入社2年目を迎えた、山本さん、野本さん、柳沢さん、そして人事部の湯田坂。
4人を含む同期11人はそれぞれ異なる部署やグループで働いていますが、配属後の今も定期的に同期で食事に行くなど、交流が続いています。
今回はそのうち4人が集まり、人事部の湯田坂が進行役を務めつつ、同期の一人として座談会に参加しました。休日の過ごし方から、同期との関係、仕事を通じて感じた変化まで、4人でざっくばらんに話しました。
入社2年目の私たちの、等身大の姿をお届けします。
湯田坂:
まずは、自己紹介をお願いします!
柳沢:
横浜支店のダイレクトサポートグループに所属し、精算業務を担当しています。
当グループでは株式などの売却代金を、野村證券に登録されている銀行口座へ振り込む手続きや、野村から他の証券会社へ資産を移管する際の書類の精査を行っています。
金銭に関わる業務であることを常に意識し、正確性を大切にしながら、ミスのないよう慎重に取り組んでいます。
山本:
横浜支店業務グループに所属しています。
当グループでは各種帳票の再作成や預りの払出、組入など多様な業務を行っています。 デジタルと書面での処理が組み合わさっていたり、日々多数の業務が並行して進んでいくので、 ミスのないように慎重に処理をするのはもちろん、ミスの起きない仕組み作りを意識して日々取り組んでいます。
野本:
相続業務部系図審査グループに所属しています。
当グループでは、お客様から受け入れた相続手続き書類の精査を担当しています。書類の内容を一つひとつ丁寧に確認し、正確さを大切にしながら、スピード感を持って業務に取り組んでいます。
湯田坂:
人事部人事グループに所属し、主に新卒採用を担当しており、学生の採用から入社までを継続的にサポートしています。
学生一人ひとりが自分らしく働ける場所を見つけられるよう、会社の仕事や魅力を伝えることを大切にしています。
本日はこの4名で座談会を実施いたします!よろしくお願いします!
左上:山本 右上:柳沢 右下:野本 左下:湯田坂
休日や仕事終わりの過ごし方
湯田坂:
まずは、普段の過ごし方から聞かせてください。最近ハマっていることや、休日の楽しみはありますか?
山本:
最近は筋トレにハマっています。以前は休日にだらだらと過ごすことも多かったのですが、筋トレを始めたことで、メリハリよく過ごせるようになりました。
プライベートにも仕事にも、よい影響があると感じています。
湯田坂:
仕事終わりにも筋トレをしているんですか?
山本:
そうですね。筋トレをしてリフレッシュすることが多いです。
最近は、興味のある分野について勉強することもあります。ただただ休むだけの日もあります。
野本:
私は、休日に友人と出かけたり、少し遠くまで足を延ばしたりすることがリフレッシュになっています。
自然豊かな景色を眺めたり、おいしいものを食べたりするのが楽しみです。
柳沢:
私は最近、料理に少しハマっています。社会人1年目の終わり頃から、週に3回ほどお弁当を作るようになりました。自分で料理をすることが、食生活を見直すきっかけにもなりました。
休日は家でゆっくり過ごすことが多いですが、外で過ごしやすい季節には、公園に出かけてのんびりリフレッシュしています。
湯田坂:
私はライブに行くことが好きで、休日だけでなく、仕事終わりにライブハウスへ行くこともあります。
好きな音楽を聴いて、思いきり楽しむ時間がリフレッシュになっています。
配属後も続く、同期のつながり
湯田坂:
私たちは今も定期的に同期みんなで食事に行っていますが、入社当初と比べて、関係性に良い変化があったなと感じています。
みなさんは、どう思いますか?
柳沢:
入社当初は、まだお互いのことをよく知らなかったので、どのように接したらよいか、少し探りながら話していたと思います。
一緒に過ごす時間が増えるにつれて、それぞれの性格や考え方が少しずつ分かってきて、今では気軽に会話ができる関係になりました。
以前ほど遠慮しすぎず、自然体で話せるようになったことが、一番の変化だと感じています。
配属後も定期的に集まる機会があるので、それぞれ違う部署で働くようになった今も、こうしたつながりが続いているのはうれしいですね。
野本:
そうですね。わたしも、同期で集まったときに仕事の話を聞くと、自分も頑張ろうと思えます。
担当する業務は違っても、同じ時期に入社した同期が、それぞれの場所で経験を重ねていることは刺激になります。会って話す時間は楽しいですし、仕事に向き合ううえでも励みになっています。
山本:
私も、今後もお互いに刺激を受けながら協力し合い、ともに成長していきたいと思っています。
湯田坂:
仕事についても聞かせてください。入社当初と比べて、「自分が変わった」と感じることはありますか?
