ウェルカムで働くヒト 外食レストラン部門
TWELVE ON THE PARK BAR & GRILL 渡邊 寛希さん(2024年新卒入社)
──所属と職種を教えてください。
TWELVE ON THE PARK BAR & GRILLでサービスと店舗運営・店舗公式SNSの運用を担当しています。
──入社から現在までの経歴を教えてください。
・2024年4月 新卒入社。GOOD CHEESE GOOD PIZZA渋谷店に配属。
・2024年7月~現在 TWELVE ON THE PARK BAR & GRILL に異動
──毎日のルーティンワークを教えてください。
※ 早番出勤の場合(営業時間7:00~23:00)
7:00 店舗出勤
7:00~12:00 モーニング営業
12:00~15:00 ランチ営業/SNS撮影・投稿
15:00〜16:00 売り上げ報告資料の入力
──ウェルカムに入社した経緯を教えてください。
子どもの頃から母が好きだったウェルカムのブランド「DEAN & DELUCA」を通じて、その存在を知っていました。大学時代、コロナ禍で思うように大学に通うことができない中、好きな食という世界には興味関心を持って、食べ歩いたり、買い物に訪れたりしていました。その時に出会い、現在もお世話になっている東京の青梅市にあるオーガニックファームのome farmがDEAN & DELUCAのイベントに出展していることを知り、ウェルカムという会社について調べるきっかけになったんです。
食品・レストラン・インテリアなどライフスタイルを提案する企業の中でも、ウェルカムは各ブランドに歴史や背景があり、扱うモノやコトを通じた独自のカルチャーがある点に魅力を感じました。
さらに、採用面接ではこれまでの経験だけでなく、好きなブランドや飲食店について話す機会もあり、私自身に興味を持ってもらえたことに驚きました。一人ひとりのライフスタイルを尊重する姿勢を実感し、この企業で働くことの魅力がいっそう深まりましたね。
──仕事をする上でこだわっていることを教えてください。
大学時代のアルバイトでお世話になったシェフから「常に自分の周りの状況を把握して、何を求められているか、自分が何をすべきか考え続けなさい」と教えていただきました。それが私の行動の指針になっていて、常に数歩先を見据えた行動を心がけています。
大事なのは、お客さまのテーブルと顔に目を向け、何を求められているのか考えること。お客さまから声をかけられる前に何を求められているかを察して、必要なコトやモノを提供できた時は嬉しいですね。この行動指針はお客さまだけに限らず、一緒に働いているメンバーや空間全体に対しても同じだと思うので、毎日いろんな方向に目を向け考え続けています。
そのために、日々できるだけ多くのコミュニケーションをメンバーと取ることを心がけています。入社したばかりでアルバイトメンバーと年齢が近いということもあり、積極的に意見を聞きながらコミュニケーションを重ねています。そして、社員としての考え方も学びつつ、いただいた意見を整理し、チームに共有する役割を担えればと考えています。これは新卒社員という立場だからこそできる貢献だと思っています。
また、「言わなくてもわかる」という考えに頼ることなく、固定メンバーが多い環境だからこそ、日々の会話を大切にしたいと考えています。その積み重ねがチームワークの良い店舗作りにつながると信じています。
──現在担当している業務で大変なことや、その課題の乗り越え方について教えてください。
お店が横に広く、珍しい形状のため、どうしてもサービスの目が届かない部分があり苦労しています。目の前のお客さまへ最大限のサービスを提供しながら、お店全体にも意識を配れるよう、努力している最中です。
そのため、メンバー同士で声をかけ合って離れた位置での動きを把握し、アイコンタクトを取りながら行動することを心がけています。チームプレーを意識し、一体感を持って業務に取り組むよう努めています。
また現在はTWELVE ON THE PARKのInstagram運用を担当し、店舗の世界観を発信しながら認知度向上に努めています。マネージャーで新卒の先輩である東さんと外部のカメラマンと一緒に投稿の構成を考え、多い時で月5回の撮影を行い、毎日投稿しています。
メニュー紹介の投稿では、料理を開発されたシェフの想いを忠実に伝えるため、個別で取材を行い、理解を深めた上で文章を作成することも。その理解は、投稿だけでなくお客さまへの料理提案にも活かされています!
──最後に、就活生の皆さんにメッセージをお願いします!
ウェルカムは社員、アルバイトに関わらずたくさんの人がいて、みんながすてきなバックグラウンドを持っています。また自身の興味のあることや好きなことに夢中になっている人が多く、同期や先輩と会話をしていてすごくおもしろいです。
私たちの生活に近しいブランドが多くあるので、何か夢中になっているものがあれば、それを活かす機会がある会社だと思います。
※ 記載内容は2024年11月時点のものです
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