就活を始めた27卒の学生の中には、「インターンシップ(以下、インターン)に参加すると、どんなメリットがあるの?」と、参加する意味やメリットがイメージしづらい方もいるのではないでしょうか。
本記事では、インターンに参加するメリットや、インターンを有意義なものにするためのポイント、実際の体験談も紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
目次
・インターンとは?
・インターンの種類や期間は?
・夏?秋?冬?インターンに参加する時期は?
・就活でインターンに参加する意味やメリットは?
・インターンで得た学びや気づきとは?経験者の体験談
・意味のあるインターンにするための4つのポイント
インターンとは?
インターンとは、学生が企業で実際の業務を体験する制度のことです。企業ごとに内容は異なりますが、短期間の職業体験から、業務を通じてスキルを身につける長期インターンまで幅広い種類があります。
長期インターンについて詳しく知りたい方はこちら
インターンの種類や期間は?
産学協議会の新しい分類では、インターンは以下のように分類されています。
1. オープン・カンパニー
企業説明会や職場見学が中心です。短期間で実施され、就業体験は含まれません。
2. キャリア教育
短期間で、学生のキャリア形成を支援するセミナーやワークショップが中心です。自己分析や働くことの理解度向上を目的に、就業体験があるものも含まれます。
3. 汎用的能力・専門活用型インターンシップ
就業体験を通じてスキルを習得するプログラムです。5日~2週間程度の「汎用的能力活用型」と、2週間以上の「専門活用型」に分かれています。
4. 高度専門型インターンシップ
2カ月以上の長期間にわたり、高度な専門知識や技術を必要とする業務を経験します。研究開発や専門職向けに設計されているインターンです。
参考)産学協議会「何が変わるの?これからのインターンシップ─自分のキャリアを考えるために今できること─」
夏?秋?冬?インターンに参加する時期は?
インターンは、開催時期によって以下のように分類されます。
夏のインターン(6月~9月)
大学の夏休みの期間と重なることもあり、1Dayインターンから1カ月程度の長期インターンまで幅広く、早期選考のきっかけになることが多いのが夏インターンです。また、実践的な業務体験が含まれることが多く、とくに大学3年生においては、夏以降の志望業界や職種を定める上でも、大切な機会です。
秋のインターン(10月~12月)
短期間のプログラムが多いです。また、夏インターンで参加できなかった場合に、それをカバーするチャンスにもなります。秋のインターンに参加することで、企業によっては、早期選考に直結する場合もあります。
冬のインターン(1月~2月)
1Dayなど短期間のインターンが多く、本選考前になるため、企業説明を中心とした内容が多くなりやすいです。本選考直前の企業理解の準備として活用できる機会になります。
就活でインターンに参加する意味やメリットは?
オープン・カンパニーなども企業理解のために大切ですが、就業体験を伴うインターンに参加することには、さまざまな意味やメリットがあります。
1. 業界・企業・職種理解が深まる
実際の業務を体験することで、業界や企業のリアルな働き方を知ることができます。企業の表面的な情報だけでなく、実際の職場環境や業務内容を体感できるため、自分に合った業界や企業、職種を選ぶ判断材料になります。
また、職場環境や気になることについて、現場社員に聞けるため、よりリアルな情報を得られる機会になるでしょう。
加えて、複数社のインターンに参加すれば、得られた情報を比較することができ、より自分に合っている方向性を導き出しやすくなります。
2. 自己分析に役立つ
業務を通じて、自分の得意・不得意を知ることができ、将来のキャリア選択のヒントになります。学業や課外活動では気づけなかった自分の一面を見つけられる可能性もあります。
3. スキルアップにつながる
実務経験を積むことで、社会人としての基礎スキルや専門スキルを磨くことができます。たとえば、プレゼン能力、ビジネスマナー、コミュニケーション能力など、就職後に必須となるスキルを事前に学べます。
また、自らに足りないスキルがわかるので、インターン時点でスキルを身につけられなくとも、今後どんなスキルを身につければいいのかのイメージを持てるようになります。
4. 早期選考につながる
企業によりますが、インターン参加者や高評価を得た参加者に対し、早期選考の案内をしているケースも多いです。
早期選考を通過すると、本選考での書類選考や一次面接が免除されることがあり、スムーズに内定に近づけます。また、早期選考を突破すれば、通常よりも早い時期に内定を得られるため、精神的な余裕を持って就活を進められます。
5. 新たな人間関係をつくれる
インターンでは、同じ企業や業界に興味を持つ学生と出会う機会が多く、就活仲間を作ることができます。情報交換をしたり、面接対策を一緒に行ったり、近況を報告したりすることで、お互いに刺激を与えながら就活を支え合うことができます。