山本:
自分に対する解像度が高くなったと感じています。
実際に仕事をするなかで、得意なことや苦手なこと、仕事で自分が大切にしたいことが、少しずつ分かってきました。
さまざまな人と関わることも、自分自身を知るきっかけになっています。自分とは違う考え方に触れる中で、「自分はどう考えるのか」「これからどんなキャリアを目指したいのか」を考えるようになりました。
仕事を覚えるだけでなく、働くことを通じて、今まで知らなかった自分を知れたことが、入社前と比べて一番大きな変化だと思います。
野本:
私は、相談や報告の仕方です。入社当初は分からないことばかりで、質問するタイミングや聞き方に迷うこともありました。
今は、状況を整理して、早めに相談・報告することの大切さを意識できるようになりました。
柳沢:
私も、分からないことがあったときは、まず自分で考えたうえで周囲に相談し、効率よく業務を進めることを意識しています。
入社当初は目の前の業務を覚えることで精一杯でしたが、今では少しずつ、周囲の状況を見ながら行動できるようになってきました。仕事に対する責任感や、周囲への意識も強くなったと感じています。
湯田坂:
人事の仕事でも、学生の皆さんや社内のさまざまな方と関わる機会があります。
最初は目の前の対応に集中することで精一杯でしたが、今は「相手は何を知りたいのか」「どのように伝えれば分かりやすいのか」を考えるようになりました。
もちろん、一人で判断しきれないこともまだまだたくさんあります。そんなときは、周囲へ相談し、さまざまな視点をもらいながら進めることを意識しています。
山本さんは、1年目を振り返って、特に印象に残っている経験はありますか?
山本:
グループ内で一番の繁忙期を乗り越えたことが、特に印象に残っています。その経験を通じて、相手に伝えることと、相手の話を受け取ることの両方の大切さを実感しました。
自分の伝えたいことを、どうすれば相手に分かりやすく伝えられるのかということ。そして、相手が何を伝えようとしているのかを、どう受け取るかということ。そうしたコミュニケーションの取り方を学ぶ機会になりました。忙しい時期ではありましたが、その分、得られたものも大きかったと思います。
湯田坂:
野本さんは、入社前に想像していた「社会人2年目の自分」と、今の自分に違いを感じますか?
野本:
入社前は、2年目になれば仕事にも慣れて、ある程度のことは一人で進められるようになっていると思っていました。
実際に2年目になって、任せていただける仕事は増えました。ただその分、新しく覚えることや考えることもあって、まだまだ学ぶことは多いと感じています。
入社前に想像していた2年目とは少し違いますが、自分にできることも確実に増えていると感じます。今も日々、経験を重ねている途中だと思っています。
湯田坂:
最後に、柳沢さんは、これまでの経験を踏まえて今後挑戦したいことはありますか?
柳沢:
これまで経験したことのない業務にも積極的に挑戦して、仕事の幅を広げていきたいです。
まずは現在担当している業務への理解をさらに深め、知識やスキルを身につけながら少しずつできることを増やしていきたいと考えています。
また、自分の業務だけでなく周囲の状況にも目を向け、チームに貢献できるようになりたいです。
失敗を恐れず、新しいことにも挑戦しながら、経験を積み重ねていきたいですね。
それぞれの場所で、これからも
入社2年目の4人は、まだ成長の途中です。分からないことや課題に向き合いながら、自分で考え、そして周囲に相談しながら、一歩ずつ経験を重ねています。
それぞれの仕事に向き合う4人。異なる部署で働きながらも、同期の存在を励みに、これからもそれぞれの場所で自分らしい挑戦を続けていきます。
私たちとともに、新しい一歩を踏み出す仲間をお待ちしています。
