ザイマックスグループにご入社いただくとさまざまな研修制度やイベントがありますが、今回は内定時期から入社後に受けていただく研修制度やイベントの一部をご紹介します。
内定時期
・8〜9月ごろ:内定者懇親会
・10月上旬:内定式
グループでも複数社で新卒採用を実施しており、会社ごとに内定者懇親会や内定式を実施しています。初めて同期が揃うタイミングになりますので、初対面のぎこちなさもありますが、このタイミングで内定者同士が仲良くなるきっかけになっています。
・11月:内定者ヴィレッジ
ザイマックスグループが山梨県に保有している農業研修施設を「ザイマックスヴィレッジ」と呼んでおり、当施設で働くエリアや仕事内容に関わらず農業体験やバーベキューを通してグループ社員の交流を促進しています。通常は、社員が数年に1回参加していますが、内定者の皆さんには内定者同士の交流を深める目的でヴィレッジに参加してもらっています。
学校の状況や日々の予定もあると思いますので参加はもちろん任意ですが、例年多くの内定者の方に参加してもらっています。
・11月〜:NA(内定者アルバイト)
ザイマックスグループでは、入社を決めた内定者が学生生活の合間に会社でアルバイトをするという伝統があります。内定者アルバイト、その頭文字をとって通称“NA(エヌエー)”と呼んでいます。
ルーツはリクルート時代まで遡り、当時は学生が自分の名刺を持って社員同様営業に出ていたということなので驚きです。
入社後
・4月1日:入社式
グループで新卒採用を実施し、2024年度は全社合同で入社式を執り行いました(※)。新入社員のみなさんは、入社にあたっての決意表明を発表します。
※ 年度によって開催規模は異なります
・4月2日〜(10日程度):グループ合同新人研修
入社式の後、新入社員のみなさんは東京での全体研修がスタートします。会社の制度についてのレクチャーや、ビジネスマナー研修・基本的なPCスキル研修から始まり、社会人としての基礎をしっかりと準備します!
コロナ過でリモート実施にせざるを得ない時期もありましたが、ザイマックスではコミュニケーションを大事にしており、2023年度より対面での研修を復活させ、新入社員が一同に東京に集まって研修をしています。
研修後、それぞれの配属先で働き始めても仕事で連絡を取り合ったり、食事に行ったりと研修を機に会社・エリアを超えて交流が生まれています。
・4月中旬以降:主な研修と動き(※)
《ザイマックス》
配属先にもよりますが、基本的には全体研修後に各部署に配属され、OJTを実施しています。不動産マネジメント部に配属の場合は、ビルメンテナス研修を3カ月ほど実施後、7月1日に配属されます。
《ザイマックス関西》
関西の事業・建物・社員を知ることを目的として、3週間程度の関西の中での全体研修を実施しています。その後、配属先に関わらず、ビルメンテナスの研修を2カ月ほど実施。7月1日に各部署に配属されます。
※ 合同新人研修終了後は各社によって研修内容が異なります
・入社から1年間:新人日記
新卒入社の方は、入社から1年間の日々の内容を日記に記します。会社のイントラネットに新人日記のコーナーがあり、「今日はどんなことをして、どんなことにつまずいて……」と一日を振り返って書いてもらっています。
グループの人であれば、誰でもアクセスできるこのサイト。教育担当の先輩や同期からだけではなく、話したことのない隣の部署の先輩から励ましや応援、アドバイスをもらえたりすることも。自分の考えを整理しながら、日々の業務を振り返る癖をつけてもらっています。
ちなみにこの習慣は、リクルート時代から続いています。
・11月ごろ:ROD(ロッド)研修
360度サーベイの研修を実施しています。自分が思う自分と他者から見える自分をスコアリングし、その差がなぜ生まれるのかを考え、学び発見して次の行動につなげるための研修です。
自分の長所や短所があらためてわかったり、自分のことを理解してもらったり、周りの考え方も理解できるような研修です。ちなみに、ROD研修も東京で対面にて実施するため、同期と久しぶりに会えるタイミングでもあります。
・入社3年目:フォローアップ研修
新卒入社3年目と同世代の中途入社も同じタイミングで、フォローアップ研修を実施しています。仕事やグループに慣れて理解が進んだタイミングで、グループ事業の現在から未来までを知り、考えることで興味・高い視座・広い視野を持ってもらうことを目的としています。
その他にも、業務上必要な知識をオンラインで学習できたり、管理職になれば管理職研修もあったりと、入社後必要に応じてさまざまな研修も受講しながらステップアップしていただける環境です。
※ 記載内容は2024年3月時点のものです
