《プロフィール》 N.Y(右):2025年4月入社。関西法人営業部に配属。6か月間大阪本社でのOJT研修を経て、現在は、厨房機器ディーラーの営業担当として従事。 笑顔と丁寧な提案を大切に、日々営業活動に取り組む。 趣味はゲーム(ポケモン)。
A.S(左):2025年4月入社。首都圏法人営業部に配属。6か月間東京本社でのOJT研修を経て、現在は、病院などのヘルスケア領域の営業担当として従事。 知識量では先輩も一目置く存在。 趣味は、友達や先輩とお酒を飲みに行くこと。
そもそも2人の距離が近づいたきっかけは?
N.Y:実は大阪と東京でお互い勤務地が離れているので、これまでの接点はあまり多くなかったんです。 色んな部署を経験後、上司にどの部署がいいかと聞かれたとき、A.S さんはすでにヘルスケア部門に配属になっていたので、電話して相談したことが最初です。
A.S:ちゃんと話すようになったのは最近だよね。そこからメールや電話のやり取りが増えました。普段は会う機会がないので、12月の研修会で会えてめっちゃうれしかった!(笑)
入社前に不安はありましたか? 入社後はどうだった?
A.S:そもそも社会人としてやっていけるかものすごく不安でした。 お客様や会社の上司などと会話が成り立つのかさえ不安なくらいでしたね(笑) しかし、同じ部署のN.MさんS.Kさんなどの先輩方がランチやご飯に誘ってくださってすぐに馴染めました!
N.Y:私も同じでした。特に先輩や上司と上手く話せるのかや人間関係が不安でした。 ですが、先輩方が優しすぎてすぐに打ち解けられました。 いつも私を気にかけてランチや飲み会に誘っていただいていました。とにかく優しい方ばかりなので、心配していたことも忘れていました (笑)
業務はどのように覚えていったのですか?
A.S:入社日から大阪本社での研修は1週間ありました。その後は、配属部署での約6か月間のOJTでした。先輩の商談や現地調査に同行しながら、「どんな流れで話しているのか」「どこを見ているのか」を必死にメモしていました。教育係であるインストラクターに、同行後は毎回レポートを提出してフィードバックをいただき、少しずつ営業の流れを覚えていきました。
N.Y:同行の際は先輩に「次にいく会社ではここを中心にお客様に話すから、メモしておいてね」という内容を毎回共有していただけたので、見るべきポイントも明確にして同行ができていました。そして、私の場合は11月頃から約40社の厨房機器ディーラー様を担当することになりました。ドキドキとワクワクの気持ちがありましたが、学んできたことを活かしたい思いでいっぱいでした!
OJTで学んだことを活かして、「外置きの冷凍機の音が大きくて近隣から苦情が出ている」という酒販店様のご相談には、「インバーター内蔵の静音モデルの冷蔵庫」をディーラー様経由でご提案したこともありました。 また、味に強くこだわる冷凍おせち製造のお客様には、ドリップを抑えて旨味を逃さず凍結できる高電位凍結庫「一気凍鮮くん」をご提案しました。
壁にぶつかったエピソード
N.Y:アポイントを取って、電車や徒歩で1時間ぐらいかけてお客様に会いに行ったのに、何の成果にも繋がらなかったときですね。連日、歩数が1万歩を超えているときもあってヘトヘトでした。
A.S:それ、私も全く同じです(笑) 10月から本格的に動き始めて、11月には単独行動を開始。でもアポを取って訪問しても、なかなか見積もりにすらならなくて。
N.Y:でもある時、何度か顔を出していたら、ある日思い出してもらえて案件につながったんです。これまでの苦労が報われて本当にうれしい瞬間でした。あの苦労に意味がちゃんとあったんだなって。
A.S:それはうれしいね!! 私の転機になったのは、取引先の他社様で勉強会を開いたことでした。大和冷機製品を説明したところ、12月中に2名のお客様から2件の受注につながりました。全部が報われた瞬間でした。
お互いに支えあった瞬間は?
A.S:電話やメールで「今月(数字)ダメだ…」って愚痴ったり、悩みを聞いてもらったりしていました(笑) 同期と話すと少し気持ちも軽くなります。
N.Y:「最近どう?」って何気なく聞ける存在がいるのは大きいですね。同期だからこそ、素直に話せました。 勇気や元気をもらえる存在でもあります。
お互いに「すごいな」と思うのはどんな部分?
A.S → N.Y:計画性が本当にすごいです。スケジュールが細かくて、「今日までにやること」が明確。私も見習って予定や期日を書くようになってから、仕事がスムーズになりました。
N.Y→ A.S:A.Sさんのスケジュールも見てますよ(笑) それ以上に、吸収力と知識欲がすごい。分からないことは積極的に質問するし、普段から勉強している。気づいたら製品のことを何でも知っていて、先輩の間でも話題になっていました。
ぶっちゃけ先輩はちゃんとフォローしてくれる環境?
N.Y:毎日救われていますね(笑)インストラクターの先輩や上司が細かいコツまで教えてくれるし、とにかく質問しやすい。1人でもいなくなったら困るくらい、全員優しいです。 誰かが欠けるとかなったら本気で泣いちゃう(笑)
A.S:私は前に大事件があったときに救われました。大型冷蔵庫の納品時に現場の下見ができていなくて、「このままじゃ入らない…」となったことがありました。その時、先輩が入れ方や運送業者への依頼方法などフォローしてくれて、本当に心強かったです。
最近「ちょっと成長したかも」と思う瞬間
A.S:だんだんとお客様の質問にその場で答えられるようになったことです。 営業でお客様を回っているときにこれまではお客様からの質問に対して、返答できずに先輩や上司に聞いてお答えしていました。その場で答えれるようになると、『では、お見積もりください』の機会が増えると思っています。これからも色々な要望やご質問に答えらえるよう製品知識などインプットしたいです。
N.Y:私は見積作成~製品の納品までを一人でやれたことです。いつもであれば周りに頼って進めるのですが、その時に先輩方が年末ということもあり、バタついていて聞けるタイミングがいつもよりありませんでした。不安になりながらも、上司や先輩に要所で質問しながら何とか無事に終えることができました。 その経験もあり、業務の流れの理解も一層深まった気がします。
今の気持ちとこれから
N.Y:周りがとにかく優しいので、後輩ができたらこれまで先輩から受けた恩を返していきたいです。また、これから入社する方への一言としては、『想像してるより楽しくてやりがいがあるよ!』って言いたいです!取引先の方々も優しいし、想像していたより仕事がやりやすかったです。メールとか電話とかめっちゃかっちりかと思っていましたけど、ガチガチしすぎているわけではないので、安心して欲しいです。最近はお客様との会話も楽しむことができていて、お互いの趣味の話とかできています。
A.S:わたしは、これまでは環境に慣れることや業務を覚えることで必死でした。しかし、いまは仕事にも少し慣れ、知識も身についてきたので2年目は予算(営業目標の数字)を意識して動きたいです。意識することで、動きや提案も変わると思っています。先輩方に追いつけるように頑張ります。
