体を動かすって楽しい!私の健康ライフ
最近、私は健康に関することにすごくハマっています。普段からストレッチやヨガ、筋トレを続けていて、体を動かすことが大好きです。社会人になってからは趣味の延長で整体の勉強も始め、リフレクソロジーの資格も取得しました。体のことを知れば知るほど面白くて、今でも勉強を続けています。こうした習慣は、仕事での集中力や気持ちの安定にもつながっていて、生活の中で欠かせない楽しみになっています。
学生時代は、「今しかできないこと」に挑戦することを大切にしていました。中でもフルマラソン完走を目標にトレーニングを重ね、何度か大会に出場して無事完走した経験は、自信にもつながりました。さらに登山にも挑戦し、富士山にも登ったことがあります。また、学校のオープンキャンパスの運営にも参加し、多くの仲間と出会えたこともいい思い出です。学業やアルバイトと両立しながらも、学びも遊びも全力で楽しめた充実した日々でした。
迷ったけど、私がドラッグストアを選んだ理由
就職活動では、最初に病院薬剤師を目指していました。実習で出会った指導薬剤師の先生が、やりがいをもって働く姿に憧れたからです。ただ、人気の高い病院で競争も激しかったため、併願先として薬局やドラッグストアにも目を向けました。福利厚生やワークライフバランスの面で働きやすさを感じたことに加え、OTCを通じて未病や予防に関われる点が、自分のめざす薬剤師像と重なったため、最終的にドラッグストア業界を選びました。
その中でもサンドラッグを選んだ理由は、教育制度の充実と職場の雰囲気の良さです。OTC薬剤師としてしっかり学べる環境があることに魅力を感じましたし、店舗見学の際に出会った店舗で働く方々の明るく丁寧な対応も印象的でした。「ここなら自分も安心して成長できそう」と感じたことが、入社の決め手になりました。
入社してわかった、仕事の面白さ
入社してまず感じたのは、教育面の手厚さです。教育担当の方やマネジャーから丁寧な指導を受けられたおかげで、薬剤師として着実に成長できたと感じています。 同級生と話すと、あらためてこの環境の良さを実感します。また、サンドラッグの魅力はキャリアの幅広さにもあります。学生時代は現場以外の仕事にあまり興味がなかったのですが、実際に働いてみると、リクルーターやマネジャー、採用担当などさまざまな役割に挑戦している先輩の姿を目にしました。それを見て「自分も挑戦してみたい」と思える機会が増えたことも大きな発見でした。さらに、会社には「やりたい」と声を挙げればしっかり聞いてもらえる風通しの良さがあり、挑戦できる環境が整っていることを実感しました。
現在は人事部採用課で関西エリアの採用課をまとめる立場として活動しており、主に採用イベントの企画運営やメンバーの教育・育成を担当しています。現場で学んだ「曖昧なままにせず、確認して責任を持つこと」を意識しながら、部下の指導やチーム運営に活かしています。その中で、採用課での仕事を通して提案力も身に付き、根拠を持って納得感のある企画や提案ができるようになりました。
仕事をする上で私が大切にしているのは、人に寄り添う姿勢です。学生との面談では、一人ひとりの背景や気持ちをしっかり聞き、その人に合った形で提案するようにしています。チーム運営でも、全員が気持ちよく働けるように効率やコミュニケーションを意識しています。部下には「やってみたい」という気持ちを大切にしてまず挑戦してもらい、意見を否定せずに形にできるようフォローすることを心がけています。
そして、やりがいを感じるのは、チームで目標を達成できたときや、みんなで協力しながら一つのことをやり遂げたときの一体感です。また、入社した学生が会社の仲間として関係が続き、一緒にご飯に行ったり、現場で活躍している話を聞けたりすることも大きな喜びのひとつです。「この仕事をやっていてよかった」と実感できる瞬間がたくさんあります。
学生生活も社会人生活も、楽しむ力が自分の原動力になる
今の採用課の仕事はとても充実していて、まだまだ続けていきたい気持ちもありますが、新しいことにもどんどん挑戦していきたいという思いも常に持っています。たとえば、現場の薬剤師としてもっと知識を深めてカウンセリングに力を入れてみたり、現場の社員を育てるマネジャー職にもチャレンジしてみたいです。挑戦する意欲は人一倍高いので、これからもさまざまなことに前向きに取り組んでいきたいと思っています。
学生の皆さんには、大学生のうちにしかできないことを思いっきり楽しんでください。学びも遊びも、今しかできない挑戦を大切にすることで、社会人になったときに必ず力になります。そして社会人になると、使えるお金や行動できる範囲も広がるので、さらにいろいろなことに挑戦して、自分の可能性をどんどん広げてほしいです。
※ 記載内容は2025年9月時点のものです
