2025年度に実施された「システム・ソフトウェア開発職」の新入社員研修に参加した2025年度新卒社員にインタビューしました!
今回の後編では、『研修中での同期との思い出』や『入社前後での会社や仕事に対する意識の変化』、『今後の目標』について語っています。
プロフィール
左から
髙松 春来 Web系開発職
三上 優叶 インフラ系開発職
岩知道 渓一 組込み系開発職
上村 夏輝 組込み系開発職
田島 稜也 組込み系開発職
──研修中の同期との思い出はありますか?
髙松(Web系):Web研修の中で、同期とともにWebサイトを制作し、成果発表に向けて機能の追加や改善に取り組みました。互いの進捗を共有し意見を出し合う中で、多くの刺激を受け、協力しながら成長できたことが印象に残っています。
三上(インフラ系):毎日同期と一緒にお昼ご飯を食べた時間は、今でも大切な思い出です。初任給が入るまではお金があまりなかったので、近くのスーパーでできるだけ安いお弁当や総菜を探しながら工夫して過ごしていました。週末にはみんなで集まってボウリングに行き、仕事以外の話で盛り上がることで絆も深まり、とても充実した日々でした。
岩知道(組込み系):休憩時間に一緒に昼食をとりながら、仕事の話はもちろん、趣味や学生時代の話など、さまざまな話題で盛り上がりました。また、定期的に同期同士で飲みに行く機会もあり、同期との交流を深めることができました。
上村(組込み系):名古屋支店で同じ研修を受けているソフト系の同期全員と、昼休憩やグループ研修を通して仲良くなれたことが嬉しかったです。一人暮らしを始めた同期も多く、それぞれのライフハックを聞くのもおもしろかったです。昼休憩に2km先の店まで昼食を買いに行ったり、初任給で定時後に会社近くのうなぎをみんなで食べに行ったこともとても思い出深いですね。
田島(組込み系):同期とボウリングに行ったことがとくに印象に残っています。はじめは緊張していましたが、日々の昼食や飲み会を通して徐々に打ち解け、親しくなりました。悩みを相談したり失敗を乗り越えたりする中で、強い絆が生まれました。今でも大きな支えになっています!
──入社前と後で、会社や仕事に対する意識は変わりましたか?
髙松(Web系):入社前は、エンジニアの仕事は、主に技術力が求められるものだと思っていました。しかし入社後は、チームで協力する姿勢や、考えをわかりやすく共有する力も大切だと実感しました。技術だけでなく、人との関わりも重視するようになりましたね。
三上(インフラ系):「静かな人が多い」というイメージでしたが、実際は同期や先輩方が話し好きな方が多く、毎日楽しく過ごせています。わからないことも気軽に質問できる環境で、学びや気づきが多い日々です。そのおかげで職場に早く慣れ、チームの一員として自分の役割に集中できています。
岩知道(組込み系):入社前は仕事に対して漠然とした不安がありましたが、研修を通じて業務内容や職場の雰囲気を知ることで、前向きな意識へと変わりました。同期や先輩との関わりの中で、チームで働くことの大切さや責任感を実感し、今では自分の成長を意識しながら業務に取り組んでいます。
上村(組込み系):仕事は困難でストイックに取り組むものだという先入観があり、入社時は緊張でいっぱいでした。
しかし、実際は上長や同僚からのアドバイスを受けながら自分の考えを持って業務に取り組めるため、気を張り詰めることなく仕事ができています。また、業務上のやり取りや期限などを通じて、自分が社会人であることを実感できる点もおもしろいと感じています。
田島(組込み系):入社前は朝起きられるか、同僚とうまくやれるか不安でしたが、実際は問題なく、自然にコミュニケーションが取れ、社会人として何とかなると実感しました。不安な気持ちがなくなり、むしろ仕事に対して挑戦する意欲がわいてきました。
──今年1年で挑戦したいことや目標は?
髙松(Web系):社内開発プロジェクトを滞りなく完遂することです。新人だからこそ任せてもらえる貴重な機会を活かし、設計から実装まで幅広く経験し、着実に成果を出していきたいと思います。
三上(インフラ系):仕事においては、設計書作成を自立して進められるようになることが目標です。そのために、まずはシステム全体や要件への理解を進め、自分の担当範囲だけではなく周辺との関係性まで意識して作業していきたいです。
またレビューでいただく指摘やアドバイスも一つひとつ丁寧に吸収して成長したいです。プライベートでは、100万円の貯金をめざして頑張ります!
岩知道(組込み系):仕事では、C++およびC#のプログラミングスキル向上に力を入れ、実務で活かせる技術を習得することが目標です。
プライベートでは、趣味のゲームを楽しむ時間を確保して、仕事とのバランスを意識していきたいです。
上村(組込み系):今年は思考の柔軟性を高め、視野を広げて仕事に取り組みたいです。つい一つの結論だけで考えがちなので、場面ごとに自分の考えを見直し、他の方法も検討しながら進めていきたいと思います。
私生活では、金曜の夜遅くまで起きてしまい土曜日を無駄にすることが多いため、土日を有効に使えるよう早寝を心がけたいですね。
田島(組込み系):仕事では業務知識を深め、資格取得に挑戦したいです。とくに、今の業務に直結する資格を取得して専門知識を増やしたいです。
プライベートでは、ゴルフや釣りなど新しい趣味に挑戦し、充実した私生活を送りたいです。
──これから入社する後輩に向けて、メッセージをお願いいたします。
髙松(Web系):これから入社する皆さんには、分からないことを恐れずに積極的に質問し、挑戦してほしいと思います。私も最初はできないことが多く苦戦しましたが、研修やプロジェクトを通して少しずつ成長を実感できました。これから一緒に学びながら成長していけるのを楽しみにしています。
三上(インフラ系):新しい環境では不安や緊張もあると思いますが、焦らず少しずつ学んでいけば大丈夫です。わからないことは恥ずかしがらずに先輩に質問し、積極的にコミュニケーションを取ることで成長のスピードも早まります。楽しみながら、自分のペースでチャレンジしてください!
岩知道(組込み系):私がこの職場で感じているのは、何でも気軽に話せる雰囲気の良さと、日々の業務を通して自分の成長を実感できる環境です。これから一緒に働けるのを楽しみにしています!
上村(組込み系):ITの幅広い知識に触れられ、個人では経験できない大規模なプロジェクトにも参加できるため、ITに興味がある方には良い環境だと思います。
社会人になる前は不安も多いと思いますが、入社してみると杞憂に終わったり、意外に楽しいことも多いので、あまり構えずに挑戦してほしいです。
田島(組込み系):これから入社する皆さんへ、研修中は不安や困難を感じるかもしれませんが、同期との絆はかけがえのない財産です。困ったときは積極的に相談し、お互いに支え合いながら成長してください。失敗を恐れず、どんどん新しいことに挑戦することで、皆さん自身も大きく成長できるはずです。
研修が実り多いものになることを心から願っています。
──ありがとうございました。
2回にわたり最後までお読みいただきありがとうございました。
アビストはこれからも、社員の挑戦を支える研修体制を整え、技術力と人間力の両面で成長できる環境づくりに取り組んでいきます。
※ 記載内容は2025年9月時点のものです
