こんにちは!talentbook編集部の利根川です。
2025年1月に掲載されたコンテンツの中で、多くの関心を集めたコンテンツ5本をご紹介します!見逃したコンテンツがありましたら、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
目次
<1月に関心が集まったコンテンツ>
・富士通のブランド価値向上に貢献。「攻め」と「守り」の姿勢で挑む商標業務のやりがい
・広報グループで活躍する海上社員──「広いネットワーク」と「コミュニケーションのコツ」
・EV開発の最前線で、性能とコストを追究する。バッテリー設計者が語る妥協なきものづくり
・技術者から営業への転身──デバイスの魅力を広く届け、豊かな社会に貢献したい「想い」
・着実に技術を積み重ね、成長したい──心身を磨く「ボディメイク」が、仕事にも好影響
<1月に初めてコンテンツを公開した企業・団体>
・株式会社DigiMan
・株式会社FastMotion
・株式会社アイシン
・京王バス株式会社
・株式会社 京葉銀行
・薬樹株式会社
1月に関心が集まったコンテンツ
▶︎富士通のブランド価値向上に貢献。「攻め」と「守り」の姿勢で挑む商標業務のやりがい/富士通株式会社
2017年の入社以来、商標業務に従事している小林 圭さん。Fujitsu Uvanceの権利化や、全社的なブランド刷新プロジェクトで重要な役割を担いました。一方、日本知的財産協会の商標委員会で副委員長を務めるなど、社外でも活躍する小林さん。幅広い活動を通じ、富士通ブランドの価値向上に貢献する想いを語ります。
ブランドの顔ともいえる「商標」を守りながら、新たな価値を生み出す——そんな挑戦を続けるのが、富士通の小林さんです。小林さんは社内外の多くの人と連携しながら、グローバルな視点で商標業務を推進しています。
知財の最前線で奮闘する姿から、専門職としてのキャリアの築き方や、やりがいを感じる瞬間を知ることができます。
▶︎広報グループで活躍する海上社員──「広いネットワーク」と「コミュニケーションのコツ」/日本郵船株式会社
日本郵船株式会社の広報グループ報道チームには、海上社員が1名所属しています。海上社員が広報グループに存在する意義について、また業務内容や海技者としてのキャリアについて、一等航海士である赤池 優さんに話を聞きました。
赤池さんは、一等航海士としての経験を武器に、メディア対応や情報発信を担当。技術的な専門知識と広い視野を持つことで、社内外の橋渡し役として活躍しています。
職種の枠を超えてキャリアを築くヒントが詰まっているので、広報という仕事に興味がある方だけでなく、異業種への挑戦を考えている方にも学びの多い内容です。
▶︎EV開発の最前線で、性能とコストを追究する。バッテリー設計者が語る妥協なきものづくり/日産自動車株式会社
2017年に日産自動車に入社した加藤 愛梨さん。R&D部門でEVバッテリーの設計に携わり、コストと性能の両立や航続距離、衝突安全性能などの課題に取り組んでいます。「良いEVを世に送り出したい」という前向きな姿勢を大切にする加藤さんが、入社の経緯や仕事のやりがい、日産自動車の魅力を語ります。
EVの心臓部ともいえるバッテリー開発に挑む加藤さん。性能とコストのバランスを追求しながら、日々技術革新と向き合っています。
本記事では、EVの進化を支えるバッテリー設計のリアルや、最前線で働くエンジニアの視点を知ることができます。ものづくりへの情熱や、日産自動車を選んだ理由、キャリアの広がりについても語られており、EV業界や製造業に関心のある方は必見です。
▶︎技術者から営業への転身──デバイスの魅力を広く届け、豊かな社会に貢献したい「想い」/パナソニック インダストリー株式会社
およそ10万人が訪れる最先端技術の展示会において、パナソニック インダストリーのブースを取り仕切る嶋さん。営業本部の一員として活躍しているが、入社から数年間は技術者として、デバイスの設計開発を担当していた。一念発起して公募型異動制度を利用し、技術職から営業・営業企画職へ転身、道を切り開いてきた嶋さんのキャリアパスを追う。
技術者としてのキャリアを積みながらも、「もっと広く技術の価値を伝えたい」という想いから営業・企画営業へと転身した嶋さん。そのキャリアチェンジの背景には、技術とビジネスをつなぐ役割への強い使命感がありました。
公募型異動制度を活用し、自ら道を切り拓いた嶋さんの経験は、職種変更を考えている人や、自身の可能性を広げたいと考えている就活生・転職者にとって、大きなヒントになるはずです。
