当社のリファラル制度では、SBプレイヤーズグループにご興味をお持ちいただけた場合、まずは人事担当者とのカジュアル面談にご参加いただきます。
カジュアル面談ではどんなことを話すのか?どんなメリットがあるのか?など、人事担当者目線でお話させていただきました!
▲インタビュイー
人事部 採用Gマネージャー代行 高野 祐実
人事部 採用G 尾上 以沙菜
──カジュアル面談の目的を教えてください
尾上:候補者さまに、弊社や募集ポジションについて知っていただくことがカジュアル面談の第一の目的です。具体的な選考に入る前に気軽に参加していただける位置づけのため、お話した上で、弊社に応募するかどうかご検討いただいて問題ないと考えております。面談では、こちらから一方的にお話するだけではなく、ご参加いただく候補者さまのお話を伺いたいという思いもあります。
カジュアル面談では、どんなことに興味があるのかをご本人から伺った上で求人などのご提案をするように心がけています。具体的に「このポジションに応募したい」という場合は、その会社やポジションについて説明・補足をしています。
一方で、まだ希望する会社やポジションが決まっていない候補者さまには、ご経験などを伺った上で「それなら、こういったポジションが合うかもしれませんね」という形で、会社やポジションのご紹介をしています。
高野:候補者さまとさまざまなお話をさせていただくなかで、よい部分ばかり伝えても……というのはあるかなと思うので、リアルを伝えることも意識しています。比較的変化が多く、チャレンジングなことを求められるので、その辺りは伝えられるように各メンバー意識しています。
──カジュアル面談の流れについて教えてください
尾上:まず、会社概要の資料を使ってグループ全体の構成や、ご希望されている会社のサービス、魅力についてお伝えしています。あとは、求人票に記載しきれていない福利厚生や人事制度など、入社してからのポイントについてもお話をします。
その後、候補者さまには「紹介社員からどのような話を聞いたか」「ご興味のあるポジション」「もし転職を検討されているのであればその理由」などについてもお聞きします。
候補者さまのお考えや経験を踏まえて、「今回ご興味をお持ちいただいたこのポジションは合っているかもしれませんね」「ほかにもご紹介できるかもしれませんね」という形で求人につなげる流れで実施することが多いです。
──実際にはどのような内容のお話をされていますか?
高野:候補者さまにはある程度、「こういう会社で」「こういう風に働きたい」「こういう業務がしたい」などのご希望があると思うので、やりたい業務や職種のイメージを伺うようにしています。
たとえば、企画系やエンジニア、営業などの職種についてはエントリー時にわかっているので、その上で興味がある会社をお聞きし、もしも興味が湧く会社がないのであれば、お話をもう少し深掘りします。
そうすると「上流寄りがいい」「現場感がある仕事の方がいい」「どちらかというと業務改善とか管理系の業務がやりたい」など、もう少し踏み込んだ業務のイメージが湧いてくると思うので、その辺りを伺うイメージです。
先ほどもお話ししましたが、候補者さまに意識的に伝えていることは、「リアル」です。SBプレイヤーズグループには、複数の会社・サービスがありますが、各社で特徴・カラーは異なります。「○○はこういう社風の会社です」や「○○は今こんな課題がありますがこういう会社にしていきたいと思っています」などの現状を伝えています。
ご本人の希望とわれわれのリアルをかけあわせた上で、「こちらの会社が合うかもしれません」というご提案をするように心がけています。
カジュアル面談は選考ではなく、SBプレイヤーズグループという会社を知っていただくための場
──どのような気持ちで面談に参加すればよいでしょうか?
尾上:カジュアル面談は選考ではないので、「SBプレイヤーズグループはどんな会社なんだろう?」「面談で話を聞いてから、選考に参加するか考えよう」という気持ちでご参加いただいて問題ありません。
もし、事前に質問を考えたり、気になる求人・会社をピックアップしたりしていただくと、そこに沿ったお話ができるので、より有意義な情報提供ができると思います。具体的な情報提供をするためにも、その辺りを考えてご参加いただけると嬉しいです。
カジュアル面談は転職を考える方にとっての選択肢の一つ
──カジュアル面談に参加するメリットを教えてください
尾上:人事担当者との面談ですので、応募部署の上長・役員には聞きづらい福利厚生などについても聞いていただいてまったく問題ありません。求人票に書いていないことでも、なんでも聞いていただける場であることがカジュアル面談のメリットですね。
高野:これは私の個人的な感覚になりますが、「絶対に弊社を受けてほしい」といった強い押しは一切ありません。採用担当には人材業界出身者が多く、人事としていろいろな方とお話しているので、転職活動自体で悩んでいることや、「客観的にどうなのか聞きたい」といったことがあればお話していただけるとよいかなと思います。
カジュアル面談で当社のことを知っていただくことで、転職における選択肢が一つ増えると思っていただければと考えております。
──最後に、カジュアル面談を経て、候補者さまがどのような心境になっていてほしいですか?
尾上:もちろんSBプレイヤーズグループにご応募いただけたらとても嬉しいですが、「絶対に応募してください」ではなく、候補者さま自身の気持ちが大切と考えています。まずはSBプレイヤーズグループについて知っていただき、その上で検討できるような状況になっていただければ、と思います。
そして、応募意志に関わらず、カジュアル面談後には「SBプレイヤーズグループはいい会社だな」と思っていただけるようになっていれば嬉しいです。とにかくお気軽に、リラックスした状態でカジュアル面談にお越しいただければと思います!
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
