全国各地を飛び回り電気工事に従事。並行してチームのマネジメントも行う
23歳でネオ・コーポレーションに中途入社したUは、現在、技術本部技術課に所属しています。営業が契約をいただいた全国各地の工場などへ赴き、電子ブレーカーの設置をすることが主な仕事です。
「現在、私は福岡県に住んでおり、基本は九州エリアですが、北海道から沖縄まで、全国各地に赴くこともあります。
技術本部には私たちのように電気工事を行う技術課に加えて、顧客管理課という部署が設けられています。その部署が技術職の現在の状況と営業職の契約状況を考慮し、担当を割り振る形になっています」
電気工事のために全国各地を駆け回る一方で、Uは30歳を待たずして主任、管理者代理を務めるなど、責任感のある業務も担っています。
「私たちのチームは、全体で7人ほどのメンバーで構成されています。現在は、私の直属の上司が1人、私の下に5人程度の部下がいます。
技術課のメンバーは全国各地に点在しているため、チームをまとめる際にも、オンライン通話などを駆使して遠隔で行うことになります。対面で会話できる機会はあまりないので、チームのメンバーが気を使わないように、コミュニケーションをとりやすい雰囲気や環境を作るように心がけています。
私は部下とも年齢が近いため、上下を感じさせずに接することができるような関係構築を意識しています。また、チームリーダーである上司に業務報告する際に不手際がないようにアドバイスを行うなど、チームがスムーズに機能するように努めています」
U自身も電気工事の経験は持たずに入社。技術職として独り立ちするまで、上司から多くのことを学んだと振り返ります。現在は役職も変わり、自身が後輩を指導する立場になりました。後輩の成長をサポートすることで、会社の発展に貢献することがやりがいにつながるといいます。
給与アップをめざし、転職。営業職での挫折を糧に、技術職で積み上げた経験
Uは高校卒業後、新卒で入社した会社で5年ほど働いてきました。仕事の内容にはやりがいを感じていましたが、さらに給与を上げていきたいと考えて転職を決意。そこで出会ったのが、ネオ・コーポレーションでした。
「転職サイトでネオ・コーポレーションを見つけ、初めて電子ブレーカーという製品を知りました。詳しく調べていくうち、この製品ならば絶対に売れると確信。さらに社員の平均年収が1,000万円を超えていることに驚きました。また、未経験で入社している方も多いという情報も大きな後押しとなって、入社を決断できました」
入社後の配属では、給料が上がる可能性が高い営業職を選んだというU。しかし、営業職での研修期間中に思ったような成果が出せず、挫折を経験しました。そこで当時の上司の勧めもあり、技術職への転向に至ります。
「工業高校で取得していた第二種電気工事士の資格を活かし、技術職に挑戦することにしました。入社前の配属先希望でも営業職と技術職で迷っていたこともあり、技術職で新たなスタートを切ろうと素直に気持ちを切り替えることができました。
電子ブレーカーの設置作業は、それほど難しいものではなく、覚えれば誰でもできるようになる仕事。実際に働いてみて電気工事の実務以上に重要だと感じたのは、コミュニケーションのスキルです。
主に対応するクライアントの多くは、経営層の方々になるため、上司からも、クライアントとの接し方やトークスキルなど、ビジネスコミュニケーションが最も大切だと研修期間中に教わりました」
営業職だけでなく、技術職においてもコミュニケーションのスキルは必要不可欠。日々の業務においてもそのことを実感する場面がたびたびあるようです。
「最初のコミュニケーションの段階では、お客さまと工事業者という関係にすぎないかもしれません。しかし、工事の前後でコミュニケーションを取りつつ関係を構築し、最終的に、『綺麗に工事してくれてありがとう』『君が来てくれてよかったよ』と言ってもらえるなど、距離が縮まったと感じられた時には非常にやりがいを感じますね」
日々の工事やメンテナンス業務を通してお客さまと信頼を構築。新商材の提案にも注力
ネオ・コーポレーションには、チャレンジできる環境があると話すU。そして、挑戦に対する姿勢が会社からもしっかり評価されるため、モチベーションの維持にもつながっているといいます。
