2025年4月1日、日産グローバル本社で開催された入社式に続き、R&D部門の受入式が執り行われました。今年度はこれまでの中で最大規模の社員がR&D部門の仲間に新たに加わりました。クルマの電動化や知能化を加速させる中で、日産の「技術の未来」を担う若きエンジニアたちが第一歩を踏み出しました。
赤石CTOからのウェルカムスピーチ──「技術で、未来を創る」
まず壇上に立ったのは、R&D部門のトップである赤石。新たに加わった仲間たちに向けて、自身の経験も交えながら、期待や激励の言葉などを送りました。
「配属部署のメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、技術力をどんどん吸収して、技術で未来を創るエンジニアに成長していってください」
「今日この場にいる同期とのつながりは大切にしてください。今後の財産になるはずです」
会場は真剣なまなざしでいっぱいになり、その空気から、若きエンジニアたちの覚悟と期待が感じられました。
代表新入社員による挨拶──「私たちが、日産の未来をつくる」
新入社員の挨拶として2名の代表者が登壇し、それぞれの言葉で決意を語りました。
「人と人のつながりが深まるようなクルマを開発したいと思っています」
「自動車の材料開発の面から、日産ならではの価値を生み出していきたいと思います」
最後にこんな気持ちのこもったメッセージで聴衆を惹きつけました。
「皆さんはどんなクルマを創っていきたいですか?“他のやらぬことを、やる”という日産のDNAを胸に、お客さまにこれまでにないワクワクを届けていきましょう!」
クルマづくりへの情熱と日産の未来を自分たちの手でつくるという覚悟が伝わってきました。
辞令交付──「一人ひとりに手渡された「スタートの証」
辞令はまず代表者に、続いて新入社員全員に手渡されました。交付前はやや緊張した面持ちだった新入社員たちも、辞令を受け取った瞬間から、表情が一変。ホッとした笑顔やこれからの挑戦への意欲がにじむような眼差しが印象的でした。
同期とのつながりをつくる──仲間と笑い合う姿に希望が宿る
式の後半には、部署横断で同期との関係を深めるためのコミュニケーションタイムを実施。それぞれの辞令を手に、活き活きと語り合う姿がそこかしこに見られ、会場は活気に満ち溢れていました!
この時間が今後の同期とのつながりを育む土台となっていくこと期待しています。 ▲辞令交付の様子 ▲コミュニケーションタイムの様子
新入社員の声──不安から希望へ、この日が意欲と期待の転換点に
社会人としてのスタートを実感する声が多数寄せられました。
「社会人としての自覚が芽生えました。日産での仕事への期待感が高まりました!」
「初めての社会人生活に不安がありましたが、その不安が軽減されました!」
「仲間を見つけることができ、明日からの業務への意欲が高まりました!」
この日R&Dの一員として加わった彼らの成長がここから始まります。
編集後記──新しい仲間とともに未来を切り拓く挑戦が始まる
日産は今、まさに変革の途上にあります。その中で日産の仲間に加わった新入社員と共に、未来を切り拓く挑戦が始まります。技術革新を進めながら、次のステージへと進化と成長を続ける日産自動車の姿を、ぜひご覧ください!
※ 記載内容は2025年4月時点のものです
