総合研究所 養牛開発グループ所属の後藤 飛名が、4月に東京・代々木第2体育館で行われたThe 1st Reversal Jiu Jitsu Cup In Tokyo(ブラジリアン柔術の全国大会)に出場し、女子アダルトのライトフェザー級と無差別級の2部門で優勝を飾りました!
そして、大会での活躍や練習に取り組む姿勢などを所属ジムの指導者が高く評価し、帯の色も青から指導者クラスの紫に昇格しました。(栃木県内女子として初めての昇格!)
今回はプライベート活動で大活躍の後藤についてちょっぴりご紹介します!
後藤は農学部を卒業し、2023年4月に当社に入社しました。現在は養牛開発グループに所属し、栃木県にある総合研究所で子牛用の飼料開発に取り組んでいます。試験計画に基づいて、子牛のミルクやスターターを製造し、実際に給与して反応を確かめます。作業着を着て子牛と向き合う日もあれば、研究所内でピペットを手に試験を行うことも。どうすれば子牛が健康に育つのか、おいしく食べてくれるのかを考えながら日々業務にあたっています。
一方で仕事を終えると、ジムに通って体を鍛えたり、週に2回は柔道とブラジリアン柔術の稽古に励んだりして汗を流しています。次は昇格した紫帯のカテゴリで試合に出場することになるので、紫帯で優勝することが今の目標。そんな後藤から今後も目が離せません。
仕事とプライベート両面でこれからの活躍が楽しみですね!
以下、後藤からのメッセージです!
+今回の結果を受けて
「2部門で優勝することができ、とても嬉しいです。帯色が昇格できるとは思ってもいなかったのですが、いただいたからには紫帯に見合う実力をつけるべく、今後も精進したいと思います。社会人になってから試合に挑戦するのは初めてでしたが、部活動として練習に専念できていた学生時代とは違う環境の中で、ベストを尽くせたと思っています」
+仕事とプライベート活動の両立について
「ありがたいことに周囲の方々に恵まれ、仕事もプライベート活動もとても楽しくできています。会社の先輩方はとても優しく業務を教えてくださり、安心してコミュニケーションが取れる環境です。社会人になってから競技に割ける時間や強度は学生時代より少し落ちてしまいましたが、それでも自分の納得のいくレベルでの活動はできています。
これも、仕事が楽しくできているおかげだと思います。時に仕事の都合で思うようにプライベートに時間を割けないこともありますが、それも含めて充実していると感じられています。
仕事は人生においてとても長く寄り添っていくものだと思いますので、学生の皆さんにも、せっかくやるなら楽しいと思える仕事を選んでいただければと思います」
【後藤 飛名のプロフィール】
・2023年4月入社
・総合研究所 養牛開発グループ所属
・農学部出身
・中学1年生から柔道、高校3年生からブラジリアン柔術を始める
※ 記載内容は2024年6月時点のものです
