2026年3月23日、SBプレイヤーズグループの社員大会を開催しました。
当日はグループ各社の役員・社員あわせて約500名が参加し、新たな期のスタートを切る場となりました。
今年のテーマは「地域を元気にする。」
私たちが向き合う“地域”という存在について改めて考え、これからの方向性を見つめる一日です。
SBプレイヤーズグループの存在意義は「地方創生」にあること。そして、地域・事業者・生活者といった多くのステークホルダーとともに価値をつくっていく存在であることが改めて示されます。
さらに、これからは単に支えるだけでなく、「地方の価値を創る会社へ」と進化していくこと、AIの活用などを通じた新たな価値創出への挑戦についても言及がありました。
当日は、各社の取り組みや今後の方針も紹介。
事業領域は異なりながらも、「地域を元気にする。」という共通の軸のもと、それぞれが挑戦を続けていることが伝わり、グループとしての一体感を感じる時間となりました。
また、社員の取り組みを称える表彰も実施。日々の挑戦や工夫が共有され、会場には大きな拍手が広がります。互いを称え合う温かい雰囲気が印象的でした。
「ChatGPT利用促進チャレンジ表彰」
「各社年間MVP」
約2時間半にわたる社員大会は、大きな期待感とともに幕を閉じました。
今回の社員大会は、私たちの経営理念である 「情報革命で人々を幸せに ~ITで地域社会に活力を~」 を改めて見つめ直す機会となりました。
これまでの延長ではなく、次のステージへ。
SBプレイヤーズグループではこれからも、一人ひとりが主役となり、「地域を元気にする」という想いのもと挑戦を続けていきます。
