こんにちは!talentbook編集部の利根川です。
2024年1月に掲載されたコンテンツの中でも、多くの関心を引いたコンテンツ5本をご紹介します!見逃したコンテンツがありましたら、ぜひこの機会にご覧ください。
▶︎営業職としての限界を感じ、40代から技術職に挑戦。新しい環境で気づいた自分の強み/株式会社ネオ・コーポレーション
運送トラックのドライバーやオール電化の訪問販売など多様な職歴を経て、2017年にネオ・コーポレーションに中途入社した小松 日向さん。営業としては度重なる苦労も経験しましたが、そうした経験を力に変えて現在は技術職として活躍しています。多くの営業職にとってロールモデルになりうる小松さんのストーリーに迫ります。
小松さんは営業職から技術職への転身後も、未経験ゆえに資格がなく工事を担当できない期間もあったと言います。しかし、営業を経験を活かしたコミュニケーションスキルを発揮し、今では管理者としてチームをまとめる存在になりました。
そんな小松さんのこれまでの歩みが丁寧に語られています。
▶︎LIXILの製品や技術を守り、未来に活かす。事業成長に貢献する知的財産担当のやりがい/株式会社 LIXIL
知的財産戦略の実行を通じた「長期にわたる事業優位性と高収益性を実現する競争力の維持」をミッションとする知的財産部門に所属している石橋 彩香さん。ウォーターテクノロジー事業の製品を担当し、事業部門と連携して知的財産権による事業競争力の維持に貢献しています。知的財産のオールラウンダーになることをめざし、経験を広げるためLIXILにキャリア入社した石橋さんが、働きやすい環境の魅力や、仕事のやりがいを語ります。
在宅勤務と新幹線での通勤を組み合わせて、子育てと仕事の両立をはかっている石橋さん。こうした制度だけではなく、知的財産部門に限らず社内の多様な人材が揃っていることや、社員の想いを尊重し、成長を支援してくれる環境があるからこそ、石橋さんの挑戦心を支えているのではないでしょうか。
▶︎プロとしてプロと向き合う。この国の安全に貢献し、かたちに残る仕事を/帝国繊維株式会社
若手に積極的にチャンスを与える帝国繊維で、挑戦を重ねてきた防災統括部 特販車輛チームの勝亦 諒さん。入社4年目に新しい消防車両の海外から導入に関わるなど、めざましい活躍を遂げてきました。プロジェクトを成功に導いた勝亦さんが感じた、いまの仕事の存在意義とやりがいとは。
これまで、日本では初導入となる消防車両の納入も担当してきた勝亦さんは、「現場で使えないようなものをお客様には売れないという責任感を常に持つことが大切」と語ります。
業界最大手の海外サプライヤーとも対等にビジネスができる環境で、生き生きと仕事に取り組む勝亦さんのキャリアが丁寧に語られたストーリーです。
▶︎家庭と仕事の両立の扉、その先にあったのは新しいキャリア/スタッフサービス・エンジニアリング
2人の子育てと両立しながら、自身の力でキャリアを切り拓いてきた押川 貴子(オシカワ・タカコ)さん。40代半ばでスタッフサービス・エンジニアリング(以下、SSE)に入社し「本当にやりたかった仕事」に出会いました。現在、大手オフィス家具メーカーで「誰もが働きやすい職場づくり」に尽力する押川のキャリアを紐解きます。
押川さんは仕事と子育ての両立に悩みながらも、キャリアステップのために挑戦し続けてきました。そして、お子さんが成長し、仕事に振り切れる時間が増えた時に気になったのは幼いお子さんがいらっしゃる職場の方が遅くまで残っていること。そこから、押川さんの「働きやすい職場づくり」がはじまりました。
ママになっても、諦めなくていい。押川さんの経験を元にした力強く、温かいメッセージが伝わってくるストーリーです。
▶︎なぜあなたはDXCに?DXC新卒入社社員が話す「私がDXCに決めた理由」/DXCテクノロジー・ジャパン
DXCへ新卒入社し活躍している若手社員に、DXCへ入社を決めた理由や、担当する業務、今どんな気持ちで仕事に取り組んでいるのか一門一答形式で聞きました。2019年と2021年に入社した4人のエンジニアをご紹介します。
エンジニアといっても、大学時代の専攻や入社理由、現在の業務も異なる4名。4名それぞれの視点からDXCを知ることができるコンテンツです。また、仕事への思いや将来像が語られている項目では、やりがいやDXCのカルチャーを垣間見ることもできます。
いかがでしたでしょうか?来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな仕事や企業、キャリアについて学ぶきっかけにしてみてください!
