2000年にリクルートから独立したザイマックスグループは、現在はグループ会社約40社、従業員7,000名ほどの会社となりました。中でもザイマックス関西は、グループ全体売上高の約20%を占め、従業員数も約10%を占める、最大規模のグループ会社です。
そんなザイマックス関西をより知っていただくために、数字から紐解いていきます!
ザイマックス関西は、不動産を所有している方(オーナーや投資家)・利用している方(企業)に対して、さまざまな不動産サービスを提供しています。そのサービスは、ザイマックスグループが創業以来行っている不動産マネジメント事業を中心に、不動産コンサルティング、賃貸仲介、売買仲介など多岐にわたっています。また直近では公共施設のマネジメントも展開し、売上を伸ばしています。
そして、この5年で売上規模は100億円台から200億円台へと拡大し、現在は300億円台の売上をめざし、拡大を続けています!
会社全体での男女比率は約7:3で、直近の新卒入社者は、「24卒:男性4名・女性5名」「23卒:男性3名・女性6名」「22卒:男性8名・女性3名」とバラバラですが、平均すると半々くらいで、性別にかかわらず活躍しています。社員の年齢層もバランスよく、新卒入社される皆さんと近い年次の社員も多数在籍していますのでご安心ください。
ザイマックス関西では、2017年から新卒採用をスタートさせ、毎年10名前後の新入社員を迎えています。比率に記載のとおり、中途入社者(第二新卒~ベテランまでさまざま!)も毎月さまざまなポジションで入社しています。新卒と中途という違いはあっても入社すれば分け隔てなく活躍していて、また年次が近い人はとくに、新卒・中途にかかわらず、同期のようにコミュニケーションをとっているのも、関西の規模感だからこそだと思います。
厚生労働省が発表した企業の女性管理職の割合は12.7%(令和5年7月31日付「令和4年度雇用均等基本調査」の結果概要より参照)。 当社は16.1%で毎年増加傾向にあります。また、設立当初から性別にかかわらずキャリアアップできる環境が整っているのも特徴です。
平均残業時間は部署や個人、月によっても異なりますが、フレックスタイム制の導入によって、残業した翌日の朝はゆっくり出社したり、お子さんのお迎え・通院などで早めに業務を切り上げたりなど、うまく制度を活用しながら就業できる環境が整い、柔軟な働き方によって残業削減を進めています。繁忙期がないとはいいきれませんが、恒常的に残業が多い状態とならないようマネジメントし、会社としても管理を行っています。
女性の育休取得率・復帰率はもともと高い数字でしたが、最近は男性の育休取得者も増えてきました!コアタイムのないフレックスタイム制も導入している(一部シフト制のポジションあり)ので、保育園の送り迎えをしている男性社員も多くいます。
※ 記載内容は2024年7月時点のものです
