この記事では、中途採用の面接官をQ&A形式でご紹介します。
今回は、関東エリア・システム・ソフトウェア開発職の中途採用を担当する社員をご紹介します!
プロフィール
名前:小林
所属:システム部門 中途採用担当
趣味や特技:ゲーム、カメラ、料理、動物と戯れること
──アビストに入社したきっかけや、理由は?
選考時の面接官の方々が私の実績や経験だけでなく、価値観や今後のキャリアイメージにも丁寧に向き合ってくださったことが印象に残っています。そういった点から、人を大切にする社風や、私自身が採用活動で大切にしたい価値観との重なりを感じたことが大きなポイントでした。
また、変化を楽しみながらも、腰を据えて長く働ける環境だと感じた点も理由のひとつです。
──アビストに入社して良かったことは?
入社後まもない段階から、裁量のある仕事を任せていただける点です。責任のある仕事に挑戦できる一方で、上司や周囲との距離が近く、
意見や提案にも耳を傾けてもらえるため、安心して仕事に取り組めています。
──今の仕事のやりがいやおもしろさは?
採用活動を通じて、自分にはない価値観や経験に触れられる点です。学ばせていただくことも多く、その分、自身の視野が広がっていると感じます。会社と個人の双方にとってより良い選択を考えていく過程に、やりがいを感じています。
──アビストの好きなところや良いと感じるところは?
人の温かさに加え、働きやすい環境が整っている点です。福利厚生やワークライフバランスへの配慮だけでなく、意見が届きやすく相談しやすい風通しの良さがあります。
制度と文化の両面から、エンジニアファーストが体現されていると感じています。
──学生時代に打ち込んでいたことはありますか?
大学時代は勉強の傍ら、飲食店でのアルバイトを掛け持ちしながら、ダンスサークルにも参加していました。昔から興味の幅は広く、やり始めたことにはとことん向き合うタイプだったと思います。
──仕事において大切にしている価値観は?
仕事では常に「最終的な目的は何か」に立ち返ることを大切にしています。
ものづくりと同じように、工夫を重ねながら、より良い状態(成果)とは何かを考え続ける姿勢を意識しています。採用においても、入社をゴールとするのではなく、その先の活躍や実現したいことまで見据え、候補者の方と向き合っていきたいと考えています。
──アビストで活躍している人の共通点は?
自ら考えて行動し、足りない部分を認識したうえで学び続けている方が多いと感じています。特別なスキルや経験だけでなく、日々の姿勢や行動の積み重ねが結果に繋がっているのだと思います。
──どんな人と働きたいですか?
他人の意見を尊重しつつ、自分の考えもきちんと表明できる方と働きたいと考えています。 立場や役割に関わらず、協力しながら前向きに仕事に向き合える方とご一緒できたら嬉しいです。
──採用候補者に向けてメッセージ、伝えたいことがあればお願いいたします。
面接では見極める場ではなく、お互いを知り、相互理解を深める時間にしたいと考えています。ご自身の価値観や将来の方向性について、ありのままお話いただければ嬉しいです。
アビストはまだ変化の途中にある会社です。そういった変化や成長を前向きに楽しみながら、一緒に会社のこれからをつくっていける方と、お会いできることを楽しみにしています!
※ 記載内容は2026年1月時点のものです