インターンで得た学びや気づきとは?経験者の体験談
ここまで、インターンに参加するメリットなどを見てきましたが、実際にインターンに参加した先輩は、どんなインターンに参加し、どんな気づきや学びを得たのでしょうか。ここでは、インターン経験者の体験談を紹介します。
※ 掲載内容は記事公開当時の内容です。なお、掲載されているインターンは現在、開催されていない可能性もございます。あらかじめご了承ください
▶︎アジア航測株式会社
事業内容:空間情報コンサルタント。高度なセンシング技術をベースとした空間データの収集・解析、活用提案、実施プラン策定まで、一貫した技術サービスを提供
インターンの内容:
安國さん 「アジア航測は5日間のインターンシップを設けていましたが、参加者の予定に合わせて調整が可能だったため、私は3日間参加しました。
1日目は公共アセットマネジメント課から、下水道の基礎知識や公共施設の資産マネジメントについて教えていただきつつ、入社1年目に実際に行った業務について話を伺いました。
2日目は公共コンサルタント一課から、土地評価業務についての説明を受けました。アジア航測で扱うGISシステムについて学びながら、標準宅地の選定の実習をしていきました。
そして、3日目は公共コンサルタント二課から都市計画や防災についての説明を受けました。とくに防災関連では3Dで街を表現し、洪水シミュレーションでどこまで浸水するかを踏まえた避難可能な場所を示すような技術に興味を持ちました」
インターンで得た気づきや学び:
安國さん 「期間中に実際の作業も体験できることで、業務説明に対する理解力や集中力が上がりましたね。また、知らない知識が多くあることが実感できたので就職活動に対する視野が広がり、大学院にいる間の勉強もさらに頑張りたいと思えるようにもなったんです。入社前にインターンに参加しておいて、本当に良かったと思います」
→ストーリー:災害とインターン、そして人が変えたキャリア観。先輩の背中を追うインフラ技術者の挑戦
▶︎アデコ株式会社
事業内容:人財派遣、人財紹介、アウトソーシングなど、コンサルテーションをベースとしたハイブリッド型の総合人財サービス、業務改善や人財育成、人財開発、組織の健康管理など、雇用や人事に関するトータルソリューションの提供
インターンの内容:
久乗さん 「私は学生時代に、Adecco Groupが実施するインターンシッププログラム『CEO for One Month』に参加しました。これは、Adecco Group のCEO(最高経営責任者)業務を1カ月間体験できるプログラムなのですが、2015年に、なんと自分が選ばれたのです。Adecco Group Japan代表の川崎 健一郎のもとで、1カ月間CEO業務を体験しました。
さらに、各国のCEO体験者10名の中から選出される形で、スイス本社で1ヵ月間、Adecco GroupのグローバルCEOの業務も体験できました」
インターンで得た気づきや学び:
プログラム中はCEOや経営メンバーと間近で接し、久乗さんは大きな感動を覚えたと言います。
久乗さん 「川崎は、立場的にも非常に忙しいにも関わらず、いつも親身なアドバイスをしてくれましたし、質問にも快く応じてくれました。
当時のグローバルCEOのアラン・ドゥアズのもとでのインターンシップの際には、10カ国から11カ国ほど出張しましたが、一日中ミーティングが続いても、必ず現地の派遣社員の皆さんや社員たちと精力的に交流していたのがとても印象的だったんです。
2人とも、当時私が想像していた以上に社員との距離が近く、誰よりも率先して行動していて、Adecco Groupの社風ともいえる風通しの良さを体現しているのが印象的でした。『経営者はこんなにも実際に行動しているんだ』と実感したことは、学生の私にとって大きな驚きでもありました。
そうした経緯もあり、働く上で、そして会社という組織において最も重要なのは『人』なのだという気づきを与えてくれたAdecco Groupへの入社を決意したのです」
→ストーリー:インターン体験からグローバルな活躍へ──アジアでビジネス機会を開拓するマネージャー
▶︎NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
事業内容:コンサルティング事業、DXセキュリティ事業、マネージドセキュリティサービス事業、ソフトウェア事業
インターンの内容:
利光さん 「私が参加したインターンシップは、『セキュリティエキスパートコース』というものです。SOC業務を行う部署、つまり私が現在所属している部署になりますが、ここに10日間(※1) 配属されました。
〜中略〜
セキュリティエキスパートコースのインターンシップは、前半5日、後半5日に分かれています。前半の最初の4日間はWAFやEDRといったセキュリティ製品を本番環境上で操作しながら、仕様について理解を深めたり、出てきたアラートを実際に分析して調査の手法について学んだりします。前半最終日には、9時から16時半の間、実際のSOC業務(※2)の一部を任されて、インストラクターとともにアラート分析を行いました。
