各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【岡山大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
R・S(2021年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.患者さま一人一人と「対話」ができる時間が持てること。
Q2.学生時代にやっていて(いれば)良かったと思うことは?
A.学生時代やっていてよかったなと思う事は、コールセンターのアルバイトです。電話対応では相手の顔が見えません。そのため、相手がどういう気持ちなのか、何を伝えたいのかを想像・推測することが大切になります。この経験は質問や患者さまのお話の中から、患者さまの状態を把握することに活かせていると思います。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.傾聴や想像することを大切にしてます。患者さまの返答に対して、そこで終わりはもったいない、様々な可能性を考えてつづく質問するようにしています。そうしてお話していく中で問題点や患者さまの伝えたいことを見つけ出し、一緒に良い治療を作っていけたらと考えてます。日々患者さまのお話から勉強をさせていただいてます。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.大きな変化は何より自由だという事です。学生時代は平日は学校、休日はアルバイトや研究活動に追われる日々でした。自由な時間ができたことで「ちょっと出かけてみよう」が増えました。最近は近場で電車旅をしたり、カフェを探してみたりしています。コロナが収まれば近場だけでなく、遠くまで旅行へ行きたいです。
(2021年8月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
