クイズ好きで明るい子どもから、韓国留学を経て可能性を広げた学生時代へ
私は子どもの頃から話すことが大好きな子でした。両親が出してくれるクイズに答える遊びをよくしていたことを今でも覚えています。田舎出身だったので、山や川でもよく遊んでいましたね。当時は仮面ライダーやスーパー戦隊に夢中で、テレビを見たりベルトのおもちゃで遊んだりすることが多かったです。周囲からは明るく元気で活発だとよく言われていて、笑いのツボが浅いのでよく笑う子だとも言われていました。
高校は英語科、大学はグローバルビジネスコースに進学しました。学生時代はオタ活とアルバイトに力を入れて過ごしていました。オタ活ではK-POPアイドルが好きで、 アルバイトではリーダーを務めていました。私の人生の価値観形成において大きな影響を与えたのは、高校時代の友人との出会いと韓国留学でした。この約1年間の韓国留学経験が本当に大きな転機となりました。 高校時代の友人のおかげで、幸せと思えるレベルが下がり、幸福度高く生活できるようになったんです。そして、私が今まで生きてきた世界とは違う価値観を知ることができ、人生の可能性が大きく広がりました。
学生時代を振り返ると、私の強みはコミュニケーション能力と楽観性だと思っています。また、自分を大切にすること、やらない後悔よりやる後悔、迷ったらより楽しそうな方へという考え方を大切にしてきました。こうした考え方があったからこそ、韓国留学という大きな挑戦もできたのだと思います。そして就職活動を始める前には、将来、精神的にも金銭的にも自立したキラキラした社会人になりたいと考えていました。
「幸せをより大きな幸せに」ウェディング一筋で臨んだ就職活動
就職活動を始めたのは、留学から戻ってきた大学4年生の夏頃でした。休学をしていたので、皆さんでいう大学3年生頃のスタートということになります。ゆっくりと就活を始めていった形ですね。
就活を始めた当初から、私はウェディング業界に絞って企業を見ていました。これは明確に決めていたことで、他の業界はほとんど見ていなかったんです。企業選びをするうえで大切にしていた軸は、大きく二つありました。<strong>一つ目は「誰かの幸せに貢献できる仕事かどうか」、二つ目は「感謝や喜んでいる姿を直接見ることができるかどうか」という点です。
この軸が生まれた背景には、私自身の性格が大きく関係しています。私は周りの人の感情に左右されやすいタイプなんです。だからこそ、誰かの不幸を幸せにするというよりも、今ある幸せをより大きな幸せにするお手伝いがしたいと思っていました。それから、過去に友人へサプライズをした経験があるのですが、その時に直接喜んでいる姿を見ることで、私自身が「次も頑張ろう」と思えたんです。この経験が、就活の軸を決めるうえでとても大きな影響を与えていると思います。
就職活動を進める中で、「本当にここでいいのか、もっと他も見た方がいいのではないか」と悩んだこともありました。でも最終的には、ここを選んだことを正解にするのも自分、不正解にするのも自分だと思ったんです。だから、この選択を正解にするために頑張ろうと腹を括りました。その覚悟を持って、私は入社を決めたのです。
これから経験が始まる、新たなステージ。期待と不安が交錯する現場での日々
現在、私はまだ入社したばかりで、これから本格的に現場での業務が始まろうとしている段階です。新入社員研修を経て、これから実際の仕事に携わっていくことになります。正直なところ、まだ具体的な業務内容についてお話しできるほどの経験は積めていませんが、この新しいステージに立てたことに、期待と同時に少しの不安も感じています。
研修期間中は、会社の理念や基本的な業務の流れ、そして社会人としての基礎を学ぶ時間でした。高知県にあるララシャンスのことは高校時代から知っていましたし、友人がアルバイトをしていたこともあって、ある程度会社のイメージは持っていました。でも、実際に社員として会社の中に入ってみると、外から見ていた時とはまた違った景色が広がっています。
入社を決めた大きな理由の一つが、人事の田上さんをはじめとする社員の方々の温かさでした。選考中に感じた「人の良さ」は、入社後も変わらず、むしろより実感するようになりました。福利厚生や制度の充実は、本当に社員一人ひとりの人生を考えて作られたものだと、あらためて理解することができました。
これから現場で実際にお客さまと接したり、先輩方と一緒に業務を進めていく中で、きっと多くの学びがあるはずです。まだ成功体験も失敗体験も語れるほどの経験はありませんが、だからこそ、これから一つひとつの経験を大切にしていきたいと思っています。選考の際に田上さんが丁寧にサポートしてくださったように、私も将来、誰かの支えになれるような存在になりたい。そんな思いを胸に、これからのキャリアをスタートさせようとしています。
「どこを選んでも正解にできるのは自分次第」努力を笑わない環境で夢を追いかける
今後IKKで挑戦したいことは、まだ具体的に言葉にできていないのが正直なところです。ただ、入社してから感じているのは、この会社には本当に可能性が広がっているということです。Ambihone株式会社新宿支店で営業とフォトグラファーとして働く中で、お客さまの幸せのために何ができるかを日々考え、カメラマンとしての技術も磨いています。思っていた以上に最初から活躍できる場所で、頑張れば絶対に誰かが見てくれているので、安心して努力ができる環境だと実感しています。
今磨いていきたいスキルについても、まだはっきりと定まっているわけではありません。でも、だからこそ今は目の前のことに全力で取り組むことが大切だと思っています。営業として、フォトグラファーとして、日々の業務を通じて自分が何に向いているのか、何をもっと極めたいのかを見つけていきたいです。
5年後、10年後の自分の姿も、正直なところまだ明確には描けていません。でも、一つだけ確信していることがあります。それは、IKKを選んだことを正解にするために、今を全力で頑張るということです。就活をしていたあの頃の自分に感謝していますし、この選択を正解にするために努力を続けていきます。
就職活動をしている学生の皆さんに伝えたいのは、どこを選んでもそこを正解にできるかどうかはあなた自身だということです。IKKは教育も人にも恵まれており、かつ誰も努力や夢を笑わない会社です。入社を決めるときに「本当にここでいいのか」と一瞬思いましたが、ここを選んだことを正解にしようとすぐに切り替わりました。不安を抱えるよりも、自分の選択を信じて前に進む。その気持ちがあれば、きっとどんな場所でも輝けると思います。私も、将来この選択を正解にするために、これからも全力で頑張り続けます。
