多様な経験を求めて挑んだ就職活動~入社への道のり
学生時代は、大学生のうちにさまざまなことを経験したいという思いから、複数のアルバイトを掛け持ちしていました。パン屋・住宅展示場スタッフ・フットサルコートのフロントスタッフなど、幅広い職種を経験する中で、多くの人との関わりを通じて成長していきたいと考えるようになりました。
就職活動では、その思いをさらに発展させ、「さまざまな業界の人と関わることのできる会社」を軸に企業を探していました。業界は絞らず、興味を持った会社の説明会やイベントに積極的に参加し、社会貢献性が高く、役に立った実感を持てる仕事を求めていました。また、女性が活躍している会社かどうかという点も重視していました。
リコーリースについては、中小企業を中心とした多くの取引先を持ち、さまざまな業界の人と関わりながら社会を支えられる会社だという印象を持っていました。また、選考やイベントで出会った社員の方々が生き生きと働く姿や、温かい雰囲気が自分に合っていると感じました。最終的には社員の方々の人柄の良さと、女性も活躍できる環境が整っている点が決め手となり入社しました。
「リースだけじゃない」リコーリースの魅力を再発見した入社後
入社後の研修では、ビジネスマナーの基礎から始まり、リースの基礎知識などさまざまなことを学ぶことができました。とくに印象的だったのは、配属の可能性がある各部署の方々に直接お話を伺える機会があったことです。どのような業務を行っているのか、具体的な仕事内容を教えていただき、自分の将来像を描く上でとても参考になりました。また、活躍されている先輩社員との座談会もあり、実際の働き方や仕事のやりがいについて生の声を聞くことができ、不安が期待に変わっていったのを覚えています。
初期配属から4年目まではローン商品を取り扱う部門で営業サポート業務を担当していました。契約の受け入れや期中管理、お客様からの問い合わせ対応が主な業務でした。そして2023年4月からは人事部に異動となり、現在は採用の仕事をしています。
入社前はリースのイメージを強く持っていましたが、初期配属がローンを取り扱うファイナンス色の強い部署だったことに驚いたのを覚えています。また、不動産関連事業や決済サービスの部門が身近にあったこともあり、この会社はリースだけではなく、本当に幅広い事業を展開している会社なんだなとあらためて感じましたね。
新しい挑戦を通じて見つけた自分らしい採用活動のスタイル
現在は人事部人材開発課で、新卒採用全体の推進を担当しています。主な業務は新卒採用の計画立案から、イベントや説明会の企画・運営まで、採用活動全般の推進です。優秀な人材を獲得するというミッションの下、前年度の課題分析を基に新たな施策に取り組んできました。
前例踏襲だけでなく、新しいイベント企画やこれまで力を入れてこなかったSNS活用に挑戦しました。とくにInstagram運用の強化に力を入れ、ストーリーズ機能の活用や道案内動画の投稿など、手探りでさまざまなコンテンツを制作しました。道案内動画を見て迷わずに来られたと学生から言ってもらったり、偶然リコーリースのアカウントがおすすめに出てきたことで興味を持ってくれた学生もいて、良い反応をもらえた時は本当に嬉しかったです。
リース営業の経験がない中での採用担当という役割に当初は悩みましたが、年次の近い社員や営業経験のあるチームメンバーから話を聞くことで解像度を上げていきました。自分の経験してきた営業サポートや人事での体験から、チャレンジを後押しする風土や人の良さという社風の魅力は、自分だからこそ伝えられると考えています。
営業への挑戦と素直な心を持つ仲間への期待
短期的には、現在携わっている採用の領域でどんどん新たなことにチャレンジしていきたいと考えています。採用という仕事を通じて、まだまだ学べることがたくさんあると感じています。そして中長期的には、営業も経験したいという思いを抱いています。もともと営業職のイメージで入社したこともありますが、人と話すことが好きなことと、社内だけではなく社外のお取引先やお客様との関わりを通じて自己成長できると考えているからです。
採用候補者の皆さんには、リコーリースの社風・人が大きな魅力だということを伝えたいです。今後一緒に働く仲間としては、素直な方、新たな挑戦に前向きな方、好奇心旺盛な方にジョインしてもらいたいと思っています。そうした方々となら、きっと素晴らしいチームを築いていけると考えています。
