日本ストライカーは、2025年4月1日、新たな本社オフィスへと移転しました。今回は、社員同士の交流とコラボレーションを促進する共有スペースに注目。レセプションから同心円状に広がる開放的なデザインと、社員の声を活かして誕生した新たな名称をご紹介します。
垣根を超え、自然に会話が生まれる空間
コラボレーションエリアは、階下のレセプションから同心円状に広がる印象的なデザインが特徴です。部署や役職の枠を超えたオープンな構成により、社員同士が気軽に声をかけ合える環境が整っています。
日本ストライカーが掲げるMission「お客様とともに医療の向上に貢献する」。この想いのもと、部署を超えたプロジェクトやワークショップが日常的に行われており、コラボレーションエリアはその中心的な場として機能しています。
社員参加で名付けた新たな交流拠点
2025年5月21日(水)、新オフィスの完成を祝し、準備や移転対応への感謝を込めた「完成記念パーティー」を開催しました。
アジアパシフィックプレジデントをはじめ、海外拠点からのゲ ストに加え、本社部門の多くの社員が参加し、新たなスタートを笑顔で祝いました。
このパーティーでは、コラボレーションエリアの名称も発表。社員からの公募と投票を経て、「S Lounge(エスラウンジ)」に決定しました。
発表の瞬間には大きな拍手が沸き起こり、今後この場所がより多くのつながりとアイディアを生み出す場になることが期待されています。
新オフィスには、ストライカーのMissionを体現し、Valueを共有するためのこだわりが詰まっています。この新たな環境から、より多くの価値を創出し、これからも日本の医療の向上に貢献し続けます。
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
