ゲーム業界の最前線で、唯一無二のパートナーをめざして
「エンドロールに自分の名前を見つけたときは、感動しました。デバッグチームのメンバーだけでなく、営業担当である私の名前まで載せていただけるなんて。それだけクライアントとの信頼関係が築けているんだと実感できた瞬間でした。」
私は現在、ゲーム・エンターテインメント営業部で、主にスマートフォン向けゲームアプリを手がける企業さまへの営業を担当しています。私たちの部署には『唯一無二のパートナーとなる』という重要なミッションがあり、日々その実現に向けて取り組んでいます。
営業活動では、既存クライアントへの深耕営業やフォローはもちろん、新規開拓も行っています。ゲームデバッグ、カスタマーサポート、ネットサポート等々、お客さまのニーズに合わせて幅広いサービスを提案できることが私たちの強みです。
クライアントとの関係づくりで最も大切にしているのは、素早いレスポンスと密なコミュニケーションです。「何でもご相談ください」という姿勢を常に持ち、相談のハードルを下げることを心がけています。また、自身が担当しているクライアントさまが各サービス稼働拠点の視察に来られるケースもあるため、サービスを担う担当事業部と担当営業で連携しアテンドするケースもあります。
「モノづくりに対して熱い思いを持つビジネスパートナーと一緒に仕事ができる」これは、この仕事の醍醐味だと感じています。とくに嬉しいのは、各クライアントのご担当者さまから普段ご利用いただいているサービスとは別のサービスのご相談を頂いたり、ご担当者さまからのご相談の数が信頼構築と共に徐々に増えてくると私たちがパートナーとして認められている証だと思っています。
私たちの部署は、現在マネジメント層含め10数名程度の組織です。一人一人が十人十色の経験と経歴を持ち、責任を持って担当領域に取り組み、チーム全体でクライアントをサポートする体制を整えています。このチーム力こそが、私たちの最大の強みなのです。
ゲーム業界への情熱が導いた、新たなキャリアへの挑戦
私のキャリアは、大学卒業後LED照明メーカーの営業からスタートしました。新卒で入社した会社では、飲食店や美容室などを中心に飛び込み営業やテレアポを行い、有形商材を扱う営業として5年ほど経験を積みました。地道な営業活動を通じて、お客さまとの関係構築の基礎を学ばせていただきました。
しかし、もともとプライベートでもゲームが好きだったこともあり、次第にゲーム業界で働きたいという思いが強くなっていきました。そんな中で出会ったのが、ゲームデバッグやゲーム翻訳、人材派遣サービスの営業職でした。2社目の会社では、ゲーム関連サービスの営業として4~5年間従事し、人材を扱う営業としての経験も積むことができました。
この会社では営業部の課長も務めさせていただき、経営側に触れる機会も増えました。結果それまでの個人の営業成績だけを見る視点から、会社全体の利益を最大化するための営業部の目標設定、戦略の設計、環境づくりなど、事業計画全体を俯瞰する視点を持つようになりました。 より高い視座で物事を捉えるチャレンジができたことは、私にとって大きな転換点となりました。また、こういったチャンスを与えて下さった会社に感謝しています。
そんな中、ある転機が訪れます。信頼している方からポールトゥウィンを推薦していただいたのです。「ポールトゥウィンは大手ならではのプロジェクトの規模感があり、チャレンジできる仕事が多い」という言葉に強く心を惹かれました。
リファラル経由で知人の方から声をかけていただいた際、ちょうど転職への意欲も高まっていた時期でした。大手企業だからこそ提案できる幅の広さや、大規模なクライアントへの対応という新たな挑戦に魅力を感じ、入社を決意しました。
入社当初は多様なサービスラインナップに不安もありました。しかし、入社後は上長含め手厚いフォロー体制のおかげで、スムーズに業務に馴染むことができました。働きやすい社風やコミュニケーションの良さも、入社を決めた理由の一つでしたが、その期待通りの環境で仕事ができています。
未経験からつかんだ大きな成果、人脈作りの秘訣
