2025年4月1日、日本ストライカーの新本社が完成しました。今回は、拡張・リニューアルしたワークショップルーム「C-Lab(シーラボ)」と、人工関節手術支援ロボットMakoシステムのトレーニングに対応する「Mako Education Center」を写真とともにご紹介します。
5つの“C”に込めた想い-「C-Lab」とは
C-Labは、「Collaboration」「Connection」「Challenge」「Creation」「Commitment」という5つの“C”に、「ここから医療の未来を変えよう」という強い想いを込めた学びの拠点です。医療従事者・社員双方のワークショップや各種トレーニングに対応します。
座学形式のセミナーだけでなく、実技を重視したハンズオン形式にも対応。講師の手元を天吊りカメラで映し出すことで、受講者が手術手技の詳細をリアルタイムで確認することができます。
C-Labでのハンズオンの様子は、隣接する大会議室で同時に投影・共有することが可能。講師の動きを追う自動カメラや天井の集音マイクを使い、大人数でも快適に学べる環境を整えています。C-Labでのハンズオンの様子は、隣接する大会議室で同時に投影・共有することができます。講師の動きを追う自動カメラや天井の集音マイクを使い、大人数でも快適に学べる環境を整えています。
最大90名が着席でき、同時通訳室も備えているため、国内外のゲストを迎えるイベントにも対応可能です。
「Mako Education Center」、手術支援ロボット学びの拠点
Mako Education Centerは、整形外科領域でいち早く薬事承認を受けた手術支援ロボット「Makoシステム」の専用トレーニング施設です。医療現場でのMakoシステムの新規導入と安定運用を支えるため、社員が日々切磋琢磨しながら専門資格の取得に向け学んでいます。
資格取得のための社内研修だけでなく、整形外科医や病院関係者に向けたデモンストレーションも実施しています。日本ストライカーはこれらの施設を通じて、より多くの医療従事者とつながり、医療の向上に貢献していきます。
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
