三井住友カードの強みは何か?肌で感じるイベントに
──「SMCC BUSINESS ACADEMY」の全体像を教えてください。
SHIOMURA:当社の「SMCC BUSINESS ACADEMY」は、多岐に渡る業務を体験いただくのはもちろん、三井住友カードの強みも感じていただけるようないくつかのプログラムを用意しています。募集は6月から、開催は8月~11月を予定しており、オフライン・オンラインのどちらの形式でも実施します。
──「SMCC BUSINESS ACADEMY」に応募する方法を教えてください。
TATSUMI:当社のマイページに登録後、エントリーが可能となります。エントリー前に「SMCC WORKSHOP」への参加や「INTRODUCTION MOVIE」を視聴することで、より当社への理解を深めていただくことができるようなプログラムになっています。詳細は募集開始後にマイページをご確認ください。
キャッシュレス業界でマーケティングに携わるおもしろさを伝えたい
──「SMCC BUSINESS ACADEMY マーケティングコース」について概要を教えてください。
SHIOMURA:オンラインで2日、オフラインで1日の合計3日間を予定しており、当社におけるマーケティング業務を体感いただくプログラムです。ゼミ活動や長期インターンシップ先などで学んだマーケティングスキルをさらに磨きたい方や、三井住友カードならではのマーケティングを体感したい方におすすめの内容です。
──どのような背景で企画されたのでしょうか。
SHIOMURA:当社は、「クレジットカード事業に特化した会社」と認知されがちですが、日本最大級の共通ポイントサービス「Vポイント」をはじめ、非金融サービスである「Vトリップ」のリリースなど、実際はキャッシュレスの枠を超えたさまざまな挑戦を行っています。皆さんの想像を超えた当社事業の幅広さと、この環境でマーケティングを行うことのおもしろさを体感いただきだく企画をしました。
プログラムは、マーケティング本部内のアジャイル組織である「人材戦略スクワッド」(※)とも協働で考えており、当社の業務理解に留まらず、参加する皆さんのマーケティングスキル向上をめざす内容となっています。
TATSUMI:参加する皆さんが、「SMCC BUSINESS ACADEMY」に参加する価値を実感できるように、ということも意識しました。
座学中心だと、「企業のことを知る」だけの機会になってしまいますよね。マーケティングコースでは、皆さんが考え、アイデアを形にするワーク形式で行っています。このスタイルを通して、「若手から責任ある仕事に挑戦できる社風」も伝えたいと思っています。
※ 「デジタル&マーケティングスキル人材の育成」をミッションとする社内のスクワッド組織
現場社員も巻き込んだプログラムに
──マーケティング以外の2つのコースについても教えてください。
SHIOMURA:1つめは「SMCC BUSINESS ACADEMY データ分析コース」です。データ分析のスキルを保有している方やデータを活かしたビジネスに関心がある方を対象に、当社が保有する莫大なキャッシュレスデータを活用したプログラムを行います。データ開発本部の役員をはじめ、データを扱うプロフェッショナルである社員たちと一緒にワークを行うこともあります。
昨年度も実施しましたが、今年度はさらにバージョンアップしてお届けする予定です。キャッシュレスデータの活用は今や社内のさまざまな部署で行われています。このイベントを通して三井住友カードが保有するキャッシュレスデータの可能性を、皆さんに感じ取っていただきたいと思っています。
TATSUMI:2つめは「SMCC BUSINESS ACADEMY 企画営業コース」です。商品の企画から提案まで幅広い業務を体験できる内容となっています。さまざまなバックグラウンドを持つ現場社員も参加する予定ですので、当社の全体像を理解したい方にはおすすめのプログラムです。
私たちも、皆さんと一緒に本気で取り組みたい
──「SMCC BUSINESS ACADEMY」には、どのような方に参加してほしいですか。
SHIOMURA:新卒採用のスローガンである「DESIGN THE NEXT.」に共感できる方に参加いただきたいです。キャッシュレスの枠を超えた、三井住友カードの「次」を一緒に創っていくことにワクワクを感じてくれる方だと嬉しいですね。
私たちも皆さんと一緒に考えて、本気で取り組みたいと思っています!熱意のあるエントリー、お待ちしております!
※ 記載内容は2025年5月時点のものです
