2025年4月1日、日本ストライカーの新本社が完成しました。コンセプトは「Upward spiral」。大きく弧を描くspiral は、社員やお客様、ビジネスパートナーの皆様とともに、コミュニケーションやコラボレーションを促進しながら、ともに医療の向上を目指して成長する姿を表しています。“医療の未来を生み出す場”でありたい、という願いを込め、ここから日本ストライカーのさらなる躍進が始まります。
今回は、Upward spiralの出発点であり、訪れるすべての人を迎えるレセプションエリアを写真とともにご紹介します。
訪れる人を迎える、印象的なレセプション
エレベーターを降りるとすぐに、ひときわ目を引く「Stryker」ロゴ。ご来社されたお客様やゲストとの記念撮影にぴったりのスポットです。
レセプションには、「Upward spiral」の中心として円形のオブジェを採用。spiralの中心(コア)にMissionとValueを掲示し、ぶれない信念を表しています。
医療の未来を体感する「Spiral Innovation Hub」
「Spiral Innovation Hub(SI-Hub)」は、約140平方メートルの広さに、救急、診断、治療計画、手術、そして術後の回復支援まで、幅広い製品を展示しています。
手術支援ロボット「Makoシステム」をはじめ、手術台、無影灯、内視鏡カメラシステムなどが配置され、まるで手術室にいるかのような臨場感を演出しています。
さらにICUベッドや電動ストレッチャーなどの救急製品も並び、医療従事者や来訪者が最新技術を間近に体感することができます。
ガラスケース内にはインプラントやカテーテルなどの製品が展示され、製品ごとのQRコードを読み取ると、スマートフォンやタブレットで詳細情報や動画を確認することができます。
日本の伝統美を取り入れ、お客様をおもてなし

全世界に広がるストライカーのオフィスのなかで日本本社としての個性を打ち出すため、レセプションには苔むす日本庭園をイメージした植栽や、枯山水を思わせる左官仕上げの壁面など、日本の伝統美を取り入れています。
日本らしさのエッセンスを先端テクノロジーと融合させたオフィスでお客様をもてなします。
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
