学校などを訪ねて新規開拓に注力。3児の母がめざすのは「育児も仕事も効率的に」
私は現在、LCとして学校の先生方や地域の住民の方々を訪ねて新規のご契約をお預かりしたり、すでにご加入いただいているお客さまのフォローをしています。とくに新規開拓には力を入れていて、見込みのあるお客さまを見つけてアポイントメントをとらせていただいています。長年、当社の生命保険にご加入していただいている方も多く、社内の担当者が代わった際のフォローなども含め、継続的な信頼関係を築くことを大切にしています。
1日のスケジュールとしては、月曜と木曜は朝から営業所でミーティングがあり、終われば午前10時半ごろから営業活動へと繰り出します。学校への訪問などを経て、早ければ夕方すぎに勤務を終える形です。
私が所属する営業所では十数人が働いています。営業所を訪ねてくるお客さまに「入った瞬間にわかるぐらい、アットホームな感じですね」と言われるぐらい、どのメンバーも協力的で風通しがいい職場です。所長が気さくな人で、そのおかげで職場もいい雰囲気が保たれているのかもしれません。私自身も明るく元気に過ごすことを心がけていて、朝のあいさつから「グッドモーニング!」と周りに声をかけるなどテンションが高いです。
プライベートでは、高校生から小学生までの3児を育てる母親です。仕事と育児をうまく両立させるには、その両方を効率的に進めるしかないと思っています。家庭では、3つの家事を同時に進めたり、その日のうちに翌日の夕飯も作っておいたりします。また、夫は子どもの習い事の送迎などを担当し、子どもは家事を手伝ってくれます。こうして家族で協力することが大事だと思っています。
仕事においても手際のよさだけは自信があるので、いつも時間を逆算して計画的に動くようにしています。私の場合は、職場でも家庭でも同じようなテンションできびきびと動くことがポイントなのかもしれません。
家族を亡くした経験から「生命保険に加入する重要性を世の中に広めたい」と入社
前職は、携帯電話ショップに勤めていました。転機となったのは当時、久しぶりに近所の知り合いの女性に会ったことです。彼女はジブラルタ生命の社員で「うちの会社で働いてみない?一度、話を聞いてみたらどう?」と言われ、「じゃあ、お話だけでも聞いてみようか」と会社に出向きました。当時は仕事にあまり身が入っておらず、そんな自分を変えたいという想いもありました。
お話を聞く中で、人の命に関わる仕事なんだということを実感して心を動かされました。私自身、かつて父と兄を亡くし、とくに父の時には保険に入っておらず苦労したのを思い出して「適切な保険に加入する重要性を世の中に広めていけば、たくさんの人を守れるんじゃないか」と思いました。保険に対する「押し売り」などといった偏見も、お客さまに丁寧な説明を重ねることで変えていきたいと考えました。
保険会社の中でもジブラルタ生命がいいなと感じたのは、「ラブカード」という仕組みでした。保険契約の締結時に、ご契約者さまがご家族など受取人の方への想いを書き残す手紙で、普段は証券ケースの中にしまわれていますが、何かあったときにはそれを目にして想いが伝わるのです。そんな人と人との想いを大切にする会社の姿勢に強く惹かれました。
支社長から3度のガイダンスを受け、給与体系や福利厚生なども含めてしっかりと理解した上で採用面接を迎えられました。面接ではありのままの自分を見てもらおうと思っていたところ、本部長からは、「上野さんにはキラキラしたオーラがありますね」と言われました。自分を変えたいという強い意気込みを持って臨んだから、そう見えたのかもしれません。
当社で働く上で大事にしているのは、「口に出したことは必ずやり遂げる」ということです。掲げた目標の達成や数字の管理は、人から促される前に実践しようと心がけています。頑張り次第で収入を増やせるこの仕事で、自分の力を存分に試したいと思っています。
実は子どもの頃、両親が共に病気がちで家計のやりくりに苦労する姿を見てきたので、自分はしっかり稼いでわが子にお金の心配をさせないようにしたい。そんな想いも根底にはあります。
見えないものを提案する難しさ。大切なのはお客さまの真の想いをくみとること