「入社当時、上司から『できるかどうかではなく、まずやってみることが大切だ』と言われ、それが私のこのフィールドで挑戦しようという気持ちを後押ししてくれました。
試行錯誤しながら挑戦を続けることで、後輩から頼られるようになり、上司や会社からも評価されるようになりました。会社からの評価は基本的に実績ベース。まずは電気工事の案件を増やしてくことが重要ですが、電気工事の数に応じて歩合がつくので、その努力が給与面にも反映されます。
やればやるほど給与が上がる。成果が目に見えるので、さらに頑張ろうと思えますね」
現在は、ネオ・コーポレーションのグループ会社である株式会社テラスの「テラスネオでんき」という新電力プランを積極的に提案しているU。ここでもコミュニケーションをとることで、密接な関係を作っていくことが重要になると語ります。
「電子ブレーカーの設置工事やメンテナンスの後に、併せてご提案しています。テラスネオでんきはネオ・コーポレーションが提供する電子ブレーカー(N-EBシリーズ)をご契約中のお客さま、新たにご契約いただいたお客さま限定で、お得な『特約プラン』をご用意しているため、電子ブレーカーと同様、基本的に導入する上でのお客さま側のデメリットが存在しません。
また、検針票などの契約内容がわかるものをご用意いただければ、電話一本でのお手続きも可能です。お客さまの利益にダイレクトにつながるため、提案しやすい商材だと感じています。
しかし、メリットがあるからといって、提案がすぐに申し込みにつながるわけではありません。導入を考えてもらうために重要なのは、やはりコミュニケーションを重ねて関係を構築していくこと。設置工事の作業を丁寧に進めることや、定期的なメンテナンスの際に、お客さまの日々の悩み事に耳を傾けることなどを通して、『Uが言うなら間違いないだろう』と思っていただけることが大切です。
その思いが伝わり、テラスネオでんきの新規導入にお客さまが至った時には大きな達成感を味わうことができます」
プライベート時間の確保とキャリアアップがかなった充足感
現在は管理者代理を務めるUですが、将来的には正式な管理者になれるよう実績を重ねていきたいと話します。しかし、モチベーションの維持につながっているのはキャリアアップだけではありません。ネオ・コーポレーションに入社以降、プライベートが充実していることも大きいと語ります。
「やはり給与が上がることで、これまで手が届かないと思っていたものを手に入れられるようになりました。その喜びは、仕事のモチベーションにもつながっていると感じます。
また、全国各地を回るなど遠方に行く機会が多い業務においても、旅行をするように楽しめています。それまで行ったことがない新しい土地を訪問しながら、ここに旅行に来れたら楽しいだろうなと考えると、長距離の移動も苦になりません。実際、長期休みや連休の際には、業務で訪れた場所に旅することもあります。
全国を飛び回りながら電気工事を行っていますが、週末は必ず自宅に帰りリフレッシュする時間を確保しています。また、月に1回、各支店の社員で集まる懇親会が設定されており、社員同士のコミュニケーションや意見交換の場が設けられているのもいいところだと思っています。
普段は地方に点在していますが、数少ない対面でのコミュニケーションがチームの連帯に欠かせません。私もその場で、後輩にフィードバックを伝えたり、今後の業務のアドバイスを行ったりしています」
ネオ・コーポレーションへの入社をおすすめしたい人としては、稼ぎたいと考えている人、そしてその目標のために行動できる人だとUは話します。
「まずは、何よりもチャレンジする姿勢が大切です。当社にはその挑戦をサポートしてくれる体制が整っていますし、努力が給与に反映される仕組みもあります。
また、営業職や技術職などの役割の違いによる差がありません。営業職が契約を取ってきてくれることで技術職の仕事につながりますし、技術職の丁寧な工事作業やメンテナンスの際のコミュニケーションが、新しい商材の提案にも寄与します。安心して働ける環境があることを理解してもらえると嬉しいですね」
※ 記載内容は2024年8月時点のものです
