解・清掃・消耗品交換・組み立て――どの作業もひとつひとつ丁寧に、図面を確認しながら行う。トラブルが発生したときは、いち早く原因を突き止め、現場に笑顔を取り戻す“設備のお医者さん”として、仲間のために全力で向き合う毎日です。
この仕事の一番のやりがいは、「一筋縄ではいかない修理をやり切った瞬間の達成感」。幅広い知識と経験が必要だけれど、だからこそ、乗り越えたときの喜びは格別です。
私がこの道を選んだのは、「ものづくり」への憧れがきっかけ。父親が木工をしていた影響で、中学時代からものづくりに興味を持ち、アコースティックギターも自作。そんなモノづくりへの想いが今の仕事につながっています。
アドヴィックスの職場は、仲間同士の距離が近く、コミュニケーションも活発。夜勤明けには、先輩がごはんに誘ってくれることも。学園で学んだ知識が、実際の現場で活かせる実感も大きなやりがいです。
「自分にできるかな?」と不安に思っているあなたへ。私も最初は同じ気持ちでした。動画を通じて、仕事の楽しさや、仲間と支え合う温かい雰囲気をぜひ感じてみてください。あなたの“好き”や“興味”につながると嬉しいです。
