関西配属の新入社員の“声”をご紹介vol.1──JAML入社前編
JA三井リース株式会社(以下、JAML)に2024年4月に入社した新入社員が就職活動に関する「リアル」な部分について紹介します。
今回は、「入社決めた理由」「関西に行く前に思っていたイメージとのギャップ」「関西配属になった時の率直な気持ち」についてお話しします。
登壇者のプロフィール
※ 実際の雰囲気をもとに記事をお届けいたしますので、カジュアルな表現となっております
1.入社を決めた理由とは??
鈴木:私が入社を決めた理由は2つあります!1つめは、面接を通して社員の人柄がすごく伝わってきたことです。一緒に働く人を想像して、就職活動を進めている中で当社の雰囲気が一番温かく感じました。
2つめは、多種多様な部署があり、幅広い分野にアプローチができることです!1つの仕事だけでなく、多方面の仕事に関わりたいと思っていたため入社を決めたよ。
川出:私も入社を決めた理由は、2つあります!1つめは、自分自身の就職活動の軸に一番合っていたからです。私は就職活動の軸としてさまざまな人や業界に携われることを置いており、リース業界はそれに適していると感じていました。
2つめは、面接官の人柄です。面接の時に、私のことを知ろうと楽しく笑顔で話してくれたことが印象的であり、雰囲気のよい会社だと思い、最終的に入社を決めました!
夏目:私も入社を決めた理由は3つあります!1つめは、多種多様な業界と携わることができる点です。現在メディカル・ヘルスケア部に所属しておりますが、就職活動時に医療系の仕事に関わると考えていなかったので、想像していなかったキャリアに携われるのはおもしろいと感じています!
2つめは、福利厚生や研修制度が整っていることです!やはり働くにあたり、環境が整っていることは重要です。さまざまな側面からサポートがあるのは、非常に助かっています!
3つめは、最終面接の際に、面接官側が情報を提供してくれるなど、親しみやすい雰囲気を感じられたことです。会話を意識した面接は印象に残っており、当社で働きたいと感じました。
中川:私は、就職活動の軸として女性が活躍できる環境を重視していました!リース業界全般が、その条件に適していると感じておりましたが、インターンシップや説明会に参加していく中で、とくに当社に興味を持つようになりました!
また、就職活動ではOB訪問にも重きを置いており、いくつかの会社で回数を重ねてきました。中でも当社の社員は仕事に前向きに取り組んでいる姿勢が魅力的であったほか、事前に質問に対する回答を用意してくださっている人もいるなど、非常に親切な人が多い会社だと思い、入社を決めました!
2.関西配属になった時の率直な気持ちを聞かせて!
川出:関西配属と決まった際には、家族も、友人もいない場所に1人で行くということに不安があったので、正直崩れ落ちました(笑)!!
でも、家族に配属地について相談した時に、「あなただから選んでもらえたんだよ」と言ってもらえて、あらためて考えてみると「自分の性格などを考慮して選んでくれたのかな」と思い、前向きな気持ちに切り替えることができました!関西配属となったことで親元から離れることになり、自分が思っていたよりも早く自立できたことはよかったと思っています。
夏目:多分、皆も同じかなと思いますが、私も衝撃を受けました。その衝撃は、プラスの意味もマイナスの意味も含んでいるかなと思っています。ただ、友達と話した際には「いいじゃん!楽しそう」と背中を押してもらい、前向きな気持ちになりました!
中川:私も川出さんと同じで、超崩れ落ちました(笑)。ただ、私は「やりたいことを優先させてほしい」と人事に相談していたので、少し覚悟はしていました!
結果、大阪に配属となりましたが、今ではやりたいことに関われているので、悔いはないと感じています!
鈴木:私は、直感で「関西なのでは?」と思っておりました(笑)。もともとエリア営業を志望していましたし、また阪神ファンということもあり、大阪に縁があるとは感じていました。
最初、驚きはしましたが、今では自分としてはやりたいことができるので、マイナスな気持ちにはなりませんでした。
3.関西に行く前に思っていたイメージとのギャップは?
夏目:人の印象にはよい意味でギャップがあります!実際に働いてみると、社員の方々やお客さまがとても優しく、しっかり芯を持っていると感じます。地域的な意味では、あまり東京と差を感じることはないため、ギャップは感じなかったです!
中川:同期とのつながりが強い会社だからこそ、仲のよい同期と離れてしまうことは寂しいと感じていました。しかし、研修が充実しているおかげで研修のたびに再会できますし、中には関西まで遊びに来てくれる同期もいるので、思っていたよりは寂しくなかったと思っています!
地域的なギャップは、私もとくにないです。逆に、社会人1年目で初めての1人暮らしでしたが、非常に生活しやすい土地だと思います!
鈴木:私がイメージする「関西らしさ」を持つ社員もおり、皆さんコミュニケーションが上手で、話しやすくて助かります。とにかくフレンドリーな方が多いですね!生活に関しては、東京と比べると短い時間で通勤ができているので、ストレスが少ないです。
川出:関西支店はオフィス内では全員が知り合いのような関係なため、全員と挨拶できる関係なのは、とてもよいと感じています。
また、同期と非常に親しくなれたことで仕事面でも相談したり、いろいろと教え合ったりできるのが助かっています。仕事以外でも一緒に飲みに行ってストレス発散ができるので、同期との絆が深まりました!
※ 記事内容は2024年12月時点のものです
