こんにちは!talentbook編集部の利根川です。
2024年8月に掲載されたコンテンツの中でも、多くの関心を引いたコンテンツ5本をご紹介します!見逃したコンテンツがありましたら、ぜひこの機会にご覧ください。
目次
<2024年8月に関心が集まったコンテンツをご紹介!>
・医療機器の安定生産で多くの患者さんを救いたい。樹脂の専門知識を武器に歩む私のキャリア
・1対1の関係性が大切。家に遊びに来た感覚で「いらっしゃい!」をすべての子どもに
・“魅せる”ショールーム開発──全来場者が楽しめる場を生み出したい「想い」
・自由度の高い研究環境が拓く創薬の未来。多様なモダリティを駆使し革新的医薬品の創出を
・DXCの採用担当者へ10の質問 vol.5
<8月に初めてコンテンツを公開した企業・団体をご紹介!>
・ServiceNow Japan合同会社
・株式会社ベリサーブ
・若築建設株式会社
2024年8月に関心が集まったコンテンツをご紹介!
▶︎医療機器の安定生産で多くの患者さんを救いたい。樹脂の専門知識を武器に歩む私のキャリア/オリンパス株式会社
樹脂開発のスペシャリストとして技術部門で活躍した後、現在は新製品調達部門でサプライヤーエンジニアリングに携わる竹内 有理さん。サプライヤーやメーカー、社内の開発担当者など多くの人と関わりながら、QCDの確保に尽力しています。そんな竹内さんのキャリアを支えてきた仕事のやりがい、おもしろさとは?
内視鏡に興味を持ち、内視鏡分野に強みを持つオリンパスに入社した竹内さんですが、医療機器の機械設計担当ではなく、内視鏡挿入部を担当する技術開発部の所属で、樹脂開発を担当することになったのは予想外だったそうです。
技術的な挑戦やサプライヤーとの協力の重要性などが語られており、医療機器の開発を通じて患者さんに貢献することへの情熱が感じられるコンテンツです。
▶︎1対1の関係性が大切。家に遊びに来た感覚で「いらっしゃい!」をすべての子どもに/一般財団法人児童健全育成推進財団
愛知県東郷町立兵庫児童館の髙阪 麻子(こうさか あさこ)さんは、日々工夫しながら子どもたちとの「1対1」の関係を大切にしています。利用者数の多い大型児童館での長年の経験があったからこそ、地域密着の小型児童館での子どもとの向き合い方について、あらためてたくさんの気づきがあったと髙阪さんは語ります。
ピーク時には1日の来館者が1万人を超える大型児童館から小型児童館へと環境が変わった中で、髙阪さんが子ども一人ひとりと向き合い、寄り添う姿勢に変化していく過程が丁寧に描かれています。
また、子どもたちの声を「聴く」ことの重要性や、大人が楽しむ姿勢が子どもにも良い影響を与えることへの気づきが印象的です。
▶︎“魅せる”ショールーム開発──全来場者が楽しめる場を生み出したい「想い」/パナソニック インダストリー株式会社
2024年2月、東京・虎ノ門にオープンしたパナソニック インダストリーの新本社内ショールーム。企画設計から運営までを担当する営業本部の檜山さんは「脳が溶けそうなくらい 考え抜いた」と笑う。「すべての来場者が“未来の兆し”を楽しんで、満足できる環境にしたい」と、これまでにないショールームづくりに挑んだ姿を追う。
単なる“見せる”だけの場ではなく、“魅せる”ことで対話や発見・気づきを生み出す場にしたい──コンセプトとなったこの想いが形になるまでの軌跡と、檜山さんの熱意と努力が強く感じるストーリーです。
また、パナソニック インダストリーの革新性と未来へのビジョンも伝わってくる内容となっています。
▶︎自由度の高い研究環境が拓く創薬の未来。多様なモダリティを駆使し革新的医薬品の創出を/中外製薬株式会社
世界有数の抗体創薬技術と先進的な中分子の創薬研究を強みとする中外製薬。その中分子原薬、および関連する不純物の構造を詳細に分析し、製品化に向けた重要な科学的根拠を提供するのが構造解析の役割だ。長年にわたって構造解析に取り組んできた専門家の視点から、同社で製薬研究に取り組む魅力と可能性に迫る。
入社して19年目を迎える大藤さんのキャリアを通して、医薬品開発の最前線が描かれています。
自由度の高い研究環境を存分に活かし、挑戦し続ける姿や、豊富な経験を持つベテランとなった今も、自身の専門性を磨き続けている大藤さんの姿は多くの人にとって刺激になるでしょう。
▶︎DXCの採用担当者へ10の質問 vol.5/DXCテクノロジー・ジャパン
DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)で直接採用に関わる担当者に、DXCで働くおもしろさや、実際に活躍している人の人物像、採用に関わる課題などを聞きました。採用担当者の率直な声をぜひご覧ください。
「DXCの採用担当者へ10の質問」シリーズ、Vol.5に登場されているのは、キャリア採用を担当しているM. Horieさんです。転職活動では「経験を活かせる、インクルーシブな職場環境の企業で働きたい」と考えていたHorieさんにとって、DXCはまさに合致する企業だったとのこと。
入社後の印象としてポジティブな面だけでなく、ネガティブな面についても語られており、働くイメージがつきやすいコンテンツです。
8月に初めてコンテンツを公開した企業・団体をご紹介!
2024年8月は3社の企業・団体がtalentbookで初めてコンテンツを公開しました。ここでは1本目のコンテンツをご紹介します。
▶︎ServiceNow Japan合同会社
これまでに多くの外資系企業での経験を積み、2023年1月ServiceNow Japanの代表へ就任した鈴木 正敏。ここまでの期間で感じるServiceNowというソリューションの大きな可能性と、自身のこれまでの経験、そして今後ServiceNow Japanで共に働くメンバーと成し遂げたい未来について話します。
コンテンツを読む:ニッポンの強みを正しく解き放つ──ServiceNow Japanがめざす未来像
▶︎株式会社ベリサーブ
「私たちがいたから会社が変わったと言われたい」。そう話すのは、ベリサーブで研究開発部の部長、そしてベリサーブベトナムの社長を務める須原 秀敏。ソフトウェアテストの自動化を実現することで会社の価値を変える──ベリサーブの技術力を支える須原が見据える未来とは。
コンテンツを読む:AIで目指すソフトウェアテストの自動化。たくさんのWowで会社の価値を変えていく
▶︎若築建設株式会社
2020年に若築建設 名古屋支店に新卒入社した安江 壱聖。現在は漁港内の岸壁、防波堤等の整備や高潮、津波対策等の工事の施工管理を行っています。先輩からの支援を受けながら成長し、日々活躍の幅を広げている安江。仕事で大切にしていることや今後の展望について語ります。
コンテンツを読む:海上土木の現場から──施工管理で活躍する若手技術者が語るリアルと、未来への挑戦
いかがでしたでしょうか?来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな企業や仕事、ビジネスパーソンを知るきっかけにしてみてください。
