2025年12月25日、入社1年目社員を対象とした「全体研修」を“シェラトン都ホテル大阪”にて開催しました。
社長賞の会場としても使用される都ホテルを会場に選び、普段とは違う特別な空間の中で、この1年の業務を振り返り、同期とのつながりを再確認し、今後のモチベーションにつなげることを目的とした研修です。
―― レポート担当:あらい(あらいのストーリーはこちら)
社長賞の会場「都ホテル」で感じる、特別な1日
研修会場となった都ホテルは、社内表彰の場としても使用される特別な場所です。入社式以来、久しぶりに同期が一堂に会するこの日、会場に足を踏み入れた瞬間から、参加者の表情にはいつもとは少し違う緊張感と期待感が見られました。「いつかこの場所で表彰される存在になりたい」そんな未来を自然とイメージできる空間で研修を行うことも、本研修の大きな狙いの一つです。
第一部:1年間の学びを“言葉”にする時間
司会は、人財開発課ひなだが務めました。(ひなだのストーリーはこちら)
取締役挨拶
研修の冒頭では、取締役より1年目社員へ向けた挨拶がありました。入社からこれまでの成長へのねぎらいとともに、「2年目以降に求められる視点」についてメッセージが送られました。
法務課より:コンプライアンス研修
続いて、法務課よりコンプライアンスに関する講義を実施。日々の業務の中で無意識に起こり得るリスクや、社会人として守るべき基本姿勢について、改めて確認する時間となりました。
表彰基準の報告
あわせて、社内表彰の基準についての説明も行われました。「評価される行動とは何か」を具体的に知ることで、今後の業務への意識づけにつながる内容となりました。
2年目社員による代表発表 ― 現場でのリアルな経験談
第一部の後半では、2年目社員4名による代表発表を実施しました。
- 営業部門:3名
- 工場部門(技術管理部):1名
それぞれが、
- これまでの業務内容
- 失敗や苦労した経験
- そこから得た気づき
- 今後の目標
について、自身の言葉で発表しました。
現場で直面したリアルなエピソードに、1年目社員が大きくうなずきながら耳を傾ける場面も多く見られ、「少し先の自分」を具体的にイメージできる貴重な時間となりました。
グループディスカッションで深まる同期のつながり
発表後は、グループディスカッションを実施。テーマは、「今後成長していく為にどのような取組みが必要か」普段は配属先が異なり、なかなか話す機会のない同期同士が、お互いの経験を共有し合うことで、新たな視点や気づきが生まれました。「そんな考え方もあるんだ」「同じことで悩んでいたんだと知って安心した」といった声も聞かれ、入社式以来の再会が、改めて“同期の存在”を実感する時間となりました。
第二部:161名が集う親睦会で広がる交流
第二部では会場を移動し、親睦会を開催。役員、営業部門本部長、部長、先輩社員も参加し、総勢161名が一堂に会する場となりました。部署や役職の垣根を越えた交流の中で、日頃なかなか話す機会のない先輩社員や上司と直接言葉を交わす姿が多く見られました。和やかな雰囲気の中、仕事の話だけでなく、これまでの経験やアドバイスを聞くことで、今後のキャリアを考えるきっかけにもなったようです。
参加した1年目社員の声🎤
研修後に寄せられた、1年目社員の声を一部ご紹介します。
💬Aさん「先輩社員の行動や改善の仕方を学び、自分では得られない考え方や経験を知ることができました。また、他県の同期と交流することで自分の立ち位置や課題を再確認でき、仕事ができる人は「すぐ行動する」という共通点があると感じました。今後、壁にぶつかることがあっても前向きに行動し、成長していきたいです。」
💬Bさん「二年目社員の体験談やアドバイスが非常に参考になり、特に同じ直販営業部の方の営業時の切り返しは説得力があり、今後まねしていきたいと感じました。また、普段関わりの少ない他営業部の社員や部長の方々と、グループワークや食事を通じて交流でき、新たな考え方を知る良い機会となりました。」
💬Cさん「研修を通して同期が抱えている悩みや課題を知ることで、自身の出来ている点・出来ていない点を明確にすることができました。また、全国各地の同期や先輩社員、上司の方々との交流を通じて有意義な情報交換ができ、モチベーションの向上にもつながりました。」
💬Dさん「先輩方のプレゼンテーションを通して、直販営業として今後の営業活動に生かせる貴重な経験や知識を学ぶことができました。また、同期とのディスカッションや交流を通じて多様な考え方に触れ、自身の営業への向き合い方を見直す良い機会となり、今後相談できる仲間との関係も深めることができました。」
これからにつながる“節目”の研修として
入社から1年。それぞれが異なる環境で経験を積んできたからこそ、今回の研修は、自身の成長を振り返り、次のステージへ進むための節目となりました。この日の気づきやつながりが、今後の業務やモチベーションにつながっていくことを期待しています。
