2009年に新卒で入社し、システムエンジニアとして現場に立ち続けてきた橋本。産休・育休を経て、現在は時短勤務制度を活用しながら開発業務に携わっています。ライフステージが変わる中でもキャリアを途切れさせることなく、現場で信頼され続けている理由とは。橋本のこれまでの歩みと、その働き方に迫ります。
2009年に新卒で入社し、システムエンジニアとして現場に立ち続けてきた橋本。産休・育休を経て、現在は時短勤務制度を活用しながら開発業務に携わっています。ライフステージが変わる中でもキャリアを途切れさせることなく、現場で信頼され続けている理由とは。橋本のこれまでの歩みと、その働き方に迫ります。
ロボットへの夢を抱き、2015年にトヨタ自動車へ入社した岩永 優香。ロボットの研究開発や米国派遣を経て、2024年に出産。現在は時短勤務でリーダーを務めます。「復職後の葛藤を越え、覚悟が決まった」と語る岩永。制約を工夫に変え、「幸せを量産する」というミッションに挑む彼女の心境の変化と展望に迫ります。
事業業務部 商品企画グループでグループマネージャーを務める井上 容。中長期的な視点でグローバル商品戦略を描きながら、正解のない問いに向き合い続けています。若手時代の海外プロジェクト、3度の産休・育休、そして5年に及ぶ海外駐在を経て培った仕事観とは。数字の先にある価値を追い求め、未来をつくる挑戦の軌跡を語ります。
2025年秋、DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)に2人の女性マネージャーが誕生しました。DXCの前身企業から変革と共に歩んだ長崎と、異業種を経て専門性を磨いた森島。異なる道を歩んできた2人は、なぜその役割を引き受けたのか。その決断と対照的なストーリーを通じて、自分らしくキャリアを築けるDXCの魅力に迫ります。
官公庁向けシステム開発の現場で、主任技師としてチームをけん引する堀木 綾と、PL(プロジェクトリーダー)として現場を支える橋詰 千尋。かつてエンジニアとしてのキャリアに悩んだ経験を持つ堀木だからこそ重視している「適材適所」のマネジメントと、それに呼応して挑戦を続ける橋詰の姿から、人を大切にする風土と働きがいに迫ります。
2016年に新卒入行し、現在は港北ニュータウン南支店で課長代理を務める三浦 香織。かつては「内向的な自分を変えたい」と横浜銀行の営業の門を叩きました。その後、出産や育児を経ながら自分らしいキャリアアップを果たしています。充実した両立支援制度と周囲の温かな理解に支えられながら挑戦を続ける背中を追います。
入社6年目の木村は、株式会社日立製作所(以下、日立)の品質保証部に所属。豊富な海外経験と語学力を生かし、品質保証の現場でソフトウェア製品の品質を担保しています。IT分野未経験から飛び込み、育児と仕事を両立しながら、業務に向き合う木村。失敗を恐れず挑戦し続ける道のりに迫ります。
外資系消費財メーカー、コンサル業界で培った戦略思考と実行力を活かし、IT業界未経験でLenovoキャリア入社。現在はNEC・レノボ両ブランドの4P戦略を担い、売上・シェア・利益率向上に挑んでいます。戦略を描くだけで終わらせず、実行まで責任を持つ──その働き方や想いを語るストーリーです。
材料工学科出身で、フリクション技術開発部でグループリーダーを務める彼女。ブレーキパッドの配合設計を担当し、研究開発時代には浅原賞を受賞した経験も持ちます。「メンバーを輝かせるためにはどうしたらいいか」を考え続ける彼女が、リーダーとしての成長とやりがいを語ります。
2008年にトヨタ自動車に入社したA.K。長年組立分野に従事し、インドネシアやタイでの工場立ち上げにも携わった後、産休・育休を経て組立SEを司る部署で活躍しています。部署で3人目の女性として入社し、トヨタの変化と成長に貢献してきたA.Kが語る、トヨタで働く魅力とは。
財務・知的財産・サステナビリティ領域のアカウント担当として、ソニーグループのビジネスとITの橋渡し役を担う吉澤 真美。2009年の新卒入社以来、多様な領域の業務に挑戦し、2度の産休・育休も経験。持ち前の前向きさで仲間を巻き込み、チームの力でグループへの貢献を追求する吉澤が、仕事への想いを語ります。
「制度が利用できる=働きやすいは単純イコールではない」と語る彼女。アドヴィックスで採用業務を7年間担当した後、2人の子どもの育休を3年半取得しました。復帰後は総務室で新たな挑戦を続けています。育休取得が当たり前になりつつある今、環境軸だけでなく自分軸も大切にしてほしいと語る彼女の思いを聞きました。