リフレッシュも挑戦も「やり切る力」で楽しむ
最近は運動不足解消のためにピラティスを始めました。最寄り駅にスタジオがオープンしたのをきっかけに体験してみたところ、想像以上に気分がすっきりし、今では週末の楽しみになっています。
大学時代も同じように「やってみよう」と思ったらまず行動するタイプで、1年から3年まで文化祭の実行委員を続けていました。3年間関わる人は珍しかったのですが、自分で考えて動く姿勢を評価してもらい、任せてもらえたことが自信につながりました。3年目はコロナの影響でオンライン準備の末に中止となりましたが、その中でも「今できる形」を模索し、仲間と最後までやり切りました。リフレッシュも挑戦も、前向きに楽しみながら続けることが自分の強みだと感じています。
「未病を支える薬剤師になりたい」その想いでドラッグストアを選びました
就職活動では調剤薬局とドラッグストアのどちらにも興味があり、最初は絞り切れていませんでした。しかし、セルフメディケーションや「未病」という考え方に触れる中で、病気になる前から人の健康を支えたい、という思いが強くなりました。そこで、より幅広い健康づくりのサポートを通して、地域の方々と関われるドラッグストアに魅力を感じるようになったのです。さらに、OTC医薬品だけでなく、健康食品やサプリメント、介護用品など、生活全体を支える提案ができる点も、入社を決める大きな理由になりました。
その中でサンドラッグを選んだ理由は、教育制度の充実です。マニュアルの整備や研修の時間がしっかり確保されており、段階的に学べる安心感がありました。調剤とOTCが分かれて学べる点も、自分のペースでスキルを伸ばせると感じました。また、将来を見据えたときに、安定した給与水準でしっかり貯蓄できる環境があることも大きな魅力でした。自分の成長と生活の安心、どちらも大切にできる環境がここにはあると実感しています。
地域に寄り添い、笑顔を大切にしながら一歩ずつ成長していける場所
入社してまず感じたのは、教育体制の手厚さでした。研修やOJTの時間がしっかり確保されており、就職活動中に聞いていた内容とのギャップがなく、安心して仕事を始めることができました。現在はドラッグストア併設の調剤薬局で勤務しており、受付・調剤・監査・服薬指導まで一連の業務を担当しています。買い物ついでに体調に関係なく気軽に声をかけてくださるお客様も多く、地域に根ざした薬剤師として頼られていることを日々実感しています。
そうした環境の中で経験を積むうちに、入社当初は不安だった業務にも徐々に自信が持てるようになりました。少しずつ知識が身につき、患者さまに対して自信を持って情報提供できるようになったのです。さらに、新入社員が配属されてからはフォローを任されることも増え、教える立場に立つことで自分自身の成長にも気づくようになりました。また、OTCの研修が始まったことで、学んだ知識や養生法を服薬指導に取り入れる機会も広がっています。
そんな日々の中で、私が一番大切にしているのは「笑顔で接すること」です。体調に不安を抱えて来局される方が多いからこそ、少しでも気持ちが楽になるように、明るく丁寧な対応を心がけています。同時に、職場全体の雰囲気が前向きでいられるよう、同僚にも笑顔で接することを意識しています。安心して挑戦できる環境と、目の前の人の役に立てているという実感。その両方が、私の大きな原動力になっています。
「ありがとう」が、私を育てる。知識も心も磨き続けたい
患者さまから「ありがとう」と声をかけていただける瞬間が、この仕事の一番のやりがいです。最近では私の名前を覚えてくださり、「齋藤さんに相談したい」とわざわざ声をかけていただくことも増えてきました。薬剤師として少しずつ信頼してもらえていると実感できることが、日々のモチベーションにつながっています。
その想いが、今のキャリアの目標にもつながっています。現在は調剤業務の精度を高めながら、OTCの知識も学び始めた段階ですが、将来的にはどちらの分野にも自信を持って対応できるジェネラリストを目指しています。特に介護予防など生活に寄り添う領域にも関心があり、上級教育を通じて在宅医療の現場でも活かせる知識を身につけたいと考えています。また知識だけでなく、患者さまの心に届く「伝え方」や「対話力」も磨き続け、より信頼される薬剤師になりたいです。
最後に就活中の学生のみなさんへ。たくさんの情報に迷うこともあると思いますが、悩んだ時こそ一人で抱え込まず、リクルーターを頼ってみてください。私もそうして、自分に合った選択ができました。きっとみなさんにも、しっくりくる会社が見つかります。応援しています!
※ 記載内容は2025年9月時点のものです
