業務用冷蔵庫や製氷機をはじめとして、様々な冷熱機器・厨房機器を展開している大和冷機。今回は大和冷機についてより詳しく知ってもらうために、新卒採⽤を担当しているNishiyamaが学⽣のみなさんからよく聞かれる質問にお答えします︕(応募・選考編)
《プロフィール》 Nishiyama Shizuho:2024年4月入社。南九州・店舗厨房部に配属となる。店舗設計・営業営動を経験後、人財開発部へ異動。6か月間の大阪本社研修を経て、現在は地元九州に戻り、新卒とキャリアの採用を担当。 趣味は旅行と食べ歩き。
Q.1 学歴や専攻はどのくらい重視されますか?
Nishiyama:「当社では、学歴や専攻分野のみで合否を判断したり、有利・不利を設けたりすることはありません。 機器メーカーということもあり、『理系出身者が多いのでは』『専門知識がないと活躍できないのでは』といったイメージを持たれがちですが、実際には文系出身者や専門学校卒の社員も多く在籍し、それぞれの分野で活躍しています。
選考では、これまでの経験や考え方、人柄、仕事への向き合い方などを重視しており、入社後は基礎から学べる研修制度も整えています。そのため、専攻に関わらず安心して成長できる環境があります。
ちなみに私も大学では文系を選考していました。また私の同期にも大卒の方もいれば、専門学校卒方もおり、それぞれ活躍していますよ! そして学歴や専攻で不利になることはありませんので、少しでも当社に興味を持ったら、選考にチャレンジしてみてください」
Q.2 求める人物像を教えてください。
Nishiyama:「当社が求めている人物像は、『真面目で誠実な人』です。
当社が扱っている厨房機器は決して安いものではなく、お客様にとっては日々の仕事を支える大切な設備です。そのため、ご購入は大きな決断になることも少なくありません。
だからこそ、私たちはお客様との信頼関係を何よりも大切にしています。 その信頼を築くうえで重要なのは、スキルや資格以上に、一つひとつの仕事に真摯に向き合う姿勢や、人として誠実であることだと考えています」
OFFの日は同期と旅行♪ 和歌山の海岸で📸
Q.3 SPIが苦手です。。選考にはどれくらい影響しますか。
Nishiyama:「SPIが苦手で不安に感じる方も多いと思います。実際、就職活動の中で『この結果で選考に影響するのでは…』と心配される方もいらっしゃいます。(私も不安な人のひとりでした。。)
当社では選考の一環としてSPI検査を実施していますが、SPIの結果だけで合否を決めることはありません。特に、性格面や適性面を中心に参考として活用しています。
選考において私たちが最も大切にしているのはやはり『人柄』です。そのため、SPIも一つの判断材料ではありますが、それ以上に面接での対話を重視しています。 面接ではあまり構えすぎず、リラックスして、ありのままのあなたの考えを聞かせてくださいね」
Q.4 面接までに見ておいた方がよいものはありますか
Nishiyama:「面接前にぜひ見ていただきたいのは、当社の『採用ホームページ』です。 事業内容や仕事内容はもちろん、会社の雰囲気や大切にしている考え方を知っていただけると思います。
また、現在は採用向けの『Instagram』や『タレントブック』など、社員の雰囲気や働くイメージが伝わるコンテンツもご用意しています。 文字だけでは分からない、職場の空気感や社員のリアルな声を感じてもらえるはずです。
すべてを完璧に見る必要はありませんので、気になるものから気軽にチェックしてみてください。 事前に目を通していただくことで、面接でもよりリラックスしてお話しいただけると思います」
Q.5 この人と働きたいと思える学生の特徴は?
Nishiyama:「私が『この人と一緒に働きたいな』と感じるのは、うまく話そうとするよりも、自分の言葉で一生懸命伝えようとしてくれる学生です。
面接ではどうしても緊張してしまって、言葉に詰まったり、思うように話せなかったりすることもありますよね。でも、それはまったく問題ありません。
きれいにまとめられた答えよりも、『なぜそう思ったのか』『どんな気持ちで取り組んできたのか』といった、その人らしさや想いが伝わるお話に、私たちは魅力を感じます。 ぜひ肩の力を抜いて、ありのままのあなたの言葉で話してもらえたら嬉しいです」
全5問回答終了!!
Nishiyama: そのほかで気になる質問は説明会や面接でご質問ください! Nishiyamaさんの記事読みましたと言ってくれると嬉しいです♪
