ウイルテックでは毎年、新卒入社1年目の社員を対象に「フォローアップ研修」を実施しています。今回は2022年度4月に入社した新入社員に向けて実施した、フォローアップ研修をご紹介します。
フォローアップ研修とは?
フォローアップ研修では、配属前研修で学んだビジネスマナーや新入社員としてどうあるべきかなどを振り返り、現状の課題や改善点を確認しています。
もちろん新入社員入社後に行うフォロー内容は、フォローアップ研修だけではありません。配属前研修や年2回行われるキャリアカウンセリングのほか、毎月アンケートを配信して、回答に沿った返信をしています。また社内にはキャリアコンサルタントの資格を持つ社員がおり、新入社員を1年かけてフォローします!
フォローアップ研修の狙いとは?
【1】仕事の意味や社会人としての姿勢を再確認する
まずは、配属前研修で学んだ知識やスキルを定着させます。「報連相」などのコミュニケーション方法やビジネスマナーなどを復習し、社会人としての姿勢や組織の中の役割を再認識してもらいます。
【2】今の自分の課題を知る
今の自分の状況を確認し、不足しているスキルや姿勢を把握することです。配属前研修で学んだ内容と実際の業務で経験したことを比較することで、具体的なイメージを持ちながら新しい気づきを得ることができます。
【3】不安や悩みの解消
同期同士で仕事の不安や悩みをわかち合い、安心感を得ることで解決策を自ら模索することです。
受講した新入社員の声
入社して数カ月間経過した今だからこそあらためて、自身の体験と照らし合わせてリアルに感じることができた様子でした。
また、同期の実体験を聞くことにより、皆同じように頑張ったり悩んだりしていることを知って、安心感や解決のヒントを得る場面もありました。最後に今後に生かす具体的な目標を設定して、研修は終了。
4月の入社時研修当時と比べて、着実に経験を重ねて成長している発言や様子を伺うことができました!
ウイルテックは、社内教育に力を入れています。新入社員のフォローアップ研修を始め、2年目研修や3年目研修、管理職などを対象にした社内研修もございます。今後もさらなる教育体制の充実に向けて、取り組んでいきます。
※ 記載内容は2023年10月時点のものです
