「髙野さんだから」と言われる営業をめざして
「唯一無二のパートナーになる」というミッションを掲げるQAソリューション・CX営業部で、私は主にECプラットフォーマー企業への営業を担当しています。10名ほどの部署で、男性が多い中の一員として日々奮闘しています!
私が手がける案件数は1社だけでも100件を超えることがあり、とくにカスタマーサポート関連のシェア案件を多く扱っています。具体的には、メールや電話、チャットによる一般的なカスタマーサポート業務から、AIを活用した多言語対応、さらには不正決済のモニタリング業務まで、幅広い案件を担当させていただいています。
既存のお客さまとの関係を大切にしながら、新規案件の開拓にも力を入れており、その割合は7:3くらいです。最近では、ベトナム拠点との連携も活発に行っており、チャットを通じて国内外のメンバーと密に連絡を取り合いながら業務を進めています。
私が常に心がけているのは、「自分にしかできない仕事をする」ということです。「髙野さんだから、契約をしたい!」と言っていただけるような、かけがえのない存在になることをめざしています。そのために私なりの工夫として、お客さまとの距離感を縮めることを意識しています。
例えば、あるクライアント企業の役員の方からは「パッションさん」というニックネームで呼んでいただいています。このような親しみやすさは、他の営業担当にはない私ならではの特徴になっています。また、単純接触効果を意識して、できるだけ足を運び、お客さまとの接点を増やすようにしています。私の顔がパッと思い浮かぶような関係性を築くことで、クライアントだけでなく、社内の事業部からも「髙野さんだから!」と信頼される存在になりたいと考えています。
チーム内では、比較的若手層ということもあり、ムードメーカーとして場を盛り上げる役割も担っています。真面目な営業の場面だけでなく、時にはチームの雰囲気づくりにも貢献できることを嬉しく思っています。
キャリアの転機と成長の軌跡
新卒で入社した大手旅行会社では、店舗カウンターでお客さまに旅行プランを提案する仕事に携わりました。サービス業に近い仕事でしたが、入社2年半目には5人のペーパーレス化チームを立ち上げる機会もいただき、少しずつ管理職としての経験も積んでいきました。
その後、キャリアの大きな転換点となったのが、外資系保険会社への転職です。この経験は、私の仕事に対する姿勢を大きく変えるきっかけとなりました。とくに印象に残っているのは、入社直後の厳しくも充実した日々です。1月に入社してから次の休みが5月4日までないという、まさに休むことなく働き続けた時期がありました。入社2ヵ月目には50件以上の商談をこなし、営業としての基礎体力を培いました。
入社前には300件のリストを作成するという課題が与えられ、それを通じて営業の基礎を学びました。この会社では、商材に対する深い理解とベネフィットを徹底的に教育されました。単なる営業ではなく、本当に保険が必要なお客さまに正確な情報を届け、サポートすることの大切さを学びました。お客さまから感謝の言葉をいただいたときは、この仕事を選んで良かったと心から実感しました。
しかし、完全歩合制による収入の不安定さや、休みのない働き方に直面し、生活を見直す必要性を感じるようになりました。そんな時、エージェントを通じてポールトゥウィン株式会社と出会いました。複数の企業を紹介される中で、同社の情報だけがとくに充実していて、YouTubeなどの企業情報を見て「良い会社かもしれない」という直感を持ちました。
これまでの経験で培った営業の基礎があったため、業界は異なっても大きな不安はありませんでした。実際に入社してみると、社内のサポート体制も充実しており、これまでのtoC営業とは異なるtoB営業でも、事業部からの手厚いサポートを受けることができています。人の良さを実感できる環境で、未経験者でも安心して成長できる会社だと実感しています。
挑戦と成長の日々 ~新たな環境での気づきと変化~
入社してから最も印象に残っている出来事は、ベトナムでのクライアントアテンドです。3月に現地へ赴き、お客さまに現地拠点のスタッフと直接お会いいただく機会を設けました。実際に人と人とが出会うことで、サービスのイメージを具体的に持っていただけることを実感しています。その成果もあり、他社からリプレイスの検討相談をいただくなど、前向きな手応えを感じています。
一方で、現在の職務では想像以上に大きな予算と多くの案件を任されており、日々試行錯誤の連続です。これまでこのような規模の仕事を任されたことがなく、効率的な対応方法を模索している最中です。とくに営業活動の時間確保が課題となっており、その解決策として営業アシスタントを1名専任で配置するなど、体制面での支援もいただいております。
以前は個人営業が中心で、すべて自分で完結させることが当たり前でしたが、現在の環境では「人に任せる」「頼る」ということを学びました。これは私にとって大きな成長点です。また、さまざまな立場の方々とコミュニケーションを取る機会が増え、スケジュール調整や資料作成などのスキルも着実に向上していると感じています。
前職での経験は、とくにコミュニケーション面で活きています。これまで多様な方々と仕事をしてきた経験があるため、役職や立場に関係なく、スムーズなコミュニケーションを図ることができます。また、厳しい環境で培ったタフな精神も、現在の業務を乗り切る上で大きな支えとなっています。
事業部の皆さんの尽力により、新規案件の受注も順調に進んでいます。これは私一人の力ではなく、チーム全体で築き上げた成果だと実感しています。日々の業務で直面する課題は決して少なくありませんが、一つひとつ克服していくことで、自身の成長につながっていると感じています。
キャリアの次なるステージへ - 組織づくりへの挑戦
現在の目標として、まず営業部内でポールトゥウィンを業界No.1の組織にしていきたいと考えています。私たちの会社には、実にさまざまなバックグラウンドやキャラクターを持った方々が在籍しているのが特徴です。同じような人がいないからこそ、お互いに興味を持ち、活発なコミュニケーションが生まれています。
この多様性のある環境をさらに活かしていくために、私自身もマネジメントの立場で組織を作り上げていきたいという思いがあります。メンバー一人一人の成長をサポートし、適切なアドバイスを提供しながら、チーム全体で高め合える環境を作っていきたいと考えています。
当社の魅力は、まさにこの風通しの良さにあります。現代の働き方に合った程よい距離感を保ちながら、メンバー同士が自然と交流できる雰囲気があります。とくに、クライアントにエンジニア系の企業が多いことから、ロジカルに物事を考え、説明できる人材が活躍できる環境が整っています。
これから私たちと一緒に働く仲間には、必ずしも業界経験は必要ありません。むしろ大切なのは、人とコミュニケーションを取ることが好きで、大きな案件に挑戦する意欲を持っている方です。そして何より、仕事に対する熱量が高く、論理的な思考ができる方との出会いを楽しみにしています。
このような方々と共に、お互いの強みを活かしながら、より良い組織づくりに取り組んでいきたいと思います。私たちと一緒に、ポールトゥウィンの未来を作っていきませんか?

