活動エリアは限定しない営業スタイル──支店全体でめざす売上目標達成の道
Kは現在、鹿児島支店の支店長補佐として、支店の営業成績を上げるべく奔走しています。
「鹿児島支店ではアポインター7名、クローザー3名、支店長1名の計11名体制で活動しています。
ネオ・コーポレーションの営業スタイルは、電話や訪問で営業をかけるアポインターと、アポインターから引き継いだお客様の状況を詳細にヒアリング・調査し、申し込みへとつなげるクローザーの二段構えが特徴。私は、クローザーのポジションを務めています」
支店ごとに設定された売上目標や数値目標を達成するため、全員で取り組むエリアや戦略を立てています。個人の努力だけでなくチーム全体の結束力が重要だと言います。
「アポインターと私を含むクローザーで翌週の対象エリアへ出向き、ひとつのエリアにフォーカスして営業活動を展開します。チーム一丸となって結果を出すことが求められていますしそれが仕事のおもしろさにつながっています」
この担当エリアを限定しない営業スタイルは、Kにとって初めての経験でした。
「慣れるまでは正直大変なこともありました。しかし、先輩・上司からのフォローや出張先でチームでの食事の時間を持つことやミーティングといったサポート体制が充実しているのでチームの一体感が生まれ、この挑戦を乗り越える力になっています」
努力が報われる環境で──前職での挫折から再び見つけたやりがいと達成感
Kは、これまでさまざまな業界で営業職を経験してきました。中でもとくに印象深い経験として、通信機器会社でのプレイングマネージャー時代を挙げます。
「当時は、固定給プラス歩合制という給与体系で働いていました。最初は高いモチベーションを持って仕事に取り組み、プレイングマネージャーにまで昇進することができたんです。
しかし、徐々に社内の制度が変わりゆく中でモチベーションが下がっていき、最終的にはプレイングマネージャーから降格したタイミングで退職を決意しました。この経験は私にとって大きな挫折となりました。
その後、物流事業の会社へと転職しましたが、新規提案営業ではなく、既存顧客の深掘り営業がメインだったため、そこではなかなか私はやりがいを感じられなかったんです」
そんな中、Kがネオ・コーポレーションへの転職を決意したのには、「厳しくても、それだけ努力が報われる環境」にありました。
「現在の会社を選んだ最大の理由は、歩合制度が青天井であることです。前職と比べても10倍くらい大変な仕事だと実感していますが、努力した分だけ評価され、収入に反映される点に魅力を感じました」
その想いは、入社して実際に働く中で確信へと変わりました。
「最近、給与の伸びを実感し始めています。これは、自分のスキルアップと成果の向上が直接給与に反映される会社のシステムによるものです。
キャンセルを減らすための知識の吸収や営業スキルの向上など、さまざまな要因が組み合わさって現在の結果につながっています。この急激な変化は、約1年半の努力の末に得られたものであり、大きな達成感を覚えています。
自分が求めているものは、こういう環境だったんだとあらためて気がつきました。だからこそ、最初の3カ月間は成果が出なくても諦めずに頑張ってこられたんです」
クローザーとしての挑戦──愚直な努力が生んだ大きな実り
Kがネオ・コーポレーションに入社して3カ月間は、成果が出ない日々が続きました。
「名古屋での内勤テレアポで苦戦し、既存のお客様に継続利用を提案するEST営業部に異動しても目標達成には至りませんでした。
最初は新入社員全員が試用期間から始まるので、このまま本採用されないのではないかと不安でした。でも、会社は努力する社員を大切にする方針だったんです。それが私の支えになりました」
そんな中、突如鹿児島支店での営業活動のチャンスが到来したK。チャンスをつかむため、迷うことなく即答したと言います。
「突然『環境を変えて鹿児島で営業してみないか』と連絡をいただいたんです。稼ぎたい、頑張りたいという想いが強かったので、すぐに『行きます』と返事をしました。その日の夕方の飛行機で鹿児島に向かいましたね。
その後、アポインターかクローザーかの選択があり、自分はクローザーを希望しました。お客様と直接対面して営業活動を行うことに前職までの営業経験を活かせると考えたからです」
鹿児島でクローザーとして新たにスタートした中で、Kには印象に残っている出来事があります。
「一旦契約が成立したにもかかわらず、後からキャンセルが出るのが大きな悩みでした。自分の説明が不十分で、単なる物売りになってしまっていたんです」
しかし、諦めずに上司からのアドバイスを受け、丁寧な説明と信頼関係の構築に重点を置いて商談を行うことで、2024年の2月ごろからキャンセルが減少し始めたのです。
「私は不器用な性格だと自覚しています」と、Kは長年の経験から自身を客観的に分析しています。
「でも、最初からセンスに自信があるわけではないと思っているからこそ、失敗を次に生かそうという想いが強いんです。諦めない心が私の強みだと考えています。
営業は落ち込むこともありますが、愚直にやれば成果が出ると信じています。自分を過大評価せず、常に進化したいという想いで取り組んでいます」
Kの努力は、2024年に入って大きな実を結び始めました。大型案件の獲得やお客様からの紹介が増え、手応えを感じ始めたのです。
「とくに、複数現場お持ちのご経営者様とお付き合いできた時は大きな達成感がありました。鉄工場との契約で、お客さまの電気料金の削減額が大きい案件です。お客さまの利益も増えるので、双方にとって喜ばしい結果となります」
次は支店長をめざして──成長を続けるクローザーからのメッセージ
努力が実り、成果を伸ばしつつあるK。今後の目標について語ります。
「現在は支店長補佐の立場ですが、次のステップとして支店長をめざしています。具体的な数値目標としては、営業成績で1,000万以上を安定して達成することです。
最近では1,200万、1,300万と1,000万を超える月が続いており、次の目標は1,500万です。この水準を継続して達成できれば、支店長への昇進も視野に入ってきます。また、全国でもトップクラスのクローザーとして認められることも目標の一つです」
さらなる高みをめざす大志を抱く中、ネオ・コーポレーションで働くことを検討している方々へこんなメッセージを送ります。
「私たちが一緒に働きたいのは、本当に稼ぎたいという強い想いを持っている人です。それには、絶対に諦めない姿勢が重要です。
一方、当社には未経験者や営業活動に苦手意識のある人でも十分に頑張れる環境が整っています。実際に、営業未経験で以前はSEやプログラマーだった人もクローザーとして成功しています。
大切なのは、やる気と諦めない姿勢。時間はかかるかもしれませんが、辞めずに続ければ、必ず売れるようになります。会社を信頼し、周りの人のアドバイスを素直に受け入れ、変化する意志があれば成功できるはずです」
Kの言葉には、自身の経験に裏打ちされた確信と、これから入社を考えている人々への温かいエールが込められていました。ネオ・コーポレーションは、挑戦し続ける人々の可能性を最大限に引き出す場所として、これからも在り続けます。
※ 記載内容は2024年7月時点のものです