入社して、この仕事の意義を強く感じた出来事がありました。ある学校で先天性のご病気を患っていらっしゃる女性の先生と出会い、生命保険のご提案をしたところお母さまにお話が伝わり、私がお示しした必要保障額について疑問を持たれたのでした。これはきちんとご説明しなければと思い、お母さまにお会いして保障額の内訳や、なぜ生命保険をお勧めしたのかという理由をお伝えしました。
するとお母さまはご理解いただき、娘さまを思って「条件なしで加入できる保険があったとは……」と涙を流して喜んでくださいました。生命保険の営業というのは見えないものをご提案する難しい仕事ではありますが、私たちがお客さまの真の想いをくみとり、解決に導けるかが重要なのだと実感しました。
学校を訪問させていただく中で、思わぬ壁にぶつかることもあります。あれは昨年の春のことでした。新しく採用された20代の男性の先生に、私が保障の大切さを一生懸命に伝えたのですが、まったく相手にされませんでした。悔し泣きをして営業所の所長に相談したところ「保険の力を信じる人もいれば、信じない人もいる。でも上野さんはぶれることなく保障の大切さを伝えていってほしい。間違ったことはしていないよ」と背中を押してくれました。
その言葉を胸に、諦めることなく学校に通い続けました。その先生に会うたびに笑顔で「学校、慣れましたか?」と声をかけるなどたわいもない会話を重ね、同時に周りの同僚の方々とも良好な関係を築いて信頼を得ていきました。しばらくたったある日、再びその先生に生命保険のお話をしてみると、今度はきちんと向き合ってくださいました。最初に断られた日から8カ月を経てご契約に至り、心からうれしく思いました。
人が生きていく上で生命保険は必要であると考えています。その信念を、何十年先もぶれることなく持ち続けていきたいと思っています。時には挫折を味わうこともありますが、それを糧にして成長できる環境があることが、当社の大きな魅力であると思います。
毎日が楽しく、やりがいに満ちた仕事。私にしかできないことをやり続けたい
今の仕事でもっともやりがいを感じるのは、お客さまと信頼関係を築いていくプロセスです。思い出すのは、2年前に初めてお会いした70代の女性です。
当初は私のことを避けておられましたが、何度も足を運ぶうちに少しずつ心の距離が縮まりました。ご主人を亡くされ、かなり気落ちされていた時にも会話を続け、しだいに元気を取り戻す過程に寄り添うことができました。その後、ご家族の生命保険をお預かりさせていただくことになり、今では一緒にお食事をしたりお茶を飲んだりする仲になりました。これからも私にしかできないことをやり続けていこう、と誓った瞬間でした。
私には夢が2つあります。1つは、一軒家を建てることです。幼い頃に裕福でない家庭に育った経験もあって、この想いは昔から強く持ち続けています。
もう1つは、当社最高の資格であるエグゼクティブLCになることです。そのために重要なのは活動量であると考えています。先輩社員のような、大口の法人契約などの獲得にはまだ至っていませんが、一つひとつのご契約を大切にしながらお客さまに長く加入していただけるように頑張っていきます。時間はかかりますが、この道を極めていきたいです。
私はジブラルタ生命に入社し、人生のスイッチが入ったように感じています。今、リクルート活動にも力を入れていて、お会いする方々からは「本当に楽しそうに仕事をしているんですね」と言われます。実際、仕事に対する不満はなく、困難な状況に直面してもやり方次第で打開できますし、そのプロセスが自分を磨くことにもつながります。
働き方の選択肢の1つとして生命保険の営業職を考えている方には、ぜひこの世界に飛び込んできてほしいです。私は「毎日がとても楽しい」「やりがいに満ちている」という2つの点から、自信を持って当社への入社をお勧めします。
ジブラルタ生命の仲間が増えることは私にとって大きな喜びです。新たな一歩を踏み出した方々と考え方や想いを共有しながら、生命保険の真の価値を広めていきたいと思っています。共に成長し、お客さまの人生に寄り添える存在になっていきましょう。
※ 記載内容は2025年1月時点のものです