入社してから最も印象に残っている成果は、カスタマーサポート領域での大型案件の受注です。私自身、この分野は未経験でしたが、大手ゲームタイトルのカスタマーサポート案件を獲得することができ、初月2,000万円以上の売上を獲得することができました。
ただし、順風満帆だったわけではありません。それまで未経験の領域のサービスでしたので当時は上長や他メンバーに教えていただいたりサービス資料を何度も読み込んだり、サービスに関する勉強会が社内で実施されているので積極的に参加したりと、詰め込む事に必死でした。また、中小企業での経験しかなかった私にとって、大手上場企業だからこそのルールや規則の違いは戸惑うこともありました。社内の決裁プロセスや企業文化の違いに慣れるまでには時間がかかりましたが、一つ一つ丁寧に対応していくたびに、徐々に業務にも慣れていくことができました。
この1年でとくに成長を感じるのは、クライアントに提案できるサービスの幅が広がったことです。また、業界内でのつながりも着実に構築できてきました。ゲームエンターテインメント業界のおもしろいところは、クライアントの方々も「おもしろいこと」が大好きな方が多いということです。多種多様な趣味をお持ちの方が多くいらっしゃり、そういった趣味の場での出会いがビジネスチャンスにつながることも少なくありません。
前職での経験がとくに活きているのは、深耕営業の部分です。ゲーム業界は1社目の様な飲食業界や他の業界と比較すると企業数が多い方ではなく、取引している企業は数百社程度と限られています。そのため、1社とどれだけ長く、良好な関係を築けるかが非常に重要になってきます。また、業界が狭いからこそ情報の伝わりも早く、営業活動は常に誠実さを期して行っています。
このように、前職での経験を活かしながらも、新しい業界ならではの特徴を理解し、着実にステップアップを重ねることができています。とくに、プライベートでの交流も大切にしながら、ビジネスの機会を広げていけることは、この業界ならではの魅力だと感じています。
未来への挑戦 ~新たなフィールドをめざして~
これからの目標として、売上目標に向け既存クライアントへの深耕営業や新規開拓を伸ばしつつ、最近じわじわ増えているゲームやエンターテインメント業界に新規参入をされている出版社さまや映画会社さまへ更なるアプローチをしていきたいと思っています。ゲーム業界で培った経験やノウハウを活かしながら、活気のあるゾーンへチャレンジすることで、さらなる成長をめざしたいと考えています。
キャリアの面では、現在スペシャリストとして活動していますが、次のステップとしてシニアスペシャリストをめざしています。以前の会社でマネジメントの経験もありましたが、今回は異なる方向性でキャリアを築いていきたいと考えています。専門性を極めることで、クライアントにより深い価値を提供できると信じています。
PTWの大きな魅力は、大人気タイトルのような大規模なゲームプロジェクトに携われることです。そういった一流のクライアントとビジネスができる環境は、とても貴重だと感じています。また、一定のリモートワークや状況に応じた直行直帰が可能であったり有給休暇も取得しやすく、働きやすい環境が整っています。社内のコミュニケーションも活発で、サービスを担う事業部の方々とも気軽に話せる雰囲気があります。新規案件獲得に向け事業部の方々と連携しながらアプローチする事も多いです。
これから一緒に働きたいのは、何よりもゲームが好きで、新しいことに興味を持てる方です。PTWでは、まだリリース前の情報を扱うことも多いので、そういった最先端のプロジェクトに携われることに魅力を感じる方と一緒に働きたいですね。また、営業という仕事に情熱を持ち、クライアントと長期的な関係を築いていける方を求めています。
とくに歓迎したいのは、エネルギッシュな方です!社内外問わず自らコミュニケーションを取り、積極的にアクションを起こせる人材が、この環境でより活躍できると考えています。私たちと一緒に、エンターテインメント業界の未来を作っていける仲間との出会いを楽しみにしています!

