日本総研の東京本社・大阪本社にて、社員のご家族を招待して「JRIファミリーデー」を開催しました。合計731名が参加して大盛況となった本イベントの事務局を務めたUさんとNさんに、当日の様子やその背景についてお話を伺いました。
「働きやすい職場」を家族にも知ってもらいたい
2023年度にリニューアルされた東京・大阪のオフィスは、社員にとって働きやすく、風通しの良い環境を提供していますが、それを社員のご家族にも感じていただきたいという想いから、今回の「ファミリーデー」を企画しました。
「実際に職場に足を運んでいただくことで、会社の温かさや働きやすさを家族にも伝えたい。また、社員自身も会社の良さを再確認することで、エンゲージメント向上につながればと考えました」とUさんは語ります。
また、仕事に励む社員を日々支えているご家族に感謝の気持ちを伝えることも、イベントの大きな目的の一つです。
予想を超える参加者数
約10年ぶりの開催となった今回のファミリーデーですが、予想以上の申し込みがありました。東京本社では2日間にわたり開催しましたが、それでも全ての希望者を受け入れることができず、抽選を実施することになりました。
「今回参加できなかった方には、次回優先的にご案内したいと思っています」とUさんは言います。
子どもたちも楽しめるイベントに
イベントはオフィス見学や社員食堂での体験を中心に、自由に過ごせる時間を大切にしました。
「大人からお子さんまでたくさんの方にご参加いただくので、皆さんに楽しんでもらえるか開催前は不安もありました。しかし、オフィスや食堂の雰囲気に驚いたり、感心したりする姿を見て、すぐにその心配は杞憂に終わりました」とNさん。
特に、お子さん向けに用意されたメニューは大好評で、「子どもが『また食べに行きたい』と言ってくれた」といった声も寄せられました。
日本総研の良さを再認識
イベント後のアンケートでは、95%以上の社員が「満足」または「やや満足」と回答。「社員の温かさを感じた」「家族が職場を見て安心した」といった声も多く寄せられました。
イベント運営には有志の社員がサポートに入り、各部署から集まったメンバーがご家族を温かく迎える姿を見て、Nさんも「当社の良さを再確認できた」と振り返ります。
「家族がオフィスを見て、実際に触れ合ったことで、今後、社員が会社の話をするときに家族がその場面を思い浮かべやすくなるのではと思います」
今後の展望
今回、約10年ぶりのファミリーデー開催となりましたが、Uさんは「今後もこのような家族との交流の機会を定期的に設けたい」と語っています。社員とその家族、そして会社との絆がさらに深まることを期待しています。
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