後半5日間は、部署で取り組んでいる“ログ分析の高速化”の検討会に参加しました。最終日にNRIセキュアの役職者や受け入れ部署の社員向けに、インターン期間中に取り組んだ内容について発表しました」
※1 2023年現在は、8日間の開催としています
※2 セキュリティインシデントやサイバー攻撃を監視する業務
インターンで得た気づきや学び:
利光さん 「セキュリティエキスパートコースを体験して良かった点は、3つ挙げられます。
1つめは、入社後の働き方をイメージできたという点です。周りの社員は普段通りに業務に取り組んでいるので、自分がもしNRIセキュアに入社したら、どのように働くのだろうか、といった不安が減りました。また、打合せの会議に参加することで、社員がどんな仕事をしていて、どのように仕事を進めているのかについても知ることができました。
2つめは、実際の業務に近い体験ができる点です。インターン期間中は、通常触れることのできない最先端のセキュリティ製品を触ることができるので、技術が好きな学生にとっても、おそらく満足度が高い内容だと思います。
一方で、セキュリティ業務に対して漠然としたイメージしかないという方も、インターンシップに参加することで、セキュリティ業務のイメージが明確になるので、今後の就職活動の参考になると思います。
3つめは、社員と過ごし話す時間がたくさんあるという点です。私のときは、1つの部署につき学生が1人ずつ配属されていました。学生には必ず担当の社員が付くので、社員と密に会話する機会がたくさんありました。そういった中でさまざまな仕事の経験談や、豊富な知識を聴くことができて、とても良い刺激になりました」
→ストーリー:サイバーセキュリティの最前線を経験した若手社員が語る、現場配属型インターンシップのリアル
▶︎日本シグマックス株式会社
事業内容:全国の医療機関に整形外科向けの各種固定材料、医療機器を製造販売するほか、スポーツ事業(スポーツ用サポート・ケア製品の製造販売)、ウェルネス事業(日常生活向けサポート・ケア製品の製造販売)も展開
インターンの内容:
営業体験ではどのようなことを経験しましたか?
前川さん 「実際の医療現場を想定した営業体験をしました。医師に扮した、医療営業の経験のある先輩社員に対して、『どのようなものを使いたいのか』といった考えやニーズをヒアリングし、製品のメリットを訴求しながら、シグマックス製品の使用提案を行いました。
当時は、腰サポーターで複数ラインナップのある『マックスベルト』シリーズを提案したことを覚えています」
インターンで得た気づきや学び:
営業体験に参加してよかったこと、ためになったことを教えてください。
前川さん 「使用してもらいたい製品をアピールしようとしすぎるがあまり、ヒアリング以外の部分では話し過ぎてしまっていました。営業職において、『相手の話を聞き、ニーズを引き出すこと』の重要性を学ぶことができました」
米良さん 「製品を押し売りするのではなく、ヒアリングを含めたニーズの深堀りをしたり、その深掘りを踏まえて製品提案につなげて、製品採用に結び付けるクロージングをし終えるまでの一連の流れを体感することができました」
泰地さん 「私は元々、開発職を希望して就職活動を進めていましたが、営業体験をすることで営業の方々がどのような仕事をしているのか知ることができました。
現在、実際に営業職で医師や看護師の方々に製品を提案していますが、今思い返すと、営業現場に多くあるシチュエーションを仕事体験で体験させてもらっていたことをあらためて感じましたし、「営業職がしていること」についてイメージしやすい体験だったなと感じました」
→ストーリー:業界理解、企業研究だけではなく自己理解にも寄り添う。 参加者が語る日本シグマックスの仕事体験のリアル。
▶︎ボッシュ株式会社
事業内容:ガソリン及びディーゼル用エンジンマネジメントシステム・コンポーネント、乗用車向けブレーキシステム、トランスミッション制御、エアバッグ用コントロールユニット、自動車用センサー類、ステアリングシステムなどの開発・製造・販売、自動車機器アフターマーケット製品、自動車整備機器、電動工具の輸入販売・サービスなど
写真左から、金林さん、林さん、河邉さん(メンター)、玉田さん
インターンの内容:
ボッシュは毎年夏、理系学生を対象に、ベトナムやインドなどの海外拠点でグローバルインターンシップを実施しています。コロナ禍には現地での実施を見送った年もありましたが、2024年夏の実施で現地開催は8回目を迎えます。
参加者は、約2週間現地に滞在し、異文化を肌で感じながら仲間と共に切磋琢磨してチームでプロジェクトに取り組みます。最終日には、現地法人の役員の前でインターンシップの成果を発表します。インターンシップ期間中、海外拠点の従業員との共通言語は英語となりますが、ボッシュでは英語に関する応募条件は設けていません。
インターンで得た気づきや学び:
金林さん 「他の企業のインターンシップと比べて、結構難しくて。けれど最初の3日間ほどでクルマやソフトウェアに関する知識を詰め込んで基礎から取り組むのは楽しかったです。漠然とした知識が実際の業務を通して身についていくような感覚は新鮮でした」
