2024年8月に、プランナー職内々定者20名のフォロー研修(夏)を山梨県の河口湖で実施しました。屋外でのアクティビティを行う外部研修のため、スタッフを含め皆さん動きやすい服装で参加いただきました。今回の夏の研修の目的はズバリ「内々定者同士の親睦を深めること」です。
まずは「最近嬉しかったこと」を添えて一人ひとりが自己紹介をしました。大小さまざまな直近の嬉しかったことを発表し、アイスブレイク。中には、アイスキャンディーの当たり棒が出たという発表もありました。
その後、同期でチームビルディングを図るため、外部講師を招いて自分たちでイチから作る準備体操をしたり、3つのチームに分かれて全員で手をつないで一斉に立ち上がったり、視覚を遮って周りの指示をもとにテントを立てたりなど、みんなで連携しないと達成できないさまざまなアクティビティを体験しました。
▲1人ではできないことも、みんなでやればできる!
夜はバーベキューと焚火。焚火では社員スタッフは離れ、内々定者だけで語り合います。▲バーベキューや焚火で親睦を深める様子
バーベキュー・焚火の後はコテージで宿泊し、2日目のアクティビティでは、全員で知恵を出して、ロープでできた蜘蛛の巣を、どうやったら触れずに通れるかに挑戦。担ぐ人、通る人、近くでロープに触れないかを見る人など、誰一人の力が欠けても成功しません。
これまでのチームビルディングの結果、全員でアイデアを出し合う雰囲気が醸成されたこともあり、想定より1時間も早く全員でクリアできました。
最後に振り返りを行い、今後のアクションプランをチームで立てて研修は終了。毎月近況報告をしよう!という意見も出ました。ぜひこれからもチームや同期の親睦を深めてほしいと思います。
これから入社後同期になる皆さんですが、同期は一生モノ。親睦を深めることで今後仕事を円滑に進められたり、悩んだときに相談できたり、相互に高め合ったり……。
日本貨物鉄道(JR貨物)の仕事は、1人で完遂できるものがほとんどありませんので、いろんな部署との連携が欠かせません。チームワークの第一歩として、今回の研修が入社後に活きることを期待しています。
※ 記載内容は2024年8月時点のものです
