イキイキ働く人と一緒に仕事がしたい!と選んだSAG
新卒でSAGに入社した高山は、現在採用コンサルタントとして第一線で活躍している。
採用コンサルタントという仕事は、採用に関する専門性を求められる“スペシャリスト”の側面と、顧客に対応した幅広い業界知識が求められる“ゼネラリスト”の側面の2面が求められる。
なぜ高山は、数多ある企業の中からSAGを選んだのか。まずはその原点となる学生時代について振り返る。
「高校までずっと秋田で暮らしていて、アルバイト経験もなかったので、外の世界をあまり知りませんでした。
大学進学と同時に親元を離れ、いろいろな経験をする中で、これまで自分が知らなかったことを知ったり、自分とは異なる発想を持つ人に出会ったりしたことが非常に刺激的でした。そして大学時代はとにかく自分の視野を広げようと思い、大学のプロジェクトやアルバイトなど、さまざまな活動をしていました。
その経験から、多様な価値観を受け入れられるようになったというか、社会では自分の考えや感覚が必ずしも通用するわけじゃないと実感するようになりました。
また、同世代よりも社会人、とくに大学所在地である仙台の中小企業で働いている方と接する機会が多く、中小企業で働くことに対して身近に感じていました」
高山は大学時代にさまざまな経験をして、短期間の中で新しい世界が見えたり、できることが増えていったり、少し前の自分からは想像もできないような自分に成長していくことに大きな喜びを感じていた。
こうした経験から、「人は多様なインプットを経て、いかようにも成長できる可能性を秘めている」と考えるようになっていった。
そんな時、登録していた就活サイトにSAGからのオファーが届く。何気なくメールを開くと、SAGの理念「人の可能性を信じる」という文字が飛び込んできた。「私と同じ価値観の会社だ」と、高山はすぐにSAGの面談に申し込んだ。
「面談当日、応接室に通され待っていると、社長の河本が入ってきました。最初の面談から社長と話せるんだという驚きはありましたが、不思議と緊張はしませんでした。河本と話し、なんて楽しそうに仕事の話をするんだろうと感じたのを今でも覚えています。
私は、企業選びの軸の1つとして、その会社の社員が楽しそうに、イキイキと前のめりに仕事をしているかどうかを重視していました。『社長がこんなに楽しそうに仕事の話をしているのであれば、きっと社員も楽しそうにイキイキと仕事をしているに違いない』と確信しました。そして面接が終わるころには、『私もこの社長と一緒に働きたい』と思っていました」
「人の可能性」を信じた先にある仕事のやりがい
入社後、コンサルタントとしてプロジェクトの進行や管理、営業など幅広い業務を習得し、着実にスキルアップしていった。そして高山は、コンサルタントという仕事にどんどん惹き込まれていった。
「仕事をしていて楽しいのは、お客様の課題解決方法に絶対解がないところです。自分だけの意見ではなく、お客様や社内のメンバーとワンチームになって議論をしながら答えを組み立てていく部分が大きくて、チームで仕事をするからこそ自分1人で考えるよりも良い結果が出る、すごくやりがいのある仕事だなと感じています」
コンサルティングは、“公式や絶対解がない仕事”。
つまり、可能性に満ち溢れた“人”だからこそできる仕事であり、だからこそおもしろいと高山は言う。また高山は、採用コンサルタントは、知的好奇心旺盛な自分の特性に合っていると考えている。
「採用コンサルタントは、新卒採用の専門家なので、採用の知識をアップデートしていくことはもちろん、さまざまなお客様に合わせた多様な勉強が必要です。お客様の業界や職種はさまざまなので、勉強しなければならない範囲は非常に広いです。大変な側面もありますが、勉強して知識や視野が広がっていくことは、すごく楽しいです」
他者貢献が自分自身のやりがいに
高山が自身の価値観の広がりや成長を楽しく感じるところは変わっていない。一方で、学生時代から大きく変わったのはモチベーションの源泉だった。
「学生時代は、いろんな経験を通して自己成長していくことが何よりのモチベーションだったんですけど、今は成長した部分を活かして、仲間や組織、そして何よりお客様のために価値を発揮したいと思うようになりました。
今年で入社8年目になりますが、長く働いていると糸が切れるように、モチベーションを見失うような時があります(笑)。けれど、入社時は自己成長がモチベーションだったのに対し、徐々にお客様や会社への貢献、そして自分が会社にとって、お客様にとって必要な人材であると認識できる瞬間にやりがいを感じるようになってきました」
新卒で入社し、今では後輩も増えてきた。就活の軸としていた「イキイキしている人と一緒に仕事をしたい」という想いは、カタチを変え、「みんながイキイキ働ける環境をつくりたい」とレベルアップしている。
「やっぱり、前のめりにイキイキ楽しく仕事ができることは重要だと思っているので、他の社員がそうやって仕事ができているか、アイデアを言いにくそうにしてないかは常に気にして声をかけるようにしています」
入社の決め手となったSAGの魅力は、8年経っても高山の中では変わっていない。そして今では、高山もそのSAGの理念を体現する1人として後輩を導く立場になっている。
会社と自分が常に成長し続けるために
新卒で入社し、会社と共に成長してきた高山。社内でもベテランになり、責任ある仕事を任されるようになってきた。そんな高山に今後のめざす先をきいた。
「私は、常に変化していることを楽しいと感じます。それは日々の仕事や自分の成長もあるんですが、SAG自体、私が入社してから今まで成長し続けています。ここからさらに会社として強くなろうとしているフェーズだなと思うので、その成長に当事者として立ち会えるのが幸せなんです。
だからこそ、そこで価値を発揮していくためにも自分の得意とするフィールドを増やしていきたいなと思います。また、今後新しく入ってくるメンバーと一緒に、会社をさらに成長させていけるといいなと思います」
変化を楽しむ高山は、自らも常に新しいことへの挑戦を続ける。挑戦の先に、自分の知らない世界や新しい価値との出会いがあることを、学生時代の経験を通じて知っているからだ。そして、こうした経験が高山の得意なフィールドを増やしていく。
採用コンサルタントとしての高山の成長は止まらない。
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