▶︎着実に技術を積み重ね、成長したい──心身を磨く「ボディメイク」が、仕事にも好影響/アルプスアルパイン株式会社
2020年に入社し、生産技術開発部で設備の設計を行う山王 逸輝さん。日々の仕事に対する努力だけでなく、プライベートでも高みをめざし、自己成長を追い求めています。入社以降、取り組んできた業務内容や大切にしている価値観を聞きました。
設計業務に全力を注ぎつつ、プライベートではボディメイクに取り組み、健康的なライフスタイルを実践する山王さん。その結果、仕事への集中力やモチベーションが向上し、より良い成果を生み出しているそうです。
「頑張るだけではなく、適切な力加減も大切」──そんな山王さんの考え方は、これから社会に出る方にも大いに参考になるはずです。
1月に初めてコンテンツを公開した企業・団体
2025年1月は7社の企業・団体がtalentbookで初めてコンテンツを公開しました。ここでは1本目のコンテンツをご紹介します。
▶︎株式会社DigiMan
SalesScience事業部でマネージャーを務める増谷大輔さん。不動産営業やHRコンサルでの経験を活かし、営業代行事業における新規案件の獲得や既存案件のプレイングマネージャーとして活躍しています。「初動の良さ」と「スピード感」を重視する増谷さんが、チームマネジメントの極意と今後の展望を語ります。
コンテンツを読む:「営業の現場で勝ち続ける」初日から結果を出せる理由とは?
▶︎株式会社FastMotion
株式会社ファストモーションは映像制作を軸に、デジタルマーケティング、ITスキル特化の就労移行支援の運営を行っています。代表の藤沢基樹さんが2016年10月に26歳で設立し、2023年秋に8期目に突入しました。今日に至るまでの過程では創業期の苦労はもちろんのこと、コロナ禍での廃業危機とそこからの復活がありました。今回の記事では藤沢さんの半生を振り返りつつ、ファストモーションの創業秘話とこれからの展望について前後編に渡って迫っていきます。
コンテンツを読む:“即断と追求”で映像×ビジネスを拓く(前編)~人に喜ばれる制作こそが原点
▶︎株式会社アイシン
PTモータ技術部で端子台や中継バスバーの設計を担当している山田 紗矢香さん。管理栄養士として病院で栄養指導をしていた異色のキャリアを持つ。そこからなぜ自動車業界のエンジニアにキャリアチェンジしたのか。経験したことを活かして着実に成長してきた山田さんが、アイシンでのやりがいを語る。
コンテンツを読む:管理栄養士からエンジニアへのキャリアチェンジ。アイシンで深めるモノづくりの楽しさ
▶︎京王バス株式会社
京王バス 府中営業所に所属し、市内路線バスと空港連絡バスの運転業務を担う宇田川 亜祐武さん。医薬品業界や建築業界でのキャリアを経て、「好きなことを仕事にしたい」と選んだバス運転士の道。同期との絆やお客さまからの感謝に支えられ日々挑戦を続ける宇田川さんが、入社の経緯や仕事のやりがい、京王バスの魅力について語ります。
コンテンツを読む:好きだから、続けられる。未経験から幼い頃の夢を叶えた、バス運転士の成長と挑戦
▶︎株式会社 京葉銀行
キャリアチャレンジ制度(社内公募制度)に挑戦し、中核店舗への着任を実現させたNumaさん。営業職としての使命を自問自答した日々を経て、自身により大きな目標を課して日々邁進しています。どうすればお客さまのお役に立てるのか悩んだ日々も振り返りつつ、お客さまの経営課題に真摯に向き合える立場とやりがいについて語ります。
コンテンツを読む:地域のお客さまと伴走すること。その真価をチームと検討・共有しながら成長する営業職
▶︎薬樹株式会社
2023年に薬樹に新卒入社した齊藤 諒樹さん。現在は在宅グループに所属し、在宅専任薬剤師として、訪問薬剤管理指導や多職種連携による在宅療養サポートなどに携わっています。入社1年目から現場で活躍し、地域に根ざした医療への情熱をかたちにしてきた齊藤さん。これまでを振り返りながら、在宅医療への想いを語ります。
コンテンツを読む:在宅訪問を通じて安全と信頼を患者様に。地域包括ケアシステム実現をめざす薬剤師の献身
いかがでしたでしょうか?来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな企業や仕事、ビジネスパーソンを知るきっかけにしてみてください。
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