好奇心を力に変える!日常でワクワクを見つける私の習慣
最近、私がハマっているのは辛い食べ物を楽しむことです。ピリッとした刺激がクセになり、「次はどこの辛い料理を試そうかな」と考えるのがちょっとした楽しみになっています。先日訪れたお店の麻辣湯は、具材のバリエーションが豊富で、辛さのバランスも絶妙。思わず「また行きたい!」と思いました。 こうした小さな好奇心を大切にして、日常の中で楽しみを見つけることは、私の生活を豊かにしてくれています。
学生時代は、アルバイトと友人との時間を大切にしていました。薬剤師になる前にさまざまな経験を積みたいと思い、幅広いアルバイトに挑戦しました。接客や人との関わりを通して、人間関係の楽しさや相手を喜ばせることの喜びを学べたことは、大きな成長につながったと感じています。また、友人たちと過ごす時間も忘れられません。思い立ったらすぐ行動するタイプで、新潟から東京ディズニーランドに朝早く出かけたり、弾丸旅行に出かけたり、大学生活を全力で楽しんでいました。こうした経験は、行動力や好奇心を育むだけでなく、今の仕事にも活かされています。
「ここで働きたい!」を見つける、自分に合うキャリアの描き方
就職活動では、薬局や病院、ドラッグストアなど幅広く業界を見ていました。薬剤師として長く働くことを考えると、業界の安定性や企業環境、自分に合った働き方、育児休暇の充実度などを重視する必要がありました。その中で、ドラッグストア業界は調剤以外にも売上の柱があり、業界全体として成長・安定している点に魅力を感じました。また、さまざまな経験ができるキャリアの幅広さも、自分の性格に合っていると考え、この業界を志望しました。
就職活動を通して気づいたのは、企業選びでは条件だけでなく、実際に働く環境や制度が自分に合っているかを確認することが重要だということです。どんなに待遇が良くても、自分に合わない職場では長く続けることは難しいと感じました。自分の軸を明確に持つことで、納得感のある選択ができると実感しました。
働きやすさ&成長が叶う、私の“ここで働きたい”ポイント
サンドラッグへの入社を決めた理由は、私の就職活動の軸である「長く安心して働ける環境」と一致していたことです。最初は正直、どのドラッグストアも似ているように見えましたが、ひとり暮らし制度の利用期間や育児休暇の取りやすさ、評価制度の内容を比較する中で、サンドラッグの評価制度が特に明確で客観的な点に大きな魅力を感じました。ここでなら、自分の努力がきちんと認められると確信し、入社を決めました。
実際に働いてみると、評価制度が整っていることを実感しています。努力が正当に評価される安心感があり、日々モチベーション高く働ける環境です。さらに、近年は3年連続でベースアップが実施され、社員を大切にする会社の姿勢を身近に感じました。入社後のギャップはほとんどなく、安心して仕事に取り組むことができています。
誰かの人生に関われる喜びを感じる、私の仕事の醍醐味
人事部採用課として、東日本エリアの採用を担当しています。現在は、採用課の社員およびリクルーターの統括を行っており、チーム全体のマネジメントを担っています。学生対応はもちろんのこと、採用計画の立案や実行、さらに部下の指導・育成にも力を入れており、円滑かつ効果的な採用活動を進めるために日々取り組んでいます。
仕事のやりがいを特に感じるのは、採用活動を通じて人の人生に関われる瞬間です。部下が担当している学生から「サンドラッグでやりたいことが見つかり、入社を決めました」と言われたときや、リクルーターから「山本さんの言葉が自分の成長に大きな影響を与えました」と伝えられたときには、心から嬉しく思います。また、入社した社員から「充実した薬剤師人生を送れています」と報告を受けた際には、採用を通じて誰かのキャリアや人生に関わることができている実感があり、非常に大きなやりがいを感じます。
仕事で大切にしているのは、部下が自分の役割に責任とやりがいを持って取り組めるようサポートすることです。リクルーター任期を終えた際に、「自分は成長できた」と実感してもらえるよう、日々の振り返りやフィードバックを欠かさず行っています。目先の業務だけでなく、将来に活かせる力を身につけてもらうことも意識しています。
将来の目標は、サンドラッグが推進する女性活躍の取り組みに貢献し、周囲に良い影響を与えられる存在になることです。現在は、採用課として会社の魅力を発信していく仕事にやりがいを感じていますが、社内にはさまざまなキャリアの選択肢があるため、将来的に興味のある分野や挑戦したいことが見つかれば、積極的にチャレンジしていきたいと思っています。
最後に学生の皆さんへ。就職活動では多くの情報が入ってきますが、自分にとって大切なことを明確にし、それに合った会社を見つけることが大切です。私も合同就職説明会や採用イベントで疑問に思ったことは積極的に質問していました。皆さんも、積極的に情報を集めて、自分に合った会社を見つけられるように就活を頑張ってください!
※ 記載内容は2025年11月時点のものです
