DXCテクノロジー・ジャパンでは、さまざまな社内アワードを設けて、活躍している社員を表彰しています。表彰を受ける社員をモチベートするだけでなく、表彰を通して社内の取り組みやタレントを周知することで、部署や職種を越えた新たなコラボレーションや活発なコミュニケーションの促進にもつながっています。多彩な社員たちがお互いの「らしさ」を尊重しながら活躍を支え合う、まさにDXCのカルチャーを体現する仕組みのひとつがDXCのアワードです。
今回は、先日2023年5月末に開催された、2023年度キックオフミーティング Jump Start Meeting の会場で発表されたアワード「カルチャー醸成賞」「DXCレコグニション賞」を、受賞者の声と共にご紹介します。これらは、DXCの楽しく働く環境づくりに大きく貢献した社員を表彰するアワードです。
カルチャー醸成賞
DXCでは社員主体のクラブ活動が盛んで、社員はクラブ活動を通じて部門や職種を越えた関係性を構築しています。この「カルチャー醸成賞」では、クラブの中から外部の大会などに積極的に参加したクラブを表彰。フットサルクラブ、テニスクラブ、ランニングクラブの3つのクラブが会場で表彰されました。以下、各クラブの受賞者の声をご覧ください。
フットサルクラブ 代表吉田 受賞スピーチ▲会場でスピーチする吉田
吉田:今日はフットサルクラブを代表して賞をいただきました。当クラブには、僕以外にも多くの社員の方が参加しています。先日は東京都内で開催されたフットサル大会に出場して、良い結果を残せました!
コロナ禍前から細々と活動していたのですが、少しずつメンバーが増えていって、今は多くの方が参加しています。せっかくなので、フットサル以外にもいろいろな活動を企画してやっていけたらいいなと思っています。みなさん、頑張ってDXCを盛り上げていきましょう!ありがとうございました!
テニスクラブ 代表佐久間 受賞スピーチ▲左が佐久間。右は社長の西川。西川から各章が授与されました
佐久間:私たちはDXCのテニス部として、東京都の実業団リーグに今年度から参加しています。実業団の試合は各都道府県大会から始まり、地域大会、全国トーナメント、さらに上の日本リーグという大会があります。実業団リーグ10部への参加から始まるのですが、先日プレーオフで勝利し9部に昇格することができました!
多くの応援に来てくださった方々や、事務手続きをしてくださった方々、本当にありがとうございました。これからも頑張っていきたいと思います!
ランニングクラブ 代表大野▲会場でスピーチする大野
大野:今年は3月に開催された国立競技場でのリレーマラソン(BOOSTランニングフェスタ in 国立競技場)を3チーム総勢20名で走ることができ、とても良い機会となりました。今後もずっと続けていきたいと思います。
一緒に走りたいという方がいましたら、ぜひご連絡ください。ありがとうございました!
DXCレコグニション賞
DXCテクノロジーでは、DXCレコグニションという制度が用意されています。これは、社員同士がお互いに感謝の気持ちを表したり、努力や成果を認めて賞賛したいというときにレコグニションポイントを送り合うことができる制度です。「DXC Recognition」という社内プラットフォーム上で、世界中の社員に簡単にレコグニションポイントを送ることが可能です。受け取ったポイントは、ポイント数に応じてさまざまな商品に交換することができます。
今回は、このレコグニションポイントを最も多く受け取ったDXCテクノロジー・ジャパンの社員上位6名が表彰されました。
▲受賞者は社長の西川とステージで握手
代表して、ポイント数第1位だった吉田が、ステージ上でスピーチ。
吉田:レコグニションポイントは、本当に良いプログラムだと思います。もっと活用して、DXCを盛り上げていきましょう!
この他にも、いろいろなタイミングでさまざまなアワードが社員に授与されます。次回のアワード紹介もお楽しみに!
※ 記載内容は2023年6月時点のものです
