日本貨物鉄道(以下、JR貨物)では、貨物鉄道輸送という1つの輸送モードのほぼすべてを担う事業者として、われわれが社会へと提供していく価値や、それらを支える仕事・社員を知っていただくことを目的に、2Days仕事体験(ボードゲーム&運輸・営業仕事体験)を開催しています。
今回は大阪会場で2024年8月22日(木)~8月23日(金)に実施した2Days仕事体験の様子をお届けします。
2Days仕事体験は毎年行う当社イベントの中でも、たいへんご好評をいただいているイベントです。ボードゲームや仕事体験を通して事業や業務理解を深め、座談会では社員のリアルな声を聞くという構成です。
本記事を通じてイベントの様子をご覧いただき、「JR貨物のことをもっと知りたい」「採用イベントに参加してみたい」と思っていただけたら嬉しいです。
※ 当社公式採用HPや、本ページ下部からもお気軽にエントリーいただけます!
当日の様子
はじめに、人事担当から会社説明として、貨物鉄道事業の特性や、当社のめざす姿、制度などについてご紹介。
春から各種合同説明会や、大学主催説明会にも参加して会社概況をお話ししていますが、その場ではお伝えしきれなかった部分も含め、詳細な紹介をしています。
「鉄道を基軸とした総合物流企業グループとして、最適なソリューションを提供し社会価値向上に貢献します」という長期ビジョンを掲げる当社。鉄道×物流の総合力で日本を、地域を、社会を支えていく「使命感」、そして「社会インフラである物流サービスを進化させ続ける」という挑戦心に共感して、入社する仲間も多くいます。
会社説明の後は、物流体感ボードゲームを体感いただきました。JR貨物の事業・仕事を理解し、物流業界で働く醍醐味を知っていただくことを目的として、貨物鉄道の起源から、昨今に至るまでの歴史を背景に、物流網を構築するゲームです。
荷物を運ぶだけでなく、設備投資のタイミングなども考える必要があり、最も効果的に輸送できたチームが勝利となるこのゲーム。なかなか奥深く、とても盛り上がる時間となりました。
その後、テーブルごとに人事部社員が1名ずつ付き、ご参加いただいた皆さんとの座談会。福利厚生や制度の詳細についての質問や、社員の雰囲気、今後進めていく施策など、多岐にわたる質問に加え、「実際に列車遅延が起きたときは大変ですか?」など、現場のリアルな内容について多数の質問が飛び出し、盛り上がりました。
2日目は運輸・営業仕事体験がメイン。
まず運輸の仕事体験では、輸送パートで実際に列車のダイヤグラム作成や貨車計画、運用パートで運転士や機関車の運用を考えるワークを体験してもらいました。実際に貨物列車は皆さんが乗っている電車とは違い、運転士に加え、機関車と貨車の全国での運用回しを考える必要があり、難しい一方で奥深いものとなっています。
営業の仕事体験では、JR貨物の営業の説明に加え、架空会社のご要望に対する運賃提案を考えるワークの体験を実施しました。
それぞれのワークが終了した後は、運輸・営業社員との座談会。1日目は人事部ということで制度や会社全体の質問が多かったですが、2日目はより仕事の中身の質問が多く飛び出しました。こちらも非常に盛り上がり、イベント終了後も個別質問をしたいという学生が多くいらっしゃいました。
今回の仕事体験や座談会で、業務や社風についてよりリアルなイメージができ、JR貨物に興味をもっていただけたら嬉しいです!
今回ご参加いただけなかった方に向けて、秋以降もオープンカンパニーや座談会などのイベントを企画しています。マイページをご登録いただいた方を対象に配信していきますので、ぜひエントリーのほど、よろしくお願いいたします!
※ 記載内容は2024年8月時点のものです