林さん 「僕は大学の研究室ではソフトウェアを使うことが少なく、今回のインターンシップで車がどうやって動いているかを学びました。実際のシミュレータに触れたのは良い経験でしたね。プロジェクトは難しかったけれど、現地のメンターにたくさん質問をしてコミュニケーションを取ることを楽しんで取り組むことができました」
玉田さん 「学生用ではなく実際に業務で使用されている機材などを使わせてもらったのが刺激的で、とても嬉しかったです。また、別のチームと連携してプロジェクトを進めたのですが、他部署と連携して進める点では実際の業務に近い体験ができたと思います。
その中で、ボッシュでの働き方のイメージが自然に湧いてきて、将来この会社で働いてみたいという気持ちになりました。河邉さん(メンター)は僕らの主体性を重視してくれて、助けてくれるけれど、あくまで僕らが自分たちで質問して議論していくためのサポートという感じ。インターン生のためになる環境を作っていただけたのはありがたかったです」
→ストーリー:実務型のグローバルインターンシップ、ベトナムで感じたリアルなエンジニアの働き方
▶︎株式会社ゆめみ
事業内容:インターネットサービスを主とした開発・制作・コンサルティングの内製化支援、デザイン・イネーブルメント支援、モバイルアプリ開発(iOS、Android、Flutter)、デジタルメディアコンテンツ運用、自社サービス運営
インターンの内容:
野澤さん 「参加したのは、大手IT企業のウェブショッピング事業のインターン。既存のサービスをより良くするために、他のエンジニアとデザイナーとチームを組んで自分なりの提案をするというプログラムでした。
分析したデータを元にサービスの改善案を企画、それを基にデモ用のWebサイトを作り、1週間で提案まで持っていくことを求められたのですが、実はこのとき私は、ウェブ周りのプログラミングで実際に手を動かすことは未経験。インターンが開始するまでは具体的にそのような課題に取り組むことは知らされておらず、正直かなり焦りました(笑)」
インターンで得た気づきや学び:
野澤さん 「慌てて勉強をしてなんとか乗り越えたのですが、このインターンのおかげで、実務に近い形でチーム開発のそれぞれの役割などを学べた上、ウェブがどうやって作られているのか、詳しいことの理解が進むきっかけになりました。詳しく知る中で、自分はサーバーサイドの開発の方が性格的に向いているんじゃないかなという、思わぬ気づきもありました。
たとえばフロントエンドの開発をするとなると、使いやすさや視覚的な良し悪しが問われる領域も多くあると思います。でも私はずっと理系でやってきたからか、正解のない仕事より、ある程度答えがコレと定まっている仕事のほうが性に合っているんです。サーバーサイドエンジニアの仕事は、レスポンスを返す速度やサーバーが耐えられる負荷など、定量的に考えられる部分が多く、答えも比較的定まっているように思えたので、サーバーサイドエンジニアを志望することにして、本格的な就活に入りました」
→ストーリー:「学び」を大事にする企業文化。親身なサポートのもと目指すのは、人望あるエンジニア
意味のあるインターンにするための4つのポイント
大学生活の貴重な時間を割くのであれば、インターンを有意義な経験にしたいですよね。ここでは、そのために意識すべきポイントを紹介します。
1. インターンに参加する目的を明確にする
目的がないと、どのインターンを選ぶべきか、判断しづらくなってしまいます。また、せっかく参加しても、何も得るものがなかったと感じてしまうかもしれません。
たとえば、「業界を絞れるように興味のある業界の理解を深める」などの目的を設定すると、適したインターンを選びやすくなります。
加えて、目的を達成できたかを振り返ることで、次回以降どんなインターンに参加するのかの参考にもなります。
2. 事前準備をしっかり行う
企業研究や業界理解を深めた上で参加すると、インターンで得られる経験がより実りあるものになります。有意義な時間になるよう、できる限りの準備をして臨みましょう。
3. 積極的に質問・発言する
受け身ではなく、積極的に質問や意見を述べることで、学びの幅が広がります。社員と会話できる貴重な機会であるため、気になることや現時点で働く上で譲れない部分などがあれば、意欲的に聞いてみましょう。
4. 参加後の振り返りをする
インターン終了後に、学んだことや今後の課題を整理することで、次に何をすればいいのかが明確になります。時間が経つと忘れてしまうことも多いため、記憶が鮮明なうちに、印象に残ったことなどは記録しておくことをおすすめします。
まとめ
インターンは、業界・企業理解を深めるだけでなく、スキルアップや自己分析にも役立つ貴重な機会です。早期選考につながる可能性があるだけでなく、キャリア形成の一歩としても有意義に活用できます。
これからインターンを探す方は、目的を明確にし、自分に合ったプログラムを選ぶことが重要です。ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
